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『近代京都研究』から見る「遊覧」と「観光」に関するメモ

『近代京都研究』(2008年思文閣出版)において、観光に関する記述とともに「観光」「遊覧」の用例として参考になるものをメモしておいた。 (p.148)1873年第二回京都博覧会に発行された外国人

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2015年1月16日ジャパン・ナウ観光情報協会 観光立国セミナー 用語「観光」について

本日は、観光とツーリズムをめぐって論議をさせてもらっている溝口周道氏の講演でした。 やはり期待通りの講演内容で、とくに江戸時代以前の日本における字句「観光」に関する知見は日本で第一人者でしょう。

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『旅程と費用概算』、『ツーリスト案内叢書』にみる字句「遊覧」「観光」

都立図書館で閲覧可能な「旅程と費用概算」及び「ツーリスト案内叢書」により、当時の字句「遊覧」「観光」の使用例を概観してみた。両者とも鉄道省国際観光局及びジャパンツーリストビューロが編集したものであり、

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配車アプリー今年を総括するー総合生活移動サービスの将来

2014/12/30 | 配車アプリ

配車アプリが登場した当初はネット社会では大歓迎で、Uber等の企業評価額も天井知らずでした。欧州でタクシードライバーによる反対デモが始まりましたが、その時点ではネット社会では味方もいました。風向きが変

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観光とツーリズム③

○国内観光事業への国際観光局の思考方向   1930年に国際観光局が設置された。今日でも同じ傾向があるが、行政用語が確立するとマスコミを通じて学会等の用語も確立する傾向があるから

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観光とツーリズム②

今日われわれが使用している「観光」概念の誕生には日常と非日常の存在が前提となり、日常の前提には定住が前提となる。「ツーリスト」概念が欧米から入り込んできた明治期において、日本列島にどの程度定住社会が成

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観光とツーリズム①

「観光」という中国語由来の日本語と「ツーリズム」という西洋語(tourism)由来の日本語が、日本において何時頃から相互に重なるようになってきたのかというテーマがある。「ツーリズム」の語源についてもラ

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読売新聞、朝日新聞記事に見る字句「ツーリズム」「観光」の用例

読売新聞の記事データベース「ヨミダス」及び朝日新聞の記事データベース「聞蔵Ⅱ」を活用して「ツーリスト」「ツーリズム」及び「観光」の用例を分析した。なお、朝日新聞の記事に関しては、2015年3月発行の「

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配車アプリの社会問題化

2014/12/20 | 配車アプリ

「Uber登録ドライバーが客を誘拐してレイプする事件発生、他の国でもトラブルあり」と報道されています。http://gigazine.net/news/20141219-uber-driver-acc

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和食を考える 『漁業という日本の問題』勝川俊雄を読んで

マスコミによってつくられた常識は、一度は疑ってかかる必要があるということを感じていますが、「日本人は魚を食べる」ということも同様のようです。 政府の統計資料を基にした過去百年に渡る日本人の水産物

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2 2019.10.12 再びブリスベン

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2019.10.11 ナンディ見学

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[153] 9月26日ソロモン諸島ホニアラ(HIR)離着陸だけ

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[154] 2019.9.26 ナウル共和国(INU)

ナウル到着。

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2019.09.29 PNIからNANへ

2019.09.29  ポンペイオからマジェロへ 朝二時半

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