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「 月別アーカイブ:2018年05月 」 一覧

純国産の少ない戦後生まれのB級グルメ 島村恭則編『引揚者の戦後』を読んで

引揚者が戦後同胞から差別扱いされたことは知っていた。「観光の政治学」で高媛も論述していたからだ。 西部先生が、ドイツ人のうちゴリゴリの思想を持つ人はシベリアに長く抑留されていた。それが生きながら

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観光資源としての「隠れキリシタン」 五体投地、カーバ神殿、アーミッシュとの比較

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産登録された。江戸時代の禁教期にひそかに信仰を続けた人々を「潜伏キリシタン」、明治のキリスト教解禁後もカトリックに合流せず先祖伝来の信仰を守る人々を「

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なぜチベットが国際問題になるのかーー中東と同じ構造

昨年雲南省の帰りにチベット旅行を企画したのだが、外国人は入国許可書が必要で簡単にはもらえないことがわかり、今回ユーラシア旅行社のツアーに申し込んだ。前回個人旅行を企画したときにチベット専門のS社の木で

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リンチェン・ドルマ・タリン著三浦順子訳『チベットの娘』を読んで

河口慧海のチベット旅行記だけではなく、やはりチベット人の書物も読まないとバランスが取れないと思い、標記図書を読んでみた。 河口慧海の旅行記に出てくる日本人から見て不潔である日常の風習や性風俗に関する

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河口慧海著『チベット旅行記』の記述

旅行先としてのチベットは、やはり学校で習った河口慧海の話が頭にあって行ってみたいとおもったのであるから、教育は重要である。 青空文庫でよめる。https://www.aozora.gr.jp/car

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ネットで見つけたチベット論

立場によってチベットの評価が大きく違うのは仕方がないので、いろいろ読み漁ってみた。 〇 2009.05.07 食えないと死んでしまうが・・・チベット封建制を考える ――チベット高原の一隅にて(

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5月22日 チベットからの帰国後のこと

〇ヒマラヤ登山 機内で読んだ中国の新聞記事。14日に、両足義足の、私と同年六十九歳の中国人登山家がチョモランマ登頂成功のニュースが流れていた。43年前にシェルパに寝袋を譲ってあげ、凍傷にかかって

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5月19日 ヤムドク湖、チベット民家訪問

19日 https://photos.google.com/photo/AF1QipNpG1SIO6li3H-RDEeR91JNZgWw9ajota_SPUcb  ラサの宿を出発。旧市街を離れ

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5月18日 ポタラ宮、大昭寺

2018/05/21 | 海外旅行感想

5月18日   いよいよメインイベントであるポタラ宮にでかける。血中酸素濃度を測ってからゆくが、87であった。100が標準で、問題はなさそうである。ヘモグロビンが多すぎても平地暮らしの我々には異常な

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5月17日 青蔵鉄道乗車

朝3時発のチベット高原鉄道に乗車、半日かけてラサに向かう。 https://photos.google.com/photo/AF1QipMKV0pED8C8cXBk-YrCJOm1m_k9m8q

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仏フォアグラ生産者が米加州の禁止措置に反発、人道的飼育を主張    「観光資源フォアグラと動物愛護」の教材

世界のこぼれ話2019年1月18日 / 11:26

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『日本が好きすぎる中国人女子』桜井孝昌

内容紹介 雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という

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博物館と植民地の教材 ベルギーの王立中央アフリカ博物館

https://courrier.jp/news/arch

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『AI言論』西垣通 神の支配と人間の自由

人間を超越する知性  宇宙的英知を持つ機械など人間に作れるか

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観光資源と伝統 『大阪的』井上章一著

今年も期末試験問題の一つに伝統は新しいという事例を提示せよという問

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