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「 月別アーカイブ:2015年10月 」 一覧

観光学が収斂してゆくと思われる脳科学の動向(メモ)

◎ 観光学が対象としなければならない「感情」、「意識」とは何か ①評価をする「意識」とは何か ②「意識」を説明する確立したものはない ③脳内反応(二元論の否定) ④電気的反応と化学的

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ウェアラブルデバイスを用いた観光調査の実証実験

2015/10/30 | 観光学評論等

動画  https://youtu.be/Sq4M3nvX6Io 10月29日にg-コンテンツ流通推進協議会で行っているウェアラブルデバイスを用いた観光調査の実証実験を行った。観光調査ではわが

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2 中国人海外旅行者数の増大、中国国内旅行市場の拡大が及ぼす東アジア圏への影響

○ 海運の世界で発生したことは必ず航空の世界でも発生する。神戸港は横浜港とともにコンテナ取扱個数において世界のベストテンに入る港であったが、阪神淡路大震災を経てその順位を急激に下げて行った。港湾関係者

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養老猛の教育論

2015/10/15 | 随筆など

文芸春秋2015年10月号 子供は、大人が本気で自分のことを見ているのか、敏感に見分けることができる。今の教育でだめだと思うのは、夏休みでも先生が、子供のいない学校へ行っていることです。そんなことを

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保護中: 7-2 先行研究2(李論文要約)

2015/10/13 | 歴史認識

植民地朝鮮における朝鮮総督府の観光政策 李    良 姫 『北東アジア研究』第13号(2007年3月) はじめに 1.朝鮮鉄道と観光開発     2.植民地統治政策としての観光

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保護中: 7-1 先行研究1(高論文要約)

2015/10/13 | 歴史認識

高論文 「観光の政治学」 戦前・戦後における日本人の「満州」観光 (満州引揚者)極楽⇒奈落  ホスト・ゲスト論 政治=思想 遠い所より無理や移動させる力  中国側の変化 改革開放 ⇒民族強調

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人民元の動向と中国の通貨戦略 日本銀行アジア金融協力センター 露口洋介 2011.1

中国の現状は。日本の1970年を過ぎたところに当たる 大きく異なるのは、①中国は海外市場での自国通貨建て取引の自由化が遅れた。日本は1960年と云う早い段階で対外決済への円の使用を認めた。②

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小城鎮建設論

2015/10/02 | 出版・講義資料

p.82 改革・開放が始まって暫くの間、「小城鎮建設論」 都市と農村の中間地帯=小城鎮を豊かにし、そこを人口移動の緩衝地帯にするという発想 しかし、中国の市場経済化は予想を超えるスピード 1990年

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満州の映像

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=DWNFPJj3Frk https://www.youtube.com/wat

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ヘンリーSストークス『英国人記者からみた連合国先勝史観の虚妄』2013年祥伝社

2016年10月19,20日に、父親の遺骨を浄土真宗高田派の総本山専修

旅籠とコンテナは元来同義 自動運転時代を予感 『旅館業の変遷史論考』木村吾郎

世界各国、どこでも自動車が走行している。その自動車の物理的規格も公的空

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旅館業法論議 無宿人保護(旅館業法)と店子保護(不動産賃貸)の歴史 

◎東洋経済の記事 https://t

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旅館業法の「宿泊拒否」箇所を削除、衆院委で改正案を可決 2023年5月27日読売新聞記事

「衆議院厚生労働委員会は26日、感染症流行時の宿泊施設の対応を定める旅

『本土の人間は知らないことが、沖縄の人はみんな知っていること』書籍情報社 矢部宏治

p.236 細川護熙首相がアメリカ政府高官から北朝鮮の情勢が緊迫し

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