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「 中国人旅行者増大と白タク問題 」 一覧

満州事変(1931年)前の訪日中国人の割合は現在のインバウンド政策時代の割合と変わらない

戦前鉄道省に国際観光局ができる前年の1929年の外客数は34755人であり、うち中華人16300人、米国人8527人、英国人4363人、露西亜人1587人であった。中華人の割合が47%にも上ってい

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中国人白タク問題  運転手派遣業とレンタカーの組み合わせによる新規ビジネス

運送機能の分化:金沢学院大学の大学院の講義を契機に、二十年来運送機能の分化について考えてきている。マーチャント・キャリアが現在では船舶貸渡業と船員派遣業と、集荷業に分かれている。航空運送がそのあとを

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「相乗り」「乗合」ライドシェア及びタクシー乗り放題制度(「タクシー定期券」)に関する大いなる誤解

2001年『モバイル交通革命』を出版したときに、乗り放題制度を提唱し、その前提にはライドシェアを置いていた。 テーマは簡単で、貸切と乗合の相対化が始まると予測したのである。 いま、ライドシェア

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ライドシェア「白タク」と健康食品の関係

有償運送サービスは、許可を受けたバス、タクシーでなければ営業できず、それ以外は違法というのが日本の制度である。 医薬品は、薬局でなければ販売してはならないというのが、日本の制度でもある。医薬品でなけ

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看中国2017年12月6日ー12日のインタビュー記事

看中国の山田さんから新聞が贈られてきた。インタビュー記事を載せてもらったからである。中国のなので正確なことはすぐにはわからないが、漢字なのでおおよそのことは推測できて便利である。自家用車の表現

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看中国 予定原稿① 11月22日用

①日本での運送法体系についてお聞かせてください 中国人に教えるようにわかりやすく答えていただけますか ・日本の陸上旅客運送体系は、乗合形態のもと貸切形態のものに分類されます。 ・乗合である鉄

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白タクに関する記事の増加と、中国人の素朴な疑問(なぜ白タクがいけないのか?)

白タクに関する記事が増加している。日本のマスコミは付和雷同型の記事を書くから、誰かが情報操作に成功すれば、途端に多くなる。 白タクよりも白バス禁止ならばまだわかるが、白タクは中国語のできる運転手がい

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『中国ライドシェア競争はすでに終結、米国Uber「外資本土化不成功」の魔手に阻まれる』

記録代わりに次の記事を掲載しておく。日本の状況がどういう状態かも理解できるであろう。国内市場を守ることに汲々としている間に世界は前へ進んでしまっているのである。 https://zuuonline.

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太平洋戦争で日本が使用した総費用がQuoraにでていた

太平洋戦争で、日本が使った総費用はいくらでしょうか?Matsuoka

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You-Tube「Cruise to Japan in 1932」に流れる「シナの夜」

1932年は鉄道省に国際観光局が設置されて2年目、インバウンドが叫ば

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『物語 ナイジェリアの歴史』島田周平著 中公新書

アマゾン書評 歴史家トインビー曰く、アフリカはサハラ

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格差社会と階級社会 

 『日本の経済』伊藤修著 中公新書 と 『新日本の階級社会』橋本健二

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『中国はなぜ軍拡を続けるのか』阿南友亮著

第40回サントリー学芸賞(政治・経済部門)受賞!第30回アジア・太平

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