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「 戦跡観光 」 一覧

『連合軍の専用列車の時代』河原匡喜著 

2019/07/01 | 戦跡観光

松本清張、連合軍専用列車が下山総裁の他殺死体を運んで投げ捨てたという疑惑を推理「下山国鉄総裁忙殺論」 p.9 今日では、列車からの遺体投下はあり得ないというのが定説。行方不明とされた車掌は、事

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『ダークツーリズム拡張』井出明著 備忘録

p.52 70年前の戦争を日本側に立って解釈してくれる存在は国際社会では驚くほど少ない・・・日本に対してはファシズムの一翼を担い、最後まで自由主義社会に対して反抗した国として認知されている

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『細菌戦部隊と自決した二人の医学者』常石敬一、浅野富三

2019/06/29 | 戦跡観光

p.97に「厚生省の設置」の記述があるが、著者は「厚生」の語源には興味なく触れていない。観光研究者には字句「厚生』の採用に興味がある。陸軍省医務局、内務省衛生局 「衛生省設置の急務について」 19

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ダークツーリズム ベトナム戦争戦没者慰霊碑  ハルピン 731部隊記念館

2019/06/24 | 戦跡観光

アメリカは原爆投下機等、ダークツーリズムであろうが、内務省・国立公園管理局の史跡としている。 マヤ・リンは当時21歳のイェール大学学生であり、当初はコンペに対し試しに出品したものであった。1981

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蓮池透・太田昌国『拉致対論』めも

p.53 太田 拉致被害者家族会  まれにみる国民的基盤を持った圧力団体 政府、自民党、官僚、メディア 家族会に対しては、どこも率直には何も言えない。  このナショナリズムを悪扇動することに意義を見出

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『1937年の日本人』山崎雅弘著 1940年東京オリンピック中止と関連

2018/06/29 | 戦跡観光

北支事変、シナ事変は、観光税制において重要な事件。通行税、入場税、遊興飲食税が創設されたからである。詳しくは拙著「観光政策学」を読んでもらいたい。財団JTBが最近観光政策と観光税制に興味を持っているよ

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ダークツーリズムの一例

2018/01/27 | 戦跡観光

ハンフォード・サイト(英語: the Hanford Site)は米国ワシントン州東南部にある核施設群で、原子爆弾を開発するマンハッタン計画においてプルトニウムの精製が行われた場所である。その後の冷戦

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ハルピン(承前) 安重根記念館

中国の韓国研究者とのハルピン旅行の楽しみの一つに安重根記念館がある。 もともと朝鮮民族芸術館にあったものを2014年にハルピン駅に移設したものであるようだが、今年2017年に、駅の改築工事の際に再び

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上海南駅の赤ん坊

慰安婦や南京大虐殺をめぐって日本と隣国のネット族が好き放題を言い合っているご時世であるが、ネットがあってもなくても所詮は他人の情報を信用するかしないかであり、自分の感情に合うものを受け入れているのであ

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中国が冷静なことに関する二題

偶然二編の論文を読み、日本のマスコミでは認識できない記述を見つけた。 嫌中ムードを煽り立てる記事が多い中、むしろ力をつけてきた中国を冷静に認識しなければならないと感じさせる記事である。 『

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ジャパンナウ原稿 人流大国・中国

 LCCの深夜便を利用して、1泊3日の南京(850万人)、蘇州(10

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中国の観光アウトバウンド政策公研No.675 pp45-46

倉田徹立教大学法学部教授 1997年にアジア通貨危機、2003

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聴覚   空間の解像度は視覚が強く、時間の分解度は聴覚が強い。人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する

人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する 聴覚が直接

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『本土の人間は知らないことが、沖縄の人はみんな知っていること』書籍情報社

p.236 細川護熙首相がアメリカ政府高官から北朝鮮の情勢が緊迫して

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錯聴 柏野牧夫

マスキング可能性の法則 連続聴効果 視覚と同様に、錯聴(aud

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