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「 戦跡観光 」 一覧

蓮池透・太田昌国『拉致対論』めも

p.53 太田 拉致被害者家族会  まれにみる国民的基盤を持った圧力団体 政府、自民党、官僚、メディア 家族会に対しては、どこも率直には何も言えない。  このナショナリズムを悪扇動することに意義を見出

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『1937年の日本人』山崎雅弘著 1940年東京オリンピック中止と関連

2018/06/29 | 戦跡観光

北支事変、シナ事変は、観光税制において重要な事件。通行税、入場税、遊興飲食税が創設されたからである。詳しくは拙著「観光政策学」を読んでもらいたい。財団JTBが最近観光政策と観光税制に興味を持っているよ

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ダークツーリズムの一例

2018/01/27 | 戦跡観光

ハンフォード・サイト(英語: the Hanford Site)は米国ワシントン州東南部にある核施設群で、原子爆弾を開発するマンハッタン計画においてプルトニウムの精製が行われた場所である。その後の冷戦

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ハルピン(承前) 安重根記念館

中国の韓国研究者とのハルピン旅行の楽しみの一つに安重根記念館がある。 もともと朝鮮民族芸術館にあったものを2014年にハルピン駅に移設したものであるようだが、今年2017年に、駅の改築工事の際に再び

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上海南駅の赤ん坊

慰安婦や南京大虐殺をめぐって日本と隣国のネット族が好き放題を言い合っているご時世であるが、ネットがあってもなくても所詮は他人の情報を信用するかしないかであり、自分の感情に合うものを受け入れているのであ

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マニラ市街戦 NHKのドキュメンタリーを見て

2017/02/23 | 戦跡観光

港区図書館で表記DVDを借りて早速見てみた。マニラは二回訪問しているが、最近はUberも登場しているようで、変わったのだろう。 敗色の濃い日本軍がフィリピンのどこで米軍を迎え撃つかという段階になり、

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『骨が語る日本人の歴史』を読んだAMAZON感想文のメモ

2016/12/11 | 戦跡観光

「歴史は後からつくられるから、観光資源なぞいつでも作ることができる」と常日頃主張させていただいている。中東諸国の人々も「歴史とは脈絡のないばらばらの出来事の連鎖」(『非連続的存在感』)だと思っておられ

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戦争とテロ

国際刑事裁判所の設立を定めたローマ規程は、設立条約に合意していない諸国にも適用されるところから、アメリカ政府、米軍は明確な拒絶をしている。『デモクラシーの帝国』 藤原帰一2002岩波新書に記述されてい

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DVD版 NHKスペシャル『日本人は何故戦争へと向かっていたっか』第3回「熱狂はこうして作られた」(2011年2月27日放映)を見て  麻布図書館で借りて

2016/07/28 | 戦跡観光

メディアが戦争をあおり立てたというおなじみの話がテーマ。 日本の観光政策が樹立されていく1930年代の時期でもあり、私の研究分野とオーバーラップするので理解しやすい。 父親が中国戦線にいるとき

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『永続敗戦論  戦後日本の核心』、『日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず』『英国が火をつけた「欧米の春」』の三題を読んで

2016/06/29 | 戦跡観光

「歴史認識」は観光案内をするガイドブックの役割を持つところから、最近研究を始めている。横浜市立大学論叢67巻3号にも「人流・観光論としての記憶・記録遺産(歴史認識)論議序論」を投稿し、抜き刷り送られて

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human geography

TVドラマのエレメンタリーホームズandワトソンのなかで、ホームズが

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「温度生物学」富永真琴 学士会会報2019年Ⅱ pp52-62

(観光学研究に感性アナライザー等を用いたデータを蓄積した研究が必要と

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Nikita Stepanov からの質問

Nikita Stepanov (Saint-Petersburg

ヘルシンキのKutsuplus Maasより先にあったもの

㈱システムオリジンから出版した「観光・人流概論」169ページにヘルシ

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住と宿の相対化 インドから上陸「不動産業界のアマゾン」の正体の記事

東洋経済の記事 https://toyokeizai.net/

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