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「 月別アーカイブ:2018年06月 」 一覧

『1937年の日本人』山崎雅弘著 1940年東京オリンピック中止と関連

2018/06/29 | 戦跡観光

北支事変、シナ事変は、観光税制において重要な事件。通行税、入場税、遊興飲食税が創設されたからである。詳しくは拙著「観光政策学」を読んでもらいたい。財団JTBが最近観光政策と観光税制に興味を持っているよ

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ハイフンツーリズム批判と『「日本の伝統」の正体』藤井青銅著

観光研究者が安易に○○ツーリズムを提唱していることへの批判から、これまで伝統や歴史は後から作れると述べてきたが、本書はこれをまとめて解説しているので便利である。ただ、本書批判に「著者が文化史を専門にで

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伝統は古くない 『大清帝国への道』石橋嵩雄著を読んで

北京語 旗人官僚が用いていた言語 山東方言に基づく独自の旗人漢語を北京官話に発展させた チャイナドレス 旗袍 満漢全席 餃子 これらはすべて清朝の産物であり、満州族のもの。

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人口減少の掛け声に対する違和感と 西田正規著『人類史のなかの定住革命』めも

多くの田舎が人口減少を唱える。本気で心配しているかは別として、政治問題にしている。しかし、人口減少とは定住人口の減少のとことであるから、人は定住が前提と思い込んでいる。そのうえで交流人口の増加という逃

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観光で中国に追い抜かれる日 Space tourism not far off, rocket maker says

2018/06/19 | 新しい人流商品

CHINADAILYの記事  2000万円払えばだれでも2028年に宇宙観光ができる予定  http://www.chinadaily.com.cn/a/201806/19/WS5b283d30

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CNN、BBC等をみていて

誤解を恐れず表現すれば、今まで地方のテレビ番組、特にNHKを除く民放を見ていて、東京のニュースが地方に垂れ流されているという印象を強く持っていた。 そのうえで、一定の時間帯で、地方ネタが流されるので

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ニューヨークのタクシー王の記事

http://www.crainsnewyork.com/article/20180615/TRANSPORTATION/180619926/taxi-kings-medallions-go-for-

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脳波であらすじが変わる映画、英映画祭で公開へ

映画ではここまで来ているのに、観光研究者は失格である。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53228?utm_source=newspicks&utm_m

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『佐藤優さん、本当に神は存在するのですか?』メモ

竹内久美子×佐藤優 著 文芸春秋 本当に対談で語られたことなのか、発行済みの著作物をもとに編集部が作り上げて、最終的に対談者が了解したものなのかわからないが、どうでもいいのであろう。印象としては、極

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伝統は後から創られる 『江戸しぐさの正体』 原田実著

本書の紹介は次のとおりである。 「「江戸しぐさ」とは、現実逃避から生まれた架空の伝統である。本書は、「江戸しぐさ」を徹底的に検証したものだ。「江戸しぐさ」は、そのネーミングとは裏腹に、一九八〇年代に

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仏フォアグラ生産者が米加州の禁止措置に反発、人道的飼育を主張    「観光資源フォアグラと動物愛護」の教材

世界のこぼれ話2019年1月18日 / 11:26

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『日本が好きすぎる中国人女子』桜井孝昌

内容紹介 雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という

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博物館と植民地の教材 ベルギーの王立中央アフリカ博物館

https://courrier.jp/news/arch

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『AI言論』西垣通 神の支配と人間の自由

人間を超越する知性  宇宙的英知を持つ機械など人間に作れるか

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観光資源と伝統 『大阪的』井上章一著

今年も期末試験問題の一つに伝統は新しいという事例を提示せよという問

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