*

伝統は古くない 『大清帝国への道』石橋嵩雄著を読んで

公開日: : 観光資源

北京語 旗人官僚が用いていた言語 山東方言に基づく独自の旗人漢語を北京官話に発展させた
チャイナドレス 旗袍
満漢全席
餃子

これらはすべて清朝の産物であり、満州族のもの。

関連記事

no image

純国産の少ない戦後生まれのB級グルメ 島村恭則編『引揚者の戦後』を読んで

引揚者が戦後同胞から差別扱いされたことは知っていた。「観光の政治学」で高媛も論述していたからだ。

記事を読む

本当に日本は職人を尊ぶ国であったのか?

司馬遼太郎氏は、韓国、中国との比較においてなのか、『この国のかたち』のなかで、「職人。実に響きがよ

記事を読む

no image

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 動画で見る世界人流観光施策風土記   モンゴル紀行 メモ書き シャーマン動画 トナカイ解体動画

ツァータン族の居住地の4泊分は、通訳代、移動費を別にして、180万ツグルであった。 ツァーマン

記事を読む

no image

脳科学と人工知能 シンポジウムと公研

本日2018年10月13日日本学術会議講堂で開催された標記シンポジウムを傍聴した。傍聴後帰宅したら

記事を読む

no image

ハイフンツーリズム批判と『「日本の伝統」の正体』藤井青銅著

観光研究者が安易に○○ツーリズムを提唱していることへの批判から、これまで伝統や歴史は後から作れると述

記事を読む

no image

観光資源としての明治維新

義務教育やNHKの大河ドラマを通じて、日本国民には明治維新に対するイメージが出来上がっている。 し

記事を読む

動画で考える人流観光学 観光資源論 フィリピンセブ島刑務所の囚人ダンス

フィリピンセブ島観光・旅行【決定版】絶対にするべき39スポット&アクティビティ http://ce

記事を読む

『枕草子つづれ織り 清少納言奮闘す』土方洋一   紙が貴重な時代は、日記ではなく公文書

団塊の世代が義務教育時代に学修したことの一部が、その後の研究により覆されている。シジュウカラが言

記事を読む

伝統は後から創られる 『江戸しぐさの正体』 原田実著

本書の紹介は次のとおりである。 「「江戸しぐさ」とは、現実逃避から生まれた架空の伝統である。本書は

記事を読む

no image

歴史は後から作られる 『「維新革命」への道』『キャスターという仕事』『明治維新という過ち』を読んで

国谷裕子の岩波新書「キャスターという仕事」をようやく、図書館で借りることができた。人気があるのであろ

記事を読む

デンバーからソルトレイクシティー

シカゴからソルトレイクシティーにcoachで向かい

ミネアポリスからポートランド エンパイアビルダーからの車窓

1. 車窓からのハイライト ミネアポリスを夜に出発し、西へ向かう行程

ニューメキシコ レッドロック

サウスウェストチーフの車窓からの風景で、深紅のサメと呼ばれるところは、

no image
ロシア旅行の前の、携帯wifi準備

https://tanakanews.com/251206rutrav

no image
ロシア旅行 田中宇

https://tanakanews.com/251205crimea

→もっと見る

PAGE TOP ↑