*

ご挨拶

観光学博士の寺前秀一です。観光は「日常生活圏を離脱して非日常体験をすること」と無反省にいわれてきました。しかし、ポスト産業社会では、日常と非日常が相対化してきており、無理やり「非日常」を作り出しています。情報通信技術や脳科学の進歩は、われわれの限られた時間・人生を、効率よく有意義に暮らせることを可能としつつあります。物流(LOGISTICS)概念に相当する概念がヒトについてもようやく芽生え始めたのではないかと思っています。私はこれを人流(HUMAN LOGISTICS)と名付けてみました。これから皆さんとともに、人流・観光についておおいに議論をしてみたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人流・観光研究所所長 寺前秀一(観光学博士)

ご感想、ご質問に関しましては、人流・観光研究所にお問い合わせください。
http://www.jinryu.jp/20140410129.html


公開日:
最終更新日:2016/11/25

no image
聴覚   空間の解像度は視覚が強く、時間の分解度は聴覚が強い。人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する

人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する 聴覚が直接

no image
『本土の人間は知らないことが、沖縄の人はみんな知っていること』書籍情報社

p.236 細川護熙首相がアメリカ政府高官から北朝鮮の情勢が緊迫して

no image
錯聴 柏野牧夫

マスキング可能性の法則 連続聴効果 視覚と同様に、錯聴(aud

no image
杭州 人口918.8万人一人あたりGDP 約170万円

抗州東から地下鉄4号線で。ブランドショップが立ち並ぶ四角から

no image
2019年11月10日 南京(830万人) 

10日朝2時、羽田発のピーチで上海へ、 中国人の利用者の方が多かっ

→もっと見る

PAGE TOP ↑