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「 観光資源を考える 」 一覧

畑中三応子著『ファッションフードあります』日本食は変化が激しい。フードツーリズムに法則があるのか?

ティラミス、もつ鍋、B級グルメ……激しくはやりすたりを繰り返す食べ物から日本社会の一断面を切り取った痛快な文化史。年表付。解説 平松洋子 新しくなきゃ、おいしくない!―ファストフードから

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敗戦後の心のよりどころ「戦艦大和」と「ゼロ戦」を国民がいつから認識し始めたか? 観光資源を考える

大和の存在が初めて国民に広く紹介されたのは、1952年に発刊された吉田満の小説「戦艦大和ノ最期」であり、1953年に同小説を新東宝が映画化した「戦艦大和」である(同小説は長くGHQ の発禁を受けて

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観光資源としての「伊豆の踊子」

日本観光協会時代からの友人である伊勢観光協会OBの人たちに誘われ、河津桜見物に出かけた。仲間に加えてもらえるだけでもありがたいことである。河津桜は時期が遅くほとんど葉桜であったが、久しぶりに「伊豆の踊

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『動物たちの悲鳴』National Geographic 2019年6月号

観光と動物とSNS https://natgeo.nikkei

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ジャパンナウ原稿 人流大国・中国

 LCCの深夜便を利用して、1泊3日の南京(850万人)、蘇州(10

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中国の観光アウトバウンド政策公研No.675 pp45-46

倉田徹立教大学法学部教授 1997年にアジア通貨危機、2003

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聴覚   空間の解像度は視覚が強く、時間の分解度は聴覚が強い。人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する

人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する 聴覚が直接

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『本土の人間は知らないことが、沖縄の人はみんな知っていること』書籍情報社

p.236 細川護熙首相がアメリカ政府高官から北朝鮮の情勢が緊迫して

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