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「 観光情報論 コミュニケーション 」 一覧

『美味しさの脳科学』ゴードン・M・シェファード

盲視があるように盲臭もある。 言語を使って風味を評価しようとするのは、最高難度の部類 p.290 人の顔のような非幾何学的な視覚イメージは、だれの顔と間違いなく認識できても、言葉にして表

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『「食べること」の進化史』石川伸一著 フードツーリズム研究者には必読の耳の痛い書

食べ物はメディアである 予測は難しい 無人オフィスもサイバー観光もリアルを凌駕できていない 「穴居人の原理」洞穴時代からの昔ながらの欲求が勝利を収めてきた 新しいテクノロジーで新しい職が受け入

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犬と人間のコミュニケーション

「目は口ほどにモノを言い」 感情は普遍的なものということでもある。人類という分類を超えたものである。従って観光が刺激、差異に基づくものとすれば、感情の研究が基本になるはずである。 https:

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