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2-③ 2018年9月15日 ベラルーシ・ミンスクから深夜便でアゼルバイジャン(134)・バクーへ 早朝から午前 アゼルバイジャン・バクー見学

公開日: : 海外旅行感想, 海外観光

MSQ 23:15発 GYD 3:35着

https://photos.google.com/share/AF1QipOXYibHZaz0oNw6Do5qPRcg0tR9X6w_HLK1KWJu1nbDbnsTT1EGOknixUgIOVIZAg?key=VEJYT3AwLUdZVF83VWVGYkZ3QzVEaUZCbUh0amNn
アゼルバイジャンは人口940万人、一人当たり17,623ドル

 

昔は夜間飛行。響がよかったが、今はLCC 満席だった。窓際の私の席にがっしりしたアゼルバイジャン人が先に座っていて、通路側の席に座れというが、短時間なので断った。不愉快そうにしていたが、着陸時に写真を撮っていたので、譲りたくなかったのだ。
 入管前にビザ申請。メールアドレスと携帯番号を入力してすぐに終了。トイレに行くが、大事なポシェットをわすれる。用を足したので気が緩んだのか。通関後気がつき係員に頼むと、既に届いていた。写真が中に入っていたので本人確認は直ぐにできた。カメラがあり管理が厳重なので盗むやつはいないのだ。夜間便で疲れて注意力散漫になっていた。カードに引き続いての忘れ物だけに自己嫌悪に陥る。
 深夜だがいつものようにタクシー運転手が近づいてくる。ジプシー運転手だというが、後でジープの運転手とわかる。大変な違いだ。みずからジプシータクシーとは言わないだろうから、こちらの英語力不足。
 まだ暗いので、七時から十一時まで40ドルでどうかというと問題がないという。しばらくすると出かけようという。英語が通じていなかったようだ。暗いのでと思うが夜明けまで二時間ちかくあるので、でることにした。
 途中ガソリンスタンドによる。ガス代を払うため金がいるという。40ドルの中だから後でと思うが、金がないような雰囲気なので、20ドル渡すと40ドルだという。ガス代はこの中に入っているのだと確認してわたす。しかしちゃんと通じていたのかわからないが、心がけの悪い運転手だと気が付いた。
 早く出たので、暗い時間は暗いなりにいろいろ楽しめた。パトカーがひっきりなしにとおるので、タクシーが強盗に変わるようなことはないとわかる。こちらも、写真を撮りながら、そばにいる人に声をかけて、運転手を牽制しておいた。
運転手は観光の知識が乏しく、ビルばかり案内する。英語も砦や旧市街がわからない。それでは案内できないだろうから、自分で探すことにした。
運転手はビルの案内中に、ATMに車を止める。金を引き出し支払いを催促するそぶり。引き出しの必要がないと答えておいた。
 タブレットに保存しておいたバクーの観光名所の写真を見せて、その砦にゆく。世界遺産だ。明るくなってきていたので旧市街を小一時間ほど一人で散策した。当然運転手をまたせるが、約束の世時間の内である。次第にあかるくなってきており近代ビル群も旧市街から見えてそのコントラストがよかった。さすが世界遺産になるだけの旧市街地である。道に迷わないように気をつけた。


 ティファニーのビルの前にルンペンが寝ている。こっそり写真を取らしてもらった。戻ってくると仲間のロンドンタクシーの運転手経験者がいる。陳情を受けて、英語ができない運転手に代わって説明をはじめた。駐車料金が10ドルかかるので払って欲しいという。ガソリンの次は駐車料金だ。
 最初から言うならわかるが、空港で40ドルで決めた時に言うべきで、断る。トラブルに巻き込まれるおそれもあるが、パトカーの頻度を考えると、まず大丈夫だろう。あかるくもなっている。車の写真もドライバーにわかるようにとったから、バカではないだろう。約束の、ちゃんと通じていたかは別として、七時に空港に戻る。更に二十ドル払えと頻りにいうが、次第にその金額が十ドルになってきた。5ドルくらいならチップを支払うかと思っていると、さらにドライバーから5ドルといいだしたので、おもいなおす。空港のそばで見知らぬ人が助手席に乗り込んできて途中でおりた。相乗りタクシーだ。乗客の了解なしに副業しているのだから、チップはいらないだろうと、一銭も支払わないことにした。パトカーが多いから安心だったが、そうでなければ、サッサと金を払っておりるべきだったろう。やはり、深夜に空港で直接声をかけてくるドライバー は敬遠すべきだった。uberが、観光用にサービス提供を始めると良いのだが、今のところは、VIATORやgetyourguideを通して手配するしかない。

 旧市街から見えた燃える炎の形をした「フレームタワー(火焔タワー)」は、バクーのシンボル。アゼルバイジャンは、イスラム教が興るまでは火を崇拝するゾロアスター教を信じていた地域。国名も「火」に由来し、火をとても大切にする国なので、このような意匠になっているという。

国民の多数はイスラム教徒だが、街を歩く女性でヒジャブ(髪を隠すスカーフ)をしている人は1~2割で、本当にヨーロッパの街を歩いているようと観光案内にはでていたが、深夜早朝だけの滞在ではわからなかった。

https://photos.google.com/share/AF1QipOgc1Bm7NBueh856P4HAJv2BY5L5CFD11AYhy-LRPra3vTSMcuWnOUcokmKjLoQ-A?key=UThIVWhUaWRLMl9ld0k2X3B0eTl5R1ZJRmVaSjln

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