*

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2022年5月6~7日 トルコ コンヤ

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

Googlephotoアルバム2022年5月7日

https://photos.google.com/album/AF1QipOERBPeEXIALYBo0H5Qt_NuFCMYwvLMyFcGuS_L

◎ミラノ到着、トルコへ

Flexバスでミラノに到着。バスターミナルから空港まで鉄道があるが、すぐにはわからず周りを探した。Googlemapでは、至近距離の場合、混乱する。人に尋ねたら目の前、地下にあった。切符購入にまた手間取るが、親切な人がプリペイドで払ってくれ、乗車できた。

◎欠航の場合のネットエージェントの取扱い

今回の旅行で欠航は三回、成田フランクフルトはJAL都合、ベニスイスタンブールはペガサス航空都合、パリ羽田は私の都合(ウクライナ情勢が不明確でキャンセル料なし)
ペガサス航空はgotogateという海外籍のネット旅行会社手配で利用。航空会社都合のキャンセルでも手数料3500円差し引いた額を振り込むと連絡、取り敢えずクレームをつけ、帰国後対処する予定。まあ、安い航空券を探してきてアレンジしているので、利益を出すのは大変なのだろう。
booking comの宿やviatorの現地ツアーの場合は、数日前まで無料解約できる案件が圧倒的に多い。
出国はあっけないもの。パスポートを見るだけ。トランジットなので、セキュリティチェックもない。搭乗券がスマホからはダウンロードできず、タブレットのスクリーンショット。

◎コロナは終了

ペガサス航空もトルコ航空に対抗してできたLCC 見事に満席、機内販売もごった返していた。何故ベニス便を欠航したのだろう。
トルコの入国もあっけないのだが、数に圧倒される。外国人の列でもすごいのだから、自国民のは帰省ラッシュのようだ。

 

◎ コンヤの宿

トルコのコンヤというところの宿。地球の歩き方にも日本人向けで紹介。
空港からタクシーを利用、到着ロビー出口に料金表があり、メヴラーナまでは130トルコリラ。ざっと十倍で日本円だからまあまあ。地球の歩き方には60とでているので交渉できるのかも。宿に着くも違うホテルに案内されたので、スマホを見せると今度は正しいところへ案内された。実は訳があって、最初の方が新館で、予約したのは旧館。ドライバーが最初変な顔をしていたのは、私が安宿に宿泊するからだった。といって、旧館はbookingconで8€だからとんでもなくやすい。地球歩き方では40〜となっているが、少し古い。写真ではなかなかわからないが、とてつもなく古いが、静かで安全で、目ぬき通りを少し入っただけの便利なところ。新館で下車していたら、道に迷っていたかもしれない。
明日のトルコ航空の出発が深夜三時に変更になり、この値段なら連泊しても無駄にはならないと申し込んだ。宿代とタクシー代のバランスが取れていないようにかんじた。

◎コンヤの街

 

◎ メベレビー教団

コンヤに本拠地があるメベレビー教団。土曜日夜七時から、その神秘的な舞踏行事を行うと知った。今回の旅程は、その土曜日を大前提に組んだ。本当に実施しているのか心配でチャタルヒユユクの帰りに見に行ったが、なんともわからない。
宿もこの教団のモスクと博物館の前にある。
六時に行くと間違いなく開催の雰囲気、30トルコリラを支払う。事前情報では無料だったが、問題ではない。なんとも不思議な踊り、CNNでもコマーシャルとして流されているから、知っている人もいるだろう。日本人も観光で見に来ていたから、日本語をみかけることがあるのだろう。他では中国のプレゼンスが圧倒的だが。

https://photos.google.com/photo/AF1QipOVSVPWSxTJv78mHZSW4R_MAYyQsLVMIopYOFqe

https://www.facebook.com/100005613103185/videos/pcb.1876033052593780/669874040712864 

 

 

 

 

 

旅行資料

◎宿 Mevlana HOTEL

  

◎Mevlana文化センター・宿

 

◎宿から Karatay bus Terminal(Eski Garaj Doimus)に ゆき Cumra行のバスに乗る

 
   
 

チャタルヒユユク

しないかんこう

 

 

◎IST KYA airport

https://youtu.be/ps_sovNCEd4

 

GOTOで購入したが、ペガサス航空は運航中止。キャンセル料は全額が支払われるのだが、GOTO経由でしか戻ってこないため、処理が不明(4月6日現在)

IST、ANKからKYAコンヤ空港 

KONYA

人生最長ピザに出会ったコンヤ │ よわくてニューゲーム 〜世界旅行記〜
https://youtu.be/khPvuuJK2x8

コンヤはイスラム神秘主義の一派メヴェレビー教団の発祥の地 毎週土曜夕刻開催 独特の踊りのセマーはCNNのコマーシャルで見かけるからかなり財力のある教団のようだ

https://youtu.be/bZqwsJZZamo
https://youtu.be/Du-3BDkiTg0

 

チャタルヒユユク

 

チャタルヒュユク

コンヤの南東52kmに位置にチャタルヒュユクがある。タクシーで待ち時間を含めて1000円程度。1958年に発見された。紀元前7000年以上前にさかのぼる人類最古の集落跡の一つとして知られ、牛を描いた壁画や女性の彫像などが見つかっている。集落跡には住居が密集していて、これらは人類最初の定住生活や農耕生活を示す遺跡として知られる。また密集して建てられた住居跡には道が無く、各戸の屋根から出入りをしていたとみられている。ここでは人類が定住生活に適応していく過程を垣間見ることが出来る。

https://youtu.be/ncln5qw0JTw
チャタルヒュユク|トルコ 世界遺産 | トルコ旅行 トルコツアー・観光なら、安心の『ターキッシュエア&トラベル』におまかせ!
チャタル・ヒュユク母神像。二匹のライオン(ないし、猫科動物)が脇にいる
9000年前のマンション!!チャタルヒュユク遺跡 │ よわくてニューゲーム 〜世界旅行記〜

チャタル・ヒュユクは、新石器時代から金石併用時代の遺跡である。その最下層は、紀元前7500年にさかのぼると考えられ、遺跡の規模や複雑な構造から世界最古の都市遺跡と称されることもある。チャタルとはトルコ語でforkを意味し、ヒュユク(ホユック)で丘や塚を意味するので「分岐した丘」の意味となる。チャタル・ヒュユクの遺丘は、チュルサンバ (Çarsamba)・チャイ川の旧河床を挟んで東西にあって、東側は、長径500m、短径300m、高さ20m弱の卵形で西側に比べて規模が大きい。うち新石器時代の文化層は15mに達し、14層の文化層が確認されている。年代的には放射性炭素年代測定で紀元前6850年から同6300年にあたる時期のもので、チャタル・ヒュユクの本体である。西側の遺丘は、チャタル・ヒュユク西遺跡と呼ばれ、径400m、高さ7.5mで規模的には東側に比べて小さく、2期にわたる彩文土器の発達した文化層が確認されており、上層は、青銅器が出現するハラフ期(4300 B.C.頃)並行とされ全体的にやや新しい。

チャタル・ヒュユクの人々は、社会的な階層分化がなされず、相対的に平等社会であったと思われる。はっきりと王や神官が使用したことを想起させる特徴をもった家屋が未だに発見できないからである。最近の調査で判明したのは、ジェンダーに基づくわずかな社会的区別があるということだけである。男性も女性も食物を平等に分け合い、社会的な階層としては平等であった。チャタル・ヒュユクの上層においては、人々は農業を行い家畜を飼っていたことが明らかになっている。女性の土偶は、小麦や大麦を貯蔵する室の中で発見される。小麦や大麦の他には、エンドウマメ、アーモンド、ピスタチオや果物などが栽培されていた。牛や羊の骨が見付かっているのは、動物の家畜化の始まった証拠として考えられている。しかしながら、チャタル・ヒュユクの人々にとっては、狩猟で得られる動物の肉はなお重要な食料であり続けた。土器を作り、黒曜石で石器を作ることが主要な「工業」であった。黒曜石でできた石器は、地中海産の貝やシリア産のフリントなどの物資と交易を行うために用いられたと考えられる。

https://youtu.be/nnPu-VWMt4w
https://youtu.be/vmFKBf5OVoI
https://youtu.be/W2qypDEqNkA
https://youtu.be/w9RHOxyEXqQ

VIATOR

Catalhuyuk Archeological Site  ¥10,914 JPY

This is a half day tour including Catalhuyuk Archelogical Site & Boncuklu Huyuk Archeological site and Konya Archeological Museum. Catalhüyük Archeological site which is in UNESCO World Heritage List, is obviously the largest, most developed and one of the oldest city settlement in the World. It dates back to the Neolithic period (7200-6500 BC),and it is known to have been the first proto-city settlement in Anatolia. Boncuklu Huyuk archelogical site which dates back to the Neolithic period is 10 km from Çatalhüyük . 10.000 years ago it was part of a revolution which made settled life in houses and farming a normal part of people’s lives. If you are interested in archeology and prehistory it is definitely the best places you should see. We offer you private transportation and a very special tour accompanied by informative , friendly ,reliable and professional guide.

Read more about Catalhuyuk Archeological Site 2022 – Konya – https://www.viator.com/tours/Konya/Catalhuyuk-Archeological-Site/d50363-181068P2?mcid=56757

What’s Included

Coffee and/or TeaPrivate transportationAll Fees and TaxesProfessional GuidingHotel pick up and Drop OffAny tip for the guide and driver

Departure Point

Traveler pickup is offered
We pick up from any hotel, airport, bus and train station in Konya.

Airports

  • Konya Airport, Konya Turkey

Itinerary Stop At:   Catalhoyuk Çatalhöyük is obviously the largest, most developed and one of the oldest city settlement in the World. It dates back to the Neolithic period (7200-6500 BC),and it is known to have been the first proto-city settlement in Anatolia. They have different customs and structures in terms of their burial methods ,their architecture,and their way of living. The region is one of the rare places in the world with its religious beliefs and producer community characteristics,and because the first map ,mirror and the first weave samples were found here. Çatalhöyük was inscribed as a UNESCO World Heritage Site. Duration: 1 hour 30 minutes Admission Ticket Free Stop At:   Boncuklu Hoyuk Boncuklu Huyuk archelogical site which dates back to the Neolithic period is 10 km from Çatalhüyük . 10.000 years ago it was part of a revolution which made settled life in houses and farming a normal part of people’s lives. Duration: 45 minutes Admission Ticket Free Stop At:   Konya Archaeological Museum Neolithic, Early Bronze, Hittite, Phrygian, Greek, Roman and Byzantine periods are exhibited. You can also see the archaeological finds from Çatalhöyük. Duration: 45 minutes Admission Ticket Included

Read more about Catalhuyuk Archeological Site 2022 – Konya – https://www.viator.com/tours/Konya/Catalhuyuk-Archeological-Site/d50363-181068P2?mcid=56757

関連記事

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅 シエラレオーネ(国連加盟国178か国目) FNA 到着ビザ 80ドル

https://photos.google.com/album/AF1QipPL70l_mAy0

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 北中米旅行記➀ 2016年11月5日~6日 アンティグア・バーブーダ(国連加盟国79か国目)

◎ JFK空港  チームネクストの調査を終え、一足先にJFK空港まで地下鉄で向かった。駅で切符を購

記事を読む

no image

シニアバックパッカーの旅 訪問済みの国連非加盟国及び自治地域リスト 42か所 未訪問地35

*印は未訪問国、地域 33か所 国連非加盟国 6 *3 バチカン、マルタ騎士団、コソボ、パレステ

記事を読む

November 1, 2016   Survey report No.1 on taxi dispatch application and tourism advertisement in New York by Japanese taxi business CEOs

We gathered at Narita Airport. It is departure at

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2022年5月8日 シャンルウルファ、世界最古の遺跡・ギョベクリ・テペ

https://photos.google.com/album/AF1QipMGrPlDthFT

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年2月21日 Fort-de-France 

飛行機の都合でというよりも、あえて、PTPからFDF経由でセントルシアに行く計画を立てたのである。当

記事を読む

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 2024.2.10 スペイン 欧州のハワイ バレアレス諸島(マジョルカ島)🏳‍🌈

https://photos.google.com/share/AF1QipNMNI6hM6580O

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2023年2月17日夜 ガーナ

◎ ガーナ・アクラ 経由 でアビジャン入り サントメプリンシペからアビジャンに行く

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年5月19日 ヤムドク湖、チベット民家訪問

19日 https://photos.google.com/photo/AF1QipNpG1SIO

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2022年5月2日夕刻~3日午前 アルベロベッロ、暖炉税、窓税

    2022年5月1日 バーリからバスでアルベロベッロの宿へ 5月2日

記事を読む

no image
🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅(後日談) 忘れ物の入手とエアセネガルへの返金請求処理

◎ カンタス航空ラウンジでの忘れ物 カンタス航空ラウンジに、子供たち

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 旅の終わり LAXからHND

https://photos.google.com/album/AF1

no image
🌍🎒シニアバックパッカー地球一周の旅 シャルロッテ・ロサンジェルス間 

https://photos.google.com/album/AF1

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅 全米50州 ノースカロライナ州(16番目訪問州)  NC CLTシャーロット フランス語 原爆落下

https://photos.google.com/album

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅全米50州 CHS SC サウスカロライナ州(15番目訪問州)ドイツ語

https://photos.google

→もっと見る

PAGE TOP ↑