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シニアバックパッカーへの旅 2022年5月11日 トルコ アンカラ 

公開日: : 最終更新日:2023/05/26 シニアバックパッカーの旅

 

カッパドキアからアンカラへバス移動

カッパドキアからバスでアンカラにむかった。トルコはバス輸送が発達、途中の車窓から、アナトリア高地が肌で感じらる。
アンカラは近代的大都市。バスターミナルに地下鉄が乗り入れている。切符の買い方がわからずウロウロしていたら、ハーバード大学出身だという研究者が、助けてくれた。アメリカでの先生が日本人だったそうだ。
日本で言えば銀座に当たるクズライからアンカラ中央駅まで徒歩。横断歩道は、みんなで渡れば怖くない、をじでゆくシーン、私もつられて渡ってしまった。途中アンカラ城がみえた。
さて、翌日のイスタンブール行きの切符の購入。16日までのイスタンブール行きは売り切れといわれ、ドっと疲労感。

   

   

 

   

◎ASTI(バスステーション)⇒INN15(アンカラの宿)

アンカラの朝。宿はinn14というホステルのチェーン店、アップグレートしたというが差がよくわからない。188トルコリラ。今までのようなカップルが仲良く泊まっている雰囲気はない。ベッドに入り、スマホでTrip.comでイスタンブール行き予約、ペガサスで5900円、鉄道ビジネスの倍。時間は空港アクセスなど考えるとあまり変わらないから、鉄道は満席なのだろう。ついでにビシーの宿も。
共通キッチンにあった紅茶、スープにパンをたべ、アタチュルク廟に行く。徒歩十分だが、九時からだったので遠望写真 YouTubeで十分に見てるからさほどガッカリせず。
次にアナトリア文明博物館、ものすごい行列。例の土母神像は見たかったが、写真不可。猫に小判だからと諦める。大英帝国博物館と違い、他国の文化財が収蔵されているわけではないが、コンヤの人はレプリカで我慢させられているのかわからない。団塊世代はミロのビーナスを学ばされた。西洋人が、もともと着色されていた像を磨き上げ毀損したものを学んだことも、最近まで知らなかったから、お人好しだった。
最後にユリウスの柱。ローマ時代からアンカラが存在したということぐらいしか認識できす。
博物館は30リラだが他は無料。添乗員資格を得るための実習時、皇居前広場、浅草、お台場、都庁展望台と回ったことがある。共通点は無料。安くて満足されるツアー作成の典型だと教えられたことをおもいだしていた。
ユリウスの柱から空港バス停まで徒歩10分。ここでもラストワンマイル問題。アンカラ駅をGPSはさすのだが、バス停がわからない。何度も往復し、ポールに印があることを発見。そこはGPSが示していた場所には違いがなかった。バスまんせき、20リラ。万歩計は11600歩、早めにのランチ177リラ。美味しかった。チェックアウト後丁寧なメールがきたのは、booking comの評価を機にする経営者の方針なのだろう。
 

 

アタチュルク廟

 

 

 

 

 

    

◎アタチュルク廟⇒宿  

◎ オトガル・宿・アタチュルク像

 

 

 

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