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🌍🎒2023夏 シニアバックパッカーの旅 2023年8月27日早朝 マシュハドからバジギレン国境へ

公開日: : 最終更新日:2023/09/07 シニアバックパッカーの旅

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2020.8.27 イラン・トルクメニスタン国境バジギランごえ
朝五時に頼んでおいたタクシーに乗り、道中ランチボックスを楽しむ。イランのナンは、ナンの本家本元らしいが、歯ごたえがある。
イランでは現金として合計74ドルと、75ユーロを使用。その他ホテル航空は日本で支払い済み
トルクメニスタン国境のバジギランに八時半到着。テヘラン時間9:30トルクメニスタン時間11:00に無事入国。国連加盟166ヵ国目。未だにコロナ陰性検査が実施され49ドル !支払う。 国境の検問所を終えてからバスで麓までゆき、最終的に制限地区外にでる。迎えがいない。事務所に電話するが、つながらない。そうこうしているうち、ロシア人風の男性が声をかけてきた。全く言葉はつうじないのだが、どうも迎えの者らしい。しばらくすると、ガイドのフダイコリがあらわれた、国境に迎えに行ったが、すれ違いだといろいろ言い訳をしていた。
くたびれてしまったので、ホテルに行くように依頼し、1時半に迎えを頼んだ。ホテルな設備は立派、スポーツホテルというだけあって、アジアオリンピックのため作られたようで巨大だが、かなり消席率は悪そう。wifiパスワードはフロントがいれ、客には入れさせない。テレビは故障。ランチボックスなど頼んでも、説明するだけでくたびれそうなので、あきらめた。
大理石製の真っ白な街並みも慣れてくると写真をとる気にならなくなる。走っている車も白一色。シャウエンブルー、プロバンスイエロー、ピンクシティなど世界には色を観光資源にした場所がいくつかあるが、これ程人工的なところも珍しい。贅を尽くしたスターリン様式的建築物が居並ぶ官庁街も、社会経済とのバランスが必要で、従って明るい北朝鮮と呼ばれるのであろう。
世界遺産のNISSAにゆく。アケメネス朝イランの時代の遺跡。初期の首都らしい。石造りのペリセポリスと違い、土造り。麦藁が漉きこまれた土壁には親しみがわくが、石と違い風化が激しい。
NISSAへの道中見かけた民家などの屋根は緑一色。アシガバートが一望できる高台から見ると街は白一色。道を走っている時に建物の区別ができるよう、建物の最上階に赤色で企業名の看板があげられている。
都心部の道路横断は表示されたところのみ許され、車が来ていなくても勝手にショートカットしたら、どこからとなく見張り員が捕まえにくるらしい。これはガイドから聞かされた話。でも道中、不規則横断する人を何人も見かけた。
スーパーでジュースにコーラ、バナナ、菓子パンを購入。全部で55ナーマ、一ドル15だから、四ドルをフダイクリに渡す。
夜ホテルでよゆうがあり、ドコモに連絡。タブレットは音声が悪く、スマホでかけた。いろいろやってみたが、結局イラン、トルクメニスタンの通信政策によるという暫定的結論。ドバイで再度接続を試みることにした。

https://photos.google.com/album/AF1QipOZsoQObd2rbtoWG1-LYxeie_LTNNQZjCO_jfaB

 

 

 

 

 

事前の準備

◎トルクメニスタンビザの取得 ネットでは、トルクメニスタンのビザ取得が最難関であるという情報が飛び交っている。若者バックパッカーがYoutubeに流すからという理由もあるが、日本の旅行会社が主催するツアーが30万円程度と高額で、それを購入する層はYoutubeと無関係ということもあるのだろう。若者バックパッカーは、ウズベキスタンからイラン又はアゼルバイジャンに抜けるトランジットビザを取得するため、国境で種類作成のため足止めを余儀なくさせられるから、最難関という印象を持つのであろう。 在日大使館のHPを読めば、招待状がないと観光ビザが発給されないと記載されており、トルクメニスタンの旅行会社の連絡先が数多く記載されている。そのうちの一つに3月段階でメールを出し、政府の承認を受けた招待状(LOI)を出してもらうことを依頼した。パスポートの写しと写真をメール添付して送ればよく、ようやく7月末に旅行会社からLOIが届いた。LOIがあれば、ビザはスムーズに発行された。LOIは宿泊先が確定している証拠である。航空券等の提示が求められないのは不思議であった。時間がない場合はLOIさえあれば国境でも発行されるようだ。二泊3日の旅行費用は、ホテル代金、ランド費用等で$570と安くはないが、日本からのツアー参加費に比べれば安上がりである。 格安航空券の入手方法を説明するYoutube番組があるが、ジョージアのバトゥミ国際空港まで行き、陸路でトルコ国境を渡りトラブゾン空港までゆき、イスタンブールに行く方法が安上がりであると紹介されていた。イスタンブールからエルビルまでは定期便がある。アシガバードからトルクメンバシまでゆき、船でカスピ海を横切ってバクーにわたる方法と組み合わせる手もあったが、航路情報の入手が困難であった。次回、ナヒチェバン等を旅行するときに検討してみたい。       マシュハドから国境までは200キロ、3時間もあれば大丈夫と予定を立てていたが、トルクメニスタンの旅行会社から、まずイランと時差が1.5時間あるとのこと、更にトルクメニスタンの入国管理事務所の職員はお昼休みをたっぷりとるので12時に到着しても午後2時ころにならないと受け付けてもらえないから、9時には国境に到着しておかないと時間がもったいないというアドバイスを受けた。従ってマシュハドを朝の5時に出発して、イラン側国境に9時前に到着する予定に変更した。タクシーの手配は、宿に依頼することとした。料金はわからないが、ネットでは10ドルという情報もあったが、もっとするかもしれない。 トルクメニスタンのPCR検査は必要がないと、ビザ発行日(8月10日)に、在日トルクメニスタン大使館職員は教えてくれたが、日本の外務省海外安全情報では、入国後PCR検査が必要で$45必要なことを掲載していた(8月10日現在)。 ワクチン証明はもっているので、必要か否かはさほど気にならないが、PCR検査はそれだけで1時間近くは時間をとられてしまう。なお、全く無関係だが、外務省HPからようやくニウエが削除されていたので、入国ができるようになったと思う。

◎トルクメニスタン入国

トルクメニスタンに入国の際、入国税が一人10ドル。トルクメニスタン側は緩衝地帯が数キロ続き、この区間を専用の乗り合いワゴン車で移動する事になる。これが一人15ドルとあるが無料であった。

    資料 経済的には、現地旅行会社に申し込むのがベスト。2023年3月VISA取得のためのLOI手続きを下記旅行会社に依頼した。

*"PEARL OF ASIA" TRAVEL COMPANY*
*Central Asian and Silk Road Tours *
Address: 1, Parahat 2/4 residental area, Ashgabat, Turkmenistan
PHONE:  +99312 22 44 64
FAX:        +99312 22 44 74
 www.stantrips.com
www.aziyamerjeni.com
<http://www.aziyatravel.com> <http://www.facebook.com/aziyatravel>
<http://www.instagram.com/aziyatravel>
<http://www.tripadvisor.com/Profile/aziyatravel>

大使館HP ヴザ申請の流れ

https://japan.tmembassy.gov.tm/ja/consular-services/visa-application

◎現地旅行会社1 Central Asia TOURS

To get Turkmen visa you need to have a Letter of Invitation (LOI) first. LOI processing period is 15 days. To get LOI you need to send us the following: Color passport copy (page with photo only) Color photo (scanned in JPEG) Filled in Application form (click here to download) If the State Migration Service issues LOI we will send it to you by e-mail. Having the LOI with you, you can get Turkmen visa upon arrival to Turkmenistan: at Ashgabat International airport, land borders (Hojeyli, Dashoguz, Farap, Howdan, etc).Bajgiran border バジギラン国境 Only with the LOI you will be able to get a tourist visa.   27.08 Day 1: Howdan – Ashgabat Arrival in Turkmen – Iranian border “Bajigiran”. You will be met by our representatives and drive to Ashgabat. Drive to visit Nissa fortress -the Sanctuary of Parthian Kings. UNESCO declared fortress a World Heritage Site in 2007. Nissa described as one of the first capitals of the Parthians. It was founded by Arsaces I (reigned c. 250 BC – 211BC), and reputedly the royal necropolis of the Parthian Kings, although it has neither been established that the fortress at Nissa was a royal residence or a mausoleum. Afternoon you will have Ashgabat city tour. You will see Presidential Palace, Ruhyyet Palace, Wedding Palace, modern “Yildyz” Hotel, Ferries Wheel, Constitution Monument, Arch of Neutrality, Monument and park of Independence, Ertogrul Gazy Mosque, Ashgabat 2017 Sports and Housing facilities. Overnight in Ashgabat.  

Service includes: Service does not include:
·        Letter of Invitation ·        Registration in Ashgabat city ·        Accommodation in DBL/Twin room : ·        Sport hotel 4* – 2 night ·        Escort English speaking guide service ·        Transportation throughout the tour ·        Entrance fee: Nisa Fortress ·        Meals: BF at hotels ·        1.5 L water per person per day ·        Travel tax: 2 usd per person per night   ·        International flights ·        Cost of Turkmen visa w/border fees ·        Payment for photo and video ·        Meals: L,D ·        Tips for guide and driver ·        Medical insurance ·        Services not shown in the program

 

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