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🕌🎒2025シニアバックパッカー国連加盟国192か国達成の旅 190か国目イエメン

公開日: : 最終更新日:2025/08/23 シニアバックパッカーの旅

 
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2025年7月
オマーンは先進国。ネオンがきれいだ。空港で迎えもスムーズ。ホテルに到着。ビザ代金含め、900ドルでサラーラからイエメンへの旅行を契約済み。一泊1日の観光にしては高いが、イエメンだから仕方がない。ドライバー兼ガイドが出迎え、オマーン在住のイエメン人。手配された宿は安宿、まず最初からWi-Fiが故障。アメニティなし。
2025年7月23日、ガイドの案内で日常感あるイエメン料理店で朝食。ナンにミルクティーは、インドとにている。この辺りは二ヶ月は雨季でどんよりしているとのこと。一般的な観光には向いていない時期だろうが、私には涼しくて快適だ。
朝食後直ちにイエメン国境に向け出発。
イエメンそのものに興味があるわけではなく、スタンプラリー的に訪問しているわけだから、やや消化試合気味。それでも陸路からの入国は世相がわかり、物流もわかるから面白い。
サラーラからイエメンまでの道は、Googlemapだけでは、よそうできない。山岳地帯だ、新しい道もできていた、沿道住民は牛の放牧、ラクダの群れもいる。霧が激しい。
オマーンの出国手続きが大変だった。日本人はビザがいらないという情報がなく、別室に呼ばれ、30分ほど尋問されるが、なんとかなった。
オマーンのイミグレをあとに、物理的にイエメンに入国し、目的は達した。国連加盟国で190カ国目。それ以外の数え方となるといろいろあるが、200カ国は超えるかも。イエメンのイミグレでのやり取りを見ていると、ガイドが現金をわたしている。見ていただけで四回。ガイドはマネーマネーと呟く。とても一人旅ではできない芸当。900ドルは高価だったが、旅行会社に依頼してよかった。最終的に解放されたのは、13時半。
イエメンで昼食。旅先では滅多に郷土料理は口にしないが、これしかない。明日は帰国だからもあり、ガイドの手前、注文。手掴みで肉とライスを食べる。オマーンとは、かなりの経済格差。この辺りは爆撃がないだけましか。地元では有名な景勝地にゆき、イミグレが認めてくれた街までゆき、紅茶を飲んで引き返す。頬にこぶがある人を見る。アルコールが認められないので、かわりに薬草を噛んでいるうちにできるらしい。ソマリランドでもみかけた。道路脇でその薬草を楽しんでいる家族連れがいる。仲間に入れてくれた。銃と一緒に記念撮影。また、紅茶をご馳走になった。彼らからは、パレスチナに行ったことがあるかと聞かれた。エルサレムに行くと必ずパレスチナ地区に入ることになると答えると、ガザにはいったかと聞かれ、それはないと答えた。
ガイドは肌の色が黒いからか、このあたりはアフリカだとガイドはいう。イエメンの旅行会社から、メール。残りの現金を、ガイドに渡してくれという。ついでに、チップも忘れないようにという。
AIに問い合わせると、オマーンも最近はチップが少し普及しだしたが、20〜30ドル程度かという。イエメンはもう少しやすい。
ソトコラ島は、ここから船でも行けるらしい。
。サラーラにはカタール航空のラウンジがないので、街中のイエメン料理屋にゆく。旅行のプログラムに入っている。ガイドにチップ30ドル渡して礼をいってわかれた。旅行会社からは、メールでパスポートに押されたイエメンの出国スタンプの写真を添付して送って欲しいとの連絡がある。政府に提出しないといけないらしく、意外としっかりしている。

注 画像はYoutubeと重複

 

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