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モーリシャス(143)2019年2月15日 

公開日: : 海外旅行感想, 海外観光

HM49SEZ10:3013:05MRU

モーリシャスルピー3.3円 タクシーチャーターは1日で5,000モーリシャス・ルピー(約10,000円)タクシー料金は、ポートルイスまでの往復と、観光の時間2~3時間待ってもらって、およそ2200モーリシャスルピー

モーリシャスでは、空港から町中まではタクシーで移動するのが一般的とのことだった。バス路線は発達。空港から一番のリゾート地グランベまではタクシーでおよそ1時間半の距離にあり、当初1500ルピーと吹っかけられたのだが、値切ると1000ルピー(1ルピー3円くらい)まで値段を下げた。グランベへ向かう途中、首都のポート・ルイスを通過した。

保健衛生は良好。タクシーでポートルイス直行、名所見学して、タクシーでホテルへ、後ブールーベイへ徒歩

http://www.world-scene.com/326/

界的なリゾート地、きれいで洗練された国を想像していたが、まるでインドのような町並み、ぼろぼろのバスに加え、車の排気ガスで空気は澱、町を歩いていると、いたるところに巨大ゴキブリが走っており、さらには巨大ゴキブリの死骸、何だが急激にモーリシャスに対する期待感がしぼみ、以降あまり気持ちが盛り上がらなくなってしまった。

ガイドブックなどを見ると、モーリシャスはきれいな国なのかと勘違いしてしまいそうだが、実際はコーダン・ウォーターフロントだけが特別で、他のエリアの景観とはまったく異なっている。一言で言えば、モーリシャスの他のエリアは、インドのような町並みにインド人とアフリカ人、そして中国人が住んでいるといった雰囲気。コーダン・ウォーターフロントはまるで日本のショッピング・モールに来たのかと思えるほどの印象、非常に閑散としていた。正直なところ、モーリシャスでは有名な観光地でも、他の国では話題にすらならないのではと言うほど規模の小さいものばかりで、あまり楽しめなかった。
ポート・ルイスでは、残念ながらネガティブな印象ばかりが目に付いてしまった。裏路地に一歩入ると、インドでもなかなかないのではないかというくらいの廃墟のような建物が連なっており、また人種もインド人と黒人が大勢を占めており、なぜか恐怖を感じてしまう。観光大国であるにも関わらず、欧米人、日本人問わず多くの観光客を町中で見かけることがなかった。
Le Morne from the sea
残念ながら、ル・モーン・プラバンを見渡せる展望台などはなく、ただ車で通り過ぎただけで終わってしまい、目的を果たすことはできなかった。そもそも、ガイドやフランス人などにとってもさほど重要な場所ではないようで、メインの見所とは考えていないようだった。
島の南西部にある「七色の大地」。地面に虹を描いたような神秘的なグラデーションをみることが出来るのは、ココだけ!土地に含まれる火山の鉱物とシャマル特有の大気が触れることで起こる化学反応がおこす、自然のアートです★

セーシェル航空はリコン・ファームが必要だったため、3日前に直接航空会社に出向いてフライト変更がないことを確認しており、何の不安もなく空港にたどり着いた。しかし、空港の案内掲示板に乗るはずのフライト情報が掲載されていない。係員に確認すると「キャンセルされた」と、さも当然のように言っている。「翌朝5時に出発時刻が変更されたから、明日来てくれ」
と言われるも、こちらはリコン・ファームも完了しており、1時間半も離れた町からタクシーで来たのである。

モーリシャス・ブルーと言われる海の青さと透明度は、やはり空から見るのが一番!空からの絶景を楽しんでいると、突然海の中に滝が出現します!実はこれ、本当の滝ではなく目の錯覚なんです。滝が見える辺りは実際には浅瀬ですが、シルトという砂やサンゴ礁の堆積物が海流に流され、結果上空から見ると滝壺に向かって流れ落ちる豪快な滝のように見えるということなんだとか。モーリシャスでしか見られない自然のアートなので、是非実際に見て楽しんでください!ただ、いつもこの現象が起こるわけではなく、干潮時の11時頃、晴れているとたいてい見られるそうなので、ご注意ください。

https://youtu.be/9rh-CbotUEQ

「神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った」と『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られるマーク・ トゥエインに言わしめたモーリシャス。レストランのメニューは英語で書かれ、オーダーはフランス語で行ない、家族同士はクレオール語で話す。これ、モーリシャスでは珍しくない光景。学校教育はフランス語の時間以外はすべて英語。教科書は英語で書かれ、先生も英語で指導。しかし、日常的に使うのはフランス語とクレオール語。ちょっと改まった場では人々はフランス語で話し、家族や親しい人とはクレオール語で話す。

民族構成は多様だが、19世紀にサトウキビ農園の労働力として移入されたインド系住民が過半数を占める。イギリスの植民地時代は、モーリシャス島から北東へ約2000km先にあるチャゴス諸島と併せて統治されていたが、独立直前の1965年11月に分離され、チャゴス諸島の住人約1800人はモーリシャス島へ強制移住させられた。

アープラヴァシ・ガートは、ポートルイスにある移民受け入れに使われてきた建造物群の総称。2006年にモーリシャスで初となる世界遺産に登録された。アープラヴァシ・ガートは、1834年から1910年まで主にインドからわたってきた労働者の迎え入れに使われた場所で、現存する施設は1849年に作られたものである。現在のモーリシャスでは、このインド系労働者の末裔が全人口の68%を占めている。1849年に作られた建造物群のうち、現存するのは15%である。波止場、入り口の門などが、部分的に残っている。1835年2月1日に、モーリシャスでの奴隷制が廃止された結果、製糖業での人手不足が深刻なものとなった。イギリスたちは、労働力調達のための新たな仕組みを取り決めた。1834年からフランス系モーリシャス人やイギリス人の農園主たちは、インドからの労働力の調達と輸送を整備した。この仕組みは「クーリー貿易」と呼ばれ、やってきた労働者は「クーリー」と呼ばれた。この受け入れ施設から製糖所に送られたインド人、あるいは中継してレユニオン、豪州に送られたインド人などは、全部で40万人に上ったとされる。1970年代になると、「クーリー」には差別的な含意があるとして、「クーリー・ガート」は「アープラヴァシ・ガート」と改称された。これは、ヒンディ語で「移民発着所」などの意味である

モーリシャス:世界遺産アアプラヴァシ・ガット

2010.11.06

Aapravasi Ghat latrines.jpg

由来からして立派な建物でなさそうなのは容易に想像できるのだが、現実には町の隅っこに小屋のようなものがあり、観光化を目指し、必死に修復をしているといった状況であった。まさしく現在修復中といった様子であり、今現在必死で直している(というか新たに作っている)建物を世界遺産に登録するのかと大きな疑問を感じるとともに、世界遺産へ登録されるには時期尚早であったのではと感じた。きれいに修復されたものばかりで、価値があるのか疑問に残った。

1968年英国から独立、人口130万人、2013年一人当たり実質GDP1万7千ドル?2013年一人当たりのGDPは9,165ドルで、世界平均のおよそ90%の水準である?

首都ポートルイス

モーリシャスの主要産業はサトウキビ、独立以後も1975年までは総輸出額の85%以上を占めたが、1968年の独立後、観光業および繊維産業を中心とする工業の発展により、堅実な経済発展を遂げた。労働力不足に直面している。砂糖・繊維産業とならぶもう一つの主要産業は観光である。2005年には観光客数は75万人を数え、GDPの15.8%を占めていた。観光客の多くはヨーロッパから訪れており、なかでもフランスからの観光客が全体の28.5%を占めて最大勢力となっている。2003年の観光客の平均宿泊日数は10.4日、長期滞在型が主流

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