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レユニオン(144) 2019年2月16日 

公開日: : 最終更新日:2019/03/05 海外旅行感想, 海外観光

レユニオンは、モーリシャスからマダカスカルまでの航空券購入に際して、レユニオンがトランジットとなっていたから飛びついた。しかも長時間のトランジットであり、ビザもいらないから好都合であった。

(モーリシャスからレユニオンまで)

https://photos.google.com/album/AF1QipNZS39C3RBK_rLkqaLbY9nMJQ_9bYeAhi-HdpDY

 空港から一人乗りウルトラライトプレインの遊覧飛行場所まで三十分かかった。暑いので汗をかく。十一時は気温が高く雲が多い。山登りの人も早起きしてのぼるそうだ。雨が降ると花嫁のベールの滝があらわれる。多少のものは、みえた。 とんでもない山奥に人が暮らしている。好きでくらしているから、文句はいわないのだろう。エコツアーで生計を立てているとか。この島に も人がいる不思議を調べてみたい。

 例のUCCの馬鹿高いコーヒは分からなかった。オーストラル航空のラウンジのコーヒを飲む。

 火山の上で、スマホの電源切れ。慌ててバッテリー交換したが、一番いいところ(火山の火口)は記憶に記録。後で、ネットで写真を探さないと。

ラグーナも圧巻だ。サン・ドニは空からですませた。黄色のバスもみえた?費用は一番長いコースで190ユーロ。遊覧飛行後、パイロットがホームメイドのケーキとコーヒーをごちそうしてくれた。どうしてここを知ったのかと聞かれ、ネットで出ていた遊覧飛行会社から、紹介されたといった。名刺を渡し、日本に来ることがあれば連絡してくれと言っておいた。桜の季節にゆきたいといっていた。

(空中散歩の動画1、2)

https://photos.google.com/album/AF1QipNcUlYi4KVAyNUXdaCkhKlx7NOorIwce20K2c3R

https://photos.google.com/album/AF1QipOrIvE_hienDo0znMbuDxbhvXbZdyTCxlHQARYS

よくわからないのだが、エアーオーストラルでは私はビジネス客扱いみたいだ。ラウンジも使え、座席も前方になっている。 席はガラガラで窓際にも移動が自由。ただしフライト時間が三十分と短い。 レユニオンは、ホテルの価格は三つ星クラスが多い。決して豪華な感じはしない。

Papangue ULM, Sainte-Marie, レユニオン Alain FRAPPIER<alain.frappier974@gmail.com>

I note that your plane is scheduled to land at 9.15 am 16 february 2019. You can be at the club by 10.30 am. So as soon as you get to us, weather conditions permitting, we’ll take you for circuit no 6. We are located on the other side of the airport. It is only a 5 minutes ride to us. The taxi driver will know. Note that the payment will be cash, as we do not have credit card machine. I leave my mobile number in case: 0692 83 76 58 If any problems, contact me by mail or telephone the day you arrive.

サラジ渓谷の滝.JPG
サラジ渓谷の絶壁を流れ落ちる滝(花嫁のベールと呼ばれる一群の滝)

レユニオンはフランスの海外県ならびに海外地域圏(レジオン)である。面積2512km2、人口約84万6,000人(2010年推定)一人当たりGDPは約26千ドル(2013年)と高いが失業率は30%・若者の60%(2014年)、貧困層が人口の42%(2010年)という問題を抱える。安芸 敬一(1930年~2005年)は日本の地震学者(国籍はアメリカ)

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