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🌍🎒シニアバックパッカーの旅 ザンビア(国連加盟国131か国目)・リビングストン(152)ジンバブエ  2019年2月25日、26日 

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

ヨハネでトランジット。こんどはBAのラウンジ、と思ったが、ラウンジは午後四時から。しかもファーストだけ。航空券もよく読むと comair運航となっていた。これではラウンジは使えないかも。しかし航空機のどこにもcomairの表示なし。機内では、完全にBAである。ビジネスラウンジはヨハネにはないのかも。 搭乗時読み取りが上手くいかず、係員がビザはないのかという。アライバルで取得するというと、脇で待てという。しばらくすると画面から確認できたみたいで、ビザのことは忘れて、もういいという。電子チェックインにするなら、読み取りの練習をしてもらいたい。

ボツアナ上空で、巨大な塩湖。道路は一直線。ドライバーが事故を起こしやすいのではと余計な心配。 前回は機内から水煙が見えた記憶があるが、今回は左側座席で見えなかった。日本人団体が右側に席を取っているので、右側の方からなら見えるのかもしれない。共通ビザのラインは並んでいる人が十名程度で、韓国人団体。他のラインは長蛇の列。ビザ発給と入国手続きが、同時。マラウイでは再度入国手続きをさせられた。私としては、直ぐに入国できてよかった。

 ドライバーがきていた。宿までの間に、滝まで行ってもらうことと、明日の空港の送りも頼んだ。滝まで25ユーロ支払う。ドルがないからだ。 宿はグーグルマップでは、イタリアンレストラン。10室程度併設。食に泊がついたと思えば、泊に食がつくのと変わらない。料理旅館という言葉もあるくらいである。朝食時の人数ではその程度だから、流行っているのかも。 チェックイン時、ブッキングコムはいくらだと聞くので、アプリを見せて、40.50だというと、現地通貨で486ZMWとしてビザで支払い。換算レートも認識しないで安易なものだが、確か日本円で、十分の1。少し高めだが、ブッキングコムが間にいるので無茶苦茶はしないだろう。

部屋には蚊帳。写真通り。これが気に入って選んだ宿だ。マラリア対策。しかし、窓はあいており、殺虫剤もない。天井は茅葺。外の月明かりが入ってくる。小さな虫は蚊帳の中まで入ってきたが、蚊はいなかった。 ドライバーにバオバブの大木に連れて行ってもらう。流石に大きい。上に上る階段。上ると水煙がみえた。バオバブの実。バブーというらしい。バオバブの木のそばに物売りが一人いた。面倒なので一ドルわたした。 滝のゲート。20ドル、現金。名前記入。滝の観覧場所は水飛沫でずぶ濡れ。このままジンバブエに行けるのかと思ったが、どうも違う。 一旦外にでて、国境に行かないといけないらしい。喉が渇き途中でコーラ。2ドルは高いが美味しかった。カード払い。 大型トラックが数珠つなぎに手続きを待っている。 出国も入国も、共通ビザを見せるとすくスタンプ。 ジンバブエ側の滝の入場料は30どる、カードが使える。どういわけか、最初の滝と最後の橋は記憶がある。名前はかかされなかった。 虹がみえて綺麗だ。ジンバブエ側の方が距離がある分値段も高いが、20と30が適当なところか。合わせ50は妥当だろう。100でもいいかもしれない。ガラパゴスの入域料は10000円したと思う。 途中で砂漠で一緒だった香港の女性に出会う。台湾の若い男性と道中しりあったみたいで一緒だった。台湾、香港、シンガポールなどの中華系インテリは北京語というか、普通語ができるので、コミュニケーションが取れる。勿論英語も。こういうところでも、日本人はハンディがあるのか? 一番奥の橋が見えるところまで行くと、写生していたおばさんがいた。絵になる。昔と違い、大きな看板があった。 帰りは長く感じる。五時の約束にギリギリだ。また、香港と台湾の若者に会う。こんどは少し話をした。1970年に私が香港台湾に初めて行った話。お茶でもと言われたが、車の約束があるので断り、名刺をふたりにわたした。 タクシーで戻る。途中小石がはねられフロントガラスにヒビ。危ない。ドライバーはどうするのだろう。 明日の確認をして、部屋に。やれやれ、シャワーを浴び、朝食の残りの大きなサンドウィッチを紅茶と一緒に食べるとお腹が一杯。レストランでイタリアとワインというのもかんがえたが、一人だし、楽しみは明日にした。 ベッドで何度も汽笛が聞こえる。ノスタルジック。電気を消して寝ていると誰かがドアノック。不安になった。ドアの鍵を閉めたはずだが、開けてくるので大変。しかし何か言って帰って行った。調べると冷たいペットボトルが置いてある。有難い。ポットの水を沸かして飲んでいたから、美味しい。よく眠れた。

  朝六時二分大きな鐘の音。 朝の散歩7500歩 目抜き通りの目の前で、交通事故、産廃トラックが中央線から左側によると、路肩との間にいた乗用車が路肩に接触し、さらにトラックにも接触。トラックが確認不足で左側に寄ったのと、乗用車も無理にトラックを内側から追い抜きしたからだろ。乗用車には登校の子供二人、すぐに降りて学校に行った。 博物館。リビングストンの銅像、説明書には、奴隷廃止論者とある。銅像は軍服姿で暑いだろうと思う。国連総長のバンキムンの胸像、観光発展に寄与したとある。 児童の通学時で、みなこざっぱりした身なり。ザンビアでは上流階級か。リーダーは十分に確保できているから、中産階級がふえれば、経済成長は間違いはない。 鉄道駅 旅客列車がいた。物売りなのか、乗客なのかわからないが、人混み。時刻表が貼ってある。本数が少ない。運賃はクラス間格差が大きく十倍はある。 ホテルで朝食、イングリッシュブレックファーストにした。豆がうまかった。猫がいた。少し分けてつやると、もう一匹、序列があるのかもしれない。どの世界も大変だ。 ワイファイが部屋で使えるかの表示も、紙一重。ロビーのワイファイが飛んでくるだけの場合、ほとんど使えない。 タクシーがむかえ、フロントガラスはヒビが入ったまま。ヒゲを剃ったことにひ気がつかないのか、何も言わない。メールが入り、孫より先に新潟学院関係者に会わなければならなくなったから、朝剃り落とした。 最後に20支払うと昨日の分が足りないという。昨日滝からホテルに到着した時に10支払っていることを忘れている。そんなはずはないと思うが。ユーロで25あげたことが混乱か。どの分がどの分かが、英語のやりとりでずれてしまったのかもしれない。やはり、ホテルを通じて手配した方が揉めた時にやりやすい。 空港には予想通りエアラインラウンジはなかった。しばらく待合室で時間つぶし。無料ワイファイもないが、パケ放題の時間内であり、困らない。 空港はやはり白人が多い。ビクトリアの名前の通りだ。中国の影は、滝へ行く途中に中華料理が一軒あったくらいか。でもあっという間に中華に染まるだろ

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ヨハネスブルグ、ドバイ、羽田と27日の夜十時ころに到着。iフォンのコードを機内に忘れてきてしまった。失敗だが、今回の旅はこの程度の失敗で済んで本当に良かった。

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