*

レソト・マセル(151)2019年2月2月24日、25日 

公開日: : 最終更新日:2019/03/02 海外旅行感想, 海外観光

 ヨハネのトランジットで、三時間待ち。ラウンジが使えないのが予定外。メールを打っていたらさ時間が経つのは忘れた。 四十人乗り程度。 今回は東洋系は三人。 空港に到着。両替。ヨハネ以上に手数料が馬鹿高い。20ユーロで300ランドなのに、230しか来ないのはおかしいが仕方がない。 迎えいない。シャトルはいるので、ホテル名を見せて乗ることにした。ホテルから、130ランドとはこのことか? 空港がマセルから遠くに移動していたため、歩くことは叶わない。明日の朝もいる。最初のホテルで大勢が下車。残った一人が日本語で話しかけてきた。ボツアナ出身の南アフリカ人。キック4ナイフのホテルは食事が美味しいと言ってた。 ホテル到着。ドライバーは150というが、130しかないというと、OK。 チェックイン。明日の空港の手配を六時で頼む。今日も手配したが、誰か間違えて乗せたらしいという、よくある話。ブレックファーストボックスを準備頼む。693ランド、五千円くらいか。 夕食は今日は日曜日でやってないという。街に出るにもタクシー代は40らしく、ランドももうないから、りんごと紅茶ですませることにした。 周りはのんびりした田園風景。高等裁判所がある。宿は子供サッカーのクラブをやっている。 明日のBAの電子チェックインとエミレーツの帰りのチェックインができた。 一晩ゆっくりやすめた。

 朝、ブレックファーストボックスがあり、早速食事。缶ジュース、ゆで卵、チキン、チーズサンドウィッチは定番。 空港タクシーに100ランドと5ユーロ渡した。ユーロはどこで変えればいいかというので、キック4ライフは、外人が多く宿泊しているので、変えてくれるだろうという。 朝の滑走路から見る山は綺麗だ。アフリカの大地を見ると、グリーンの敷地に茶色の絨毯がまだらに見えるが、農業であり、環境破壊の最大の原因は農業かと思ってしまう。

https://photos.google.com/album/AF1QipPJYAOXq0R2H6HcgZ_zRJzimvWHpk3j9t8a6o6e

(レソトからザンビアへ、ボツアナ上空等)

https://photos.google.com/album/AF1QipO8FSCn-cEXILo65u3LwJH4hPvN6pVGa4IYNsxi

 (予備知識)

レソトは人口約200万人、国土は日本の九州の7割。バソトハット帽子がシンボル。首都マセル近郊にある丘タバボシウからは、古くからシンボルとなっている象徴的なクイロアネ山を見渡せる。殺人発生率10万人に38人、世界第7位。HIVにより、3人に1人が感染。平均寿命35才、2013年47才

関連記事

no image

Oneida Community Mansion House

https://www.bbc.com/reel/playlist/hidden-historie

記事を読む

no image

2⃣ 1 2018.8.9 ツールーズToulouse カルカソンヌCarcassonne

ツールーズを早朝出発しカルカソンヌにゆく。切符を買うに労力が使わないため、事前ネット購入。でも出発番

記事を読む

ザンビア・リビングストン(152)ジンバブエ        2019年2月25日、26日 

ヨハネでトランジット。こんどはBAのラウンジ、と思ったが、ラウンジは午後四時から。しかもフ

記事を読む

172 Arubaアルバ

人口10万 カリブ海地域の中では生活水準は非常に高く、失業率も低い。アルバの国民総生産の半

記事を読む

保護中: ヴァーチャル旅行アフリカ編②コンゴ民主共和国 FIH 陸路ルアンダ(アンゴラ)

◎ビザ 「ビザを発行するためには次の内のどちらかに当てはまらなければいけない。 コンゴ

記事を読む

ヴァーチャル旅行  エリトリア ビザ必要

◎両替 さぁ、ここからだ。入国したからといって気は抜けないぞと。次はお金の両替です。なんとこ

記事を読む

アフリカ大陸中南部旅行 2019年2月10日から27日まで           旅の始まりはドバイ、次いでナイジェリア(139)ラゴスのトランジット旅行 2019年2月11日 

 ワンワールドのマイレージが10万マイルたまった。JALと共同運航しているエミレー

記事を読む

エスワティニ/スワジランド(148)モザンビーク入国(149)2019年2月22日、23日 

エスワティニ到着。スタンプはスワジランドになっているのは、まだ国名変更が間に合わないということだ。

記事を読む

⑦ 2015年5月23日 ブルネイ旅行

22日夜バンコック・スワンナプーム空港でトランジット。三回目だから慣れてきた。 ロイヤルブルネイの

記事を読む

北中米旅行記⑨ ティオティワカンとソロカ 11月14日~16日

◎11月13日   夕刻メキシコに入国。これで90か国・地域である。とりあえず数え方は数が増加でき

記事を読む

no image
豪州の旅行業対策

http://www.travelvision.jp/news/de

コマンドル諸島ベーリング唯一の居住区ニコリスコエ村人口600人)

https://jinryu.jp/blog/wp-content/

no image
マルタ騎士団

https://youtu.be/M5BOAmMFkmM

no image
ファン・フェルナンデス諸島ロビンソンクルーソ島

ファン・フェルナンデス諸島(Juan Fernandez Islan

no image
スヴァ―ルバル諸島 スピッツベルゲン

スヴァールバル空港、ロングイェール(IATA: LYR, ICAO:

→もっと見る

PAGE TOP ↑