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マダカスカル・アンタナナリボ(145)2019年2月16日~18日  

公開日: : 最終更新日:2019/03/02 海外旅行感想, 海外観光

 機内で入国カードをもらい記入していたのと、ビザをとっていたので、拍子抜けするくらい簡単に入国できた。迎えも直ぐにわかった。ただガイドドライバーだから、宿代とは別に料金がいるみたいなので、明日コモロの帰りの迎えと市内観光込みで、30ドルでにぎった。

 ホテルは空港そばといっても、到着後GOOGLEマップでみたら徒歩18分であった。ブッキングコムの住所はGoogleMAPで見ると空港の中になり間違いである。おかしいとは思っていたが、これだけ離れていると、迎えがいないと全くみつからなかったであろう。多分意図的だろう。ホテルの表示もない。ちょっとしたお屋敷であるから、民泊である。周りのホテルはきちんと表示を出している。しかし、一生懸命ではある。大家の家族らしき若い女性がおしゃれなミニカーに乗っていた。敷地内に長屋があり、ガードマン等が住んでいいた。私も民泊経験が多くなり、予想がつくようになってきた。

  朝食六時、用意はしてくれるのだが、まだパンなどが届いていないようだ。ようやく女性が外から持ってきた。まあ、時間があるから大丈夫。 空港までは一本道。十分とかからない、二千五百歩。客貨両用バスが走っている。

(動画1アンタナンアリブ初日)

https://photos.google.com/album/AF1QipNNot8JIuQRcgJhu-WODvWtuMmC_Yl24VL2Fr2w

 空港セキュリティは大きな荷物で長蛇の列。男がチェンジといって近づいてきた。出国カードをくれる。割り込みもさせてくれる。荷物がないから簡単だが、助かる。チップ1ドル渡すが、足りないらしくしつこいがあきらめてくれた。チェックインは簡単。帰りの搭乗券もわたされたから、帰りは並ばなくてよく、助かる。出入国カードをわたされたから、別に男からもらわなくてもよかったのだ。チップは割り込み料か。帰り用に確保。上野駅のバッタ屋の逆バージョン。みな生活に必死なのである。井伏鱒二の『駅前旅館』を思い出した。 パスポートコントロールには時間がかかる。出国なのに何をしているのか?まあ、後も混雑しているから、急いでも、ここだけあくことになり意味がないといえば意味がないが。 書き込みでは評判わるいマダガスカル航空である。なんとかなり一安心。荷物も万が一に備え、そのままナンビアに必要なものだけは持ってきた。コモロでマダカスカルに帰れなくなり、直接ナムビアに向かうことも想定していた。後は捨てても構わないものを置いてきた。リュックが軽いので、次の旅行はもっと考えないといけない。宿代が現金支払いとなっており、まだ払っていない。前払いが、多いのだが。送金は手数料が高くどうするかだ。

 機内は満席。荷物も溢れている。職員が人数をなんども、かぞえている。確認できただけで三回。機内はエアコンが効いていない。ポケットに機内誌がない。表示は、英語がメイン、フランス語、中国語、??語。中国の力を感じる。漢字の意味はわかる。

クルマ、スマホ、パン、バター、チーズ、ジュース、コーラ、コーヒ、ティーは世界中同じ。

(アンタナナリブ中心街)

 コモロのことは、次ページで記述する。

アンタナナリブにはコモロ出発が早かったから到着も三十分はやくついた。機内で入国用紙を貰う。出口では約束のガイド兼ドライバーが見当たらない。時間があるので宿まで徒歩。道道、ドライバーに電話をしたが通じない。宿で電話してもらう。携帯が海外の番号だったのでプラスの部分が要らなかったようだ。 車は四WD。借りてきたという。いずれ所有したいと言う。44歳で、13の女の子と零歳児の男子の父親。まだフェースブックは作っていないが、作るので連絡するという。

  日曜日なので道はすいている。のどかな水田風景。人口湖の近くに家族連れが集まっている。店もでているが、アクセスは車しかなく、沿道に駐車の列。

 都心に近づく。20分程度ですいていた。地球の歩き方では一時間とあり、タクシーも20ドルとあった。 やはり西洋の植民地だった雰囲気はある。独立大通りの起点にあるアンタナナリブ駅は列車は走っていないように思うが、地図では鉄道マーク。最初宿泊をかんがえたホテルドフランスは閉鎖され、よく見るとゴミが溜まっていた。通りで予約ができなかったわけだ。ガイド兼ドライバーも知らなかったようで、友人が働いていたという。

 建物は老化したものが多い。Barryのブランド店も閉鎖。別の建物だが、ボヤ火事のあとそのままになっている。しかし街自体には活気はあり、露天は大賑わい。観光名所のアナラケリーマーケットにある瓦屋根の家は独特のもの。地球の歩き方ではカラフルとあるが、むしろ茶色のオーソドックスな感じ。 アスシ湖に行く。写真に撮ると綺麗だが、近づくとゴミが散乱。 夕暮れになりホテルに向かう。チップを含めて40ドル渡す。

  南アフリカ航空の電子チェックイン。ヨハネからウィンドフックまではできたが、アンタナナリブからヨハネまでができない。予約も出来ずウィキペディアからの予約にしたのだった。スターアライアンス番号は登録されていたから、翌日カウンターでチェックインする予定にした。

 wifiがベッドでは電波が弱く、ロビーで使用。地球の歩き方にでていたダニがいるらしくかゆい。軟膏をぬる。蚊はいない。台地だからだ。夜ドアを開け電波が届くところにスマホを置いて、写真のバックアップができるようにして寝た。ドコモのパケ放題は、入国時には接続可能になったが、使わずホテルのwifiを使用したら、その後wifiを切っても繋がらない。電源を切って再トライしたらうまくいった。面倒なのでつなげておいた。今日は機内が多くパケ放題はあまり役に立たないが。 宿の施設は立派、誰か資産家が持って民泊にしているのだろう。となりのホテルは看板がでているのに、ここはない。西洋人の、カップルもいた。全三室にアネックスがひとつ。門番などの住宅も塀際に併設。鉄条網で周りを囲んでいる。bookingcom.にも正確な地図が出ていない。ガイドタクシーが迎え。眺めよく空港の管制塔がみえる、テレビでポケモンにドラゴンボールをやっていた。

(動画2 アンタナナリブ2日目)

https://photos.google.com/album/AF1QipOFVAeGaLah4yw7CHEZBnh3D2AE9Xz_Nuvz0St3

(マダカスカルから出発)

 早めに到着したものの、空港セキュリティが受付開始をしない。一時間またされた。アナウンスがあり、ようやく業務開始。控え室がないのか、その間職員は遊んでいるようにみえる。こっそりビデオで撮影しておいた。写真は音が出るが、ビデオ映像はシャッター音がでない。でも昨朝の混雑に比べれば全く問題ない。アメリカ人二人がいて、二週間マダカスカルにいると言う。バオバブ通りはどうだったと聞くと、雨季で洪水でダメだったという。日本にも来たことがあるようだ。
 スケジールはオンタイムとでている。 旅行者 1 : 大人¥58,040 フライト¥38,200 税およびサービス料¥19,840 税金が馬鹿高い。予定を組んだ時、マダガスカルを入れると信じられないくらいに高くなった。
  チェックインカウンター。南アフリカ航空の子会社なので、マイルはつかないのだろうと思った(実際はついていた)。ラウンジもスターアライアンスではないようだ。ガッカリした。ヨハネスブルグで休むしかない。いずれにしろ電子チェックインができないので、次の乗継の電子チェックイン情報をみせておいた。荷物がある者なら、重要情報だ。
  入管でトラブル。マルティプルビザがあるが、理解ができないのか、係り員二人が航空券を見せろという。搭乗券ではダメというので、今度はこちらが理解ができないが、最終的には別室にいた上司の女性責任者らしき人にスマホを開いてエキスペディキュアの航空券をみせることとなった。エキスペディキュアには、これが航空券だと書いてあるが、日本語なのでわからないはずなので困ったことだと思ったが、数字などが書いてあるので責任者は笑って了解してくれた。要は前日日帰りでコモロに行ったことが、現場の二人の理解を超えていたのだが、こちらとしてはスタンプの日付を見れば問題ないと思う。上司も部下のメンツを立てたのであろう。
  ブッキングコムから、エスワティニのホテルに使ったクレジットカードが、期限切れだというメールが来た。ビザカードは全て今年一月が期限で、2024まで延長されている。他のホテルからはそんなクレームはないから、自動更新なのだと思うが、エスワティニだけは聞いてきた。暗唱番号をブッキングコムに知らせるのは躊躇したが、迎えも頼んでいるので、入力した。完了のメールが来たので詐欺ではないだろう。しかしフィッシング詐欺の前例もあるので、あとでカードの請求を調べておく必要があると思った。
 今度の旅行は全てスマホですませているが、慣れてくると、タブレットは使わなくて済む。 待合室に入る前に、検温。額に機器をあてるだけ。テイク・オフの前に殺虫剤を巻く。安全には念を入れた方がいい。
 ウェイトアンドバランスに失敗したのか、係員が前の席の人何人かに後ろに移ってくれとアナウンスした。はじめての経験。しかし、でないと離陸が遅れるというアナウンスはいいすぎだろう。それなら、チェックインの時にうまくバランスをとり、カーゴも工夫すべきだ。ただ機内を見ると無残なくらいにガラガラ。映像を見るとわかる。例のアメリカ人が後方座席に移動していった。

マダカスカルは日本の約1.6倍の広さ、世界で4番目に大きな島 首都のある中央高地は涼しく,マラリアの発生は稀。マダガスカルで生活しているほとんどの邦人が悩まされる原因はダニ類。2009年のマダガスカルの国内総生産(GDP)の推計値は、86億ドル、国民一人当たり438ドル

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