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綏芬河の鉄道関連歴史的建造物群

公開日: : 海外旅行感想, 海外観光

綏芬河は2013年の数字で一人当たりのGDPが2万ドル。
豊かな町であるが、英語が全く通じない。
でも、大学時代に少しだけ勉強したロシア語の知識があるので、文字は読めるから、発音ができる。
発音ができると記憶に残せるから、みちには迷わない。
発音のできない文字は、人間は記憶できない。音はDNAに組み込まれているが、意味を持つ画像は後で獲得した文化であるから、無理なのである。

部屋のトイレットペーパーがなくなり、フロントに電話したが、通じない。でもハウスキーピングの係がすぐに飛んできた。身振りで何とかなるものだ。
スーパーを覗きに行く。豊かだ。外ではあまり見かけないロジア人も見かける。
写真をとっても誰も気にしない。満洲里よりは開放的な感じがする。

人口が7万人にしては都市機能が発達している。コンパクトシティなのだが、むしろこれが普通で、ノンコンパクトシティーがおかしいのであろう。

https://photos.google.com/share/AF1QipOqYiHWllNv4wzs0_3TFsChi7AtvRlndhwNQVYN6mK9aZ0wdB_4jelimQWBaQe8FA?key=S3ZSQU5yZ3hZd3R6dGo1Z2JVNmRxa0FscC1hZHln

https://photos.google.com/share/AF1QipPbkQbueIL98Zqyl8XUfKV86pRXMUlDhSIFyiSvCBJ-cJRJzYRO8gKAjqvVIFUJXQ?key=eFlQTkdEald3dzRvOHQ2ZTBOX2owUmhkWUxPMGpn

https://photos.google.com/share/AF1QipOaKwT-en_6helG0PRnmu4iwkLuA8NdjOZX9sIsZdAu7hDPO6ewel6ySyS6Nd6YuA?key=X0lqMVBxS3dDWGZWYURMeEY5VUJybVNycHhKd0R3

ロシア国境をみんなで覗きに行く。
ビザがないと渡れない。
兵士がおしゃべりをしている。
中国国旗とロシア国旗、綏芬河の旗がたっているところを写真に撮っていたら、何か叫んでいる。
崔先生が心配して早く戻るように言ってきた。
時折日本人がスパイでつかまったりしているのは、兵士がさぼっている風景などをとって逆に痛い目にあったのかもしれないと、一人合点してしまった。
ドライバーのシャッターで全員で記念撮影

結局、最後は一人でケンタッキーフライドチキンにゆき、コーヒーをテイクアウトする。

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