*

セイシェル(142)2019年2月15日~16日  

公開日: : 最終更新日:2019/03/02 海外旅行感想, 海外観光

アジスアベバを離陸、ソマリア上空を飛んでセイシェルに到着。その間の動画である。

https://photos.google.com/album/AF1QipNu77cYbaDS97slRP-g9GwxVhjzzKB86IshyIZR

セイシェルに到着。入国で、ネットで評判どおり、宿と出国の航空券を見せろといわれる。東京で行われたセイシェル観光局のプロモーションに出たことがあるが、観光地にしては、ずいぶんちぐはぐな対応である。

 入管でスマホをみせる。リュックもあけろといわれる。林檎を機内で食べておいたので、動植物に関する宣誓書違反はないが、機内でくばられたバターをパンと一緒にバックにいれた。これはどうか?何も言わない。その昔、チリで、後で食べようと思い、ラウンジで入手したリンゴをリュックに入れていたのを忘れ、違反だとして始末書を書かされたことがあるからだ。それ以来、入国カードに動植物の持ち込みに関する記述がある場合には気を付けることにしている。カードがなければ、指摘されればその場で破棄すれば良いだけのことだが、署名までしていると厄介なことになる可能性があるからだ。空港で両替。2ドルという少額なので、カウンターへゆく。バス代が必要だから。 宿はすぐそばだが、最初に聞いたおばさんが、英語がわからないのか、分からないと言われ、しばらくあるいたが、どうもちがうと思い、もどりがてら、道を聞くとすぐそばだった(写真参照)。 やれやれ、汗をかく。ひとやすみ。フロントでバスを聞くと三十分に一本という。しかし、バス停で待っていた感じでは10分に一本だ。公共交通機関で移動できるだけ先進国である。今回の旅行はドバイの鉄道とセイシェルのバスだけで、あとは全部タクシーであった。

 セイシェル航空はドタキャンが多いとネットの書き込みがあった。心配で宿にリコンファームをたのんでいたが、前夜にオンラインチェックインの案内がメールできた。これなら心配ないと安心したが、名前のインプット機能に不具合があり、入力できない。同じような経験をしたことがあり、その経験を思い出しワードに書いて、コピペでインプットした。なんとかなるものである。

 部屋は長期滞在型。リビングとキッチン、バスルームに二つの寝室。一日70ユーロはこの辺りの相場。国力よりはたかい。クレジットで支払うというと、クレジットではドル払いになるといい、102ドルだという。ユーロとは1.13の交換レート。そんなものか。 部屋はネット環境にない。迂闊だったが、部屋の目の前がwifi環境の公共の場所。窓を開けてスマホをかざすとつながる。撮影した写真をアップロードする。どういうわけか、何枚かアップロードできないとサインがでる。

  バスは7ルピー。ほぼ満席だったが、席にすわれた。運転はかなり乱暴。道は混雑だか、ビクトリアまでは、世相もわかり楽しい。中心部でおりる。感じはカリブの街に似ている。人々は大半がクレオール。 バスターミナル、時計台、市場、教会、ヒンドゥー寺院などをみて、また、バスに乗る。マーケットは魚が多いのはあたりまえか。帰りのバスは立ちっぱなし。スマホ地図で自分の位置を確認し、空港そばに来た時、停車ボタンをおした。バスの奥にいたので出るのに焦ったが、無事下車できた。

 翌日は早朝六時半、空港売店に朝食を買いに行く。早朝便が多いようだ。むかえの旅行会社の社員が大勢待っている。パックなら、これですぐに観光か!クロワッサンと、チョコレートケーキにコーヒーで十ドル。いらない現地通貨一ドル分をだして差し引いてもらった。昨日買ったペットボトルが2ドル。バスがビクトリアまで往復1ドルだから、それに比べると、輸入に依存する国だから物価がたかい。

 チェックアウトしてイミグレにゆくが、分からずはじめ国内線のセキュリティに行ってしまう。係員がオンラインチェックインでも、紙搭乗券が必要で、スマホではダメという。これでは、混雑時意味がない。オンラインチェックインだから、いつもの二時間前より遅れて90分前だったが、私以外乗客がいない。しかし、機内に入るとほぼ満席。団体客が多いのだろう。機内に乗り込んで到着時間を調べていてわかったが、私の時計がエチオピア時間だった。九時だと思っていたら、十時だったのだ。九時45分である。チェックイン済みだから、十時の締め切りには間に合うことは間に合う時間だが、危うい。テイク・オフが早すぎ、問題だと思ったが、そんなことはなかったのだ。 スマホの時計が自動更新されなかったのは初めてだ。通常は自動更新される。これも今後の旅の教訓になる。昨日は一時間の違いが関係なかったので、気がつかなかった。 紙の搭乗券には座席番号がかいていない。窓際の席のはずだが人がいる。でも隣が空いていて、どいてくれたから、その人も適当だったかもしれない。席についてスマホをみたら、13Fではなく、7Fだった。7の方がゆったりしていたが、しかたがない。13はセキュリティ番号のようだが、意味不明。

https://photos.google.com/album/AF1QipP6Ozax7P_HPZpkHJGfM97Z_7ATk3DVwSC-J-jc




セイシェルは1976年英国より独立 2002年 人口86000人 一人当たり名目GDP8千ドル アフリカでは高水準の国民所得。世界銀行によると、2017年の一人当たりGNIは14180ドルで、アフリカの同年のデータがある国・地域では1位

関連記事

2-④ 2018年9月16日午後バクーからカザフスタン(135)・アルマトイへ

GYD 13:00発 KC112  ALA 18:15着 エアアスタナでアルマトイに

記事を読む

1⃣ 7 2018.8.7 RITZ

7日の日 イングランド銀行で古い£紙幣を新札に交換してもらい、リッツに移動。レセプションは意外なほど

記事を読む

北中米旅行記⑤ トランプ大統領誕生のキューバ二日目 11月9日

 ゆっくり休めた。それでも目覚めは4時半。朝食は7時から。テレビでトランプさんが勝利と報道している。

記事を読む

北中米旅行記⑦ グアテマラ、エルサルバドルとマヤ文明 11月11日~13日

◎ グアテマラ到着  サンサルバドルの空港はキューバと異なり一流で混雑している。麻薬検査犬が活躍し

記事を読む

Travel writing through practical tourism research on Mongolia Tsaatan ethnic (especially concerning with a reindeer and shermanism) 4

24th August We went back to Tsuagan'noru. We we

記事を読む

承前 中国東北地方 「中東鉄道(東清鉄道)」調査目的 中東鉄道の主要ノードにおける産業遺産保護の現状を理解すること

研究期間:2017年11月17日11月24日 研究都市:Manzhouli、ハルビン、Suifen

記事を読む

マダカスカル・アンタナナリボ(145)2019年2月16日~18日  

 機内で入国カードをもらい記入していたのと、ビザをとっていたので、拍子抜けするくらい簡単に入国でき

記事を読む

[160]2019.10.04~06. APW 

10.04 ナンディからアピアへ 朝ごはんは、トーストとインスタントコーヒー。ジャムもバター

記事を読む

[165]10月14日東チモール DIL

https://photos.google.com/photo/AF1QipMhIF6ifg2EM

記事を読む

no image

172-2、3 マイアミビーチ、リトルハバナ 

アメリカンは電子チェックインしていたが、シートが自動的に割り当てられる運賃で、真ん中の席になって

記事を読む

PAGE TOP ↑