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久しぶりのアジスアベバはトランジット 

公開日: : 最終更新日:2019/03/07 海外旅行感想, 海外観光

 エチオピア航空手配でトランジット用のホテルに宿泊。当初は空港での野宿のつもりであったから、幸運である。
 アジスアベバのトランジットは、ネットにあるように、sheduled layoverとして、ホテル券をボーディングゲートでわたされた。半日宿泊と朝食。運賃が63400円するのだから、それでも客を集めた方が良いのだろう。第三国、エチオピア、第三国と結ぶ路線をトランジットを魅力的にして活用している。運賃は222200XOF、税金63600XOFである。

  入国手続は簡単で、ふつうにならんで、accomodation vaucherをみせると、ビザなしではいれる。出口のカウンターにホテルデスクがあり、それぞれのホテルのブースまで案内してくれる。しかし、そのことを知らないと、とまどうだろう。入国もさることながら、入国後も自分でホテルに行ってしまうかもしれない。翌朝のことはvaucherにかいてあるから、わかるが。 アジスアベバのアンバサダーホテル。 悪くはないが、メンテナンス不足。政府機関の会議があるようだから、それなりのホテル。名前からして昔は一流だ他のだろうが、時代とともに老朽化したのだろう。エチオピア航空のトランジット客用はぴったりだ。 朝チェックアウト。バスは随時くるようだ。前回来た時よりわずかだが経済成長した印象。空港周りは少し綺麗になっていた。 スターアライアンスのゴールドカードがあるので、ファーストトラックに並び簡単に出国。ラウンジもビジネス用が使える。ソマリア上空をインド洋に向けて飛び続ける。エコノミークラスも空いていて、前の広い三人がけ席一人で使用。快適である。

エチオピアは海外パケホ980円が適用されないので、ローミングオフにしておかないといけない。

https://photos.google.com/album/AF1QipNalvoSC9hpZJS958Ab0zpnJJ7p11hEI5cOAKWO

(SKIPLAGGING  24時間ルールと運送と独占の法理 )

http://www.bbc.com/capital/story/20190226-the-travel-trick-that-airlines-hate

また新しい言葉が登場している。BBCで報道されたskiplaggingである。距離の長い区間の安い航空運賃を使用して、途中下車することを言うようである。日本語記事が下記ページにも出ている。出典を明示していないが、ほぼBBCであることは間違いがない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumikotaro/20190306-00117119/?fbclid=IwAR3-1oxt-BFEmVmD39vozkh-lmXwmfjr7FgpslD1fja7L3RmFtI_z9QrkkU

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