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[155]2019.09.26   キリバス・タラワ(TWR) 

公開日: : 最終更新日:2019/10/17 海外観光

https://photos.google.com/photo/AF1QipOYttk9BrReOb-_mVC3_QGUaLQU3h1l54NfkzLw

キリバス到着。機材最前にあるトイレを使い、そのあとタラップに出してもらう。写真撮影。機材の中は一応ナウルでもあるが、タラップは完全にキリバス。正式な入国手続は経ていないが、キリバスの主権が完全に及ぶところにでたことには変わりはない。ナウルからタラワにはかなりの人がおりた。ナウルパスポートの小学生を含む家族もおりた。乗り込んできた人は、白人の年配者五人と非白人女性二人。非白人の若い男子もあとから二人のりこんできた。バラバラと乗り込んでくる。あたりが暗くなっているので、夜汽車みたいな雰囲気がある。

1990年時点での人口は約2万8千人で、ボンリキ島が最大の面積・人口を誇り、タラワ環礁唯一の国際空港(ボンリキ国際空港)がある。

第二次世界大戦中、キリバスのタラワが激戦地だったのは有名な話です。大日本帝国が占領し、タラワを要塞化してアメリカ軍と激しく戦いました。日本軍は玉砕してしまいましたが、その時の要塞跡などが現在まで残っています。要塞跡や砲台など、数々の戦争の遺物をタラワのベシオ島周辺で見ることができます。美しい海に囲まれた環礁の町タラワには似合わないものばかりですが、戦争の歴史を知ることができる貴重な観光スポットでしすよ。

バイリキ島はタラワ環礁内では比較的小さな島だが、キリバス共和国およびタラワ環礁の政治の中心地であり、実質的な首都機能を果たす。この島はかつて、日米間で戦闘が行われた激戦の島でもある。1943年11月20日から開始されたタラワの戦いでは、この島を要塞化した日本軍とアメリカ軍との間で壮絶な戦いが繰り広げられた。 現在も、日本軍関連の施設がベシオ島のいたる所に残っており、戦没者の慰霊碑もある。

タラワの位置の位置図

https://youtu.be/ZMyxUY8vYkQ

1979年にキリバスが独立した。独立の際、アメリカはほとんど無人のフェニックス諸島および3つの島を除くライン諸島すべての所有権を放棄し、それぞれキリバスの領土となった。独立当初は領域内を日付変更線が通過し、キリバスの時間体系は島によって日付が異なるという行政上において不便な設定になっていた。このため、1995年に日付変更線の位置を領域の東端にずらして不便を解消した。また、これによって「世界一早く新しい一日を迎える」国家になった。

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