🌍🎒2024.3.5 シニアバックパッカー地球一周の旅 セントキッツネービス(国連加盟国185か国目) SKB
公開日:
:
最終更新日:2024/03/10
シニアバックパッカーの旅
https://photos.google.com/album/AF1QipOzZf8nni7sFY3JRe7sNnLhxcj8N4aExKdbyxoo
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2024.3.4 お昼に国連加盟国185カ国セントクリストファー・ネイビス連邦に到着。やれやれだ。途中アンティグアバーブダに立ち寄る。十年前チームネクストのライドシェア調査でニューヨークに行った帰りに、立ち寄ったカリブ最初の国だ。
入国手続きが全部スマホで入力させる仕組み。しかし宿を記入しないと先に進まない仕組み、イミグレに訴え、四時間しか滞在しないので宿はないというと、何か適当に操作をして、通過させてくれた。
面積と人口は共に南北中アメリカにおいて一番小さく、独立年も一番新しい。首都はバセテール。アメリカ人向けリゾートで、宿代がめちゃ高い。airb&bで探しても百ドルプラス税が最低ライン。しかも空港から遠い。カップル向けだ。結果的にSKBでの宿泊を避ける日程になったが、手前の便のスケジュールが狂うと大変なことになるから、できれば宿泊を一日入れておいた方が安全ではある。今回はそれをせずPOSに宿泊したから、ヒヤヒヤであった。
島には鉄道が走っており、サトウキビを運ぶ為に建設されたが、現在は観光用の列車が利用している。伝統的に砂糖を中心とした農業島国だったが、2005年7月をもって生産を停止。現在は観光が主要産業となっている。日本の地方もそうだが、世界中の国が農業から観光へとシフトしている。しかし、この程度の観光鉄道でどれ程経済効果があるのか、疑問。アメリカ人がこんな鉄道で満足しているのが不思議。
空港から首都のバセテールまでは歩いていける距離にある。3キロ。世界遺産もあるらしいが、東洋人には西洋人の築いた要塞にはあまり興味をそそられるものではないと、勝手に解釈。空からの眺めで満足した。Uberがあればよかったのだが。
帰りのAA便に乗り込む。マイアミのラウンジが楽しみ。これで何かあっても、AAの責任で日本まで届けてくれるだろう。
事前準備資料
セントクリストファー・ネイビス連邦は、西インド諸島の小アンティル諸島内のリーワード諸島に位置するセントクリストファー島(セントキッツ島)とネイビス島の2つの島からなる英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。面積と人口は共に南北中アメリカにおいて一番小さく、独立年も一番新しい。
首都はバセテール。現地では「セントクリストファー・ネイビス」ではなく「セントキッツ・ネイビス」と呼ばれるのが一般的、「クリストファー」というのはコロンブスのことで「キッツ」というのはコロンブスの愛称
道路は約300キロメートルで、セントクリストファー島の道路はほとんどが海岸線に沿って走っている。鉄道も走っており、58キロメートルの路線がセントクリストファー島にある。サトウキビを運ぶ為に建設されたが、現在はセントクリストファー(セントキッツ)観光鉄道として観光用の列車が利用している。フェリーの定期便がセントクリストファー島とネイビス島、2島を結んでいる。
空港はセントクリストファー島に国際線とネイビス島に国内線がある。伝統的に砂糖を中心とした農業島国だったが、2005年7月をもって生産を停止。現在は観光が主要産業となっている。
空港から首都のバセテールまでは歩いていける距離にある。3キロほど。
2024年3月4日
POS |
9:20 |
BW280 |
11:30 |
ANU |
|
ANU |
12:15 |
BW280 |
12:45 |
SKB |
$286 |
SKB観光 徒歩でバセーテル及びセントクリストファーシ―ニック鉄道見学(100分程度) |
|||||
SKB |
16:12 |
AA318 738 |
18:30 |
MIA |
特典 |
面積、人口は南北アメリカにおいて一番小さく、独立年も一番新しい。世界遺産ブリムストーン・ヒル要塞
サトウキビ栽培は年々経営が厳しくなり、2005年に栽培を終了。その後は観光に依存。
![]()
アレクサンダー・ハミルトン(アメリカ合衆国憲法の草案者)。



◎「ブリムストーン・ヒル要塞」
午後はカリブ海の小アンティル諸島で3カ所しかない世界遺産の一つ「ブリムストーン・ヒル要塞」に行くことにした。文化遺産としては小アンティルではここしかない。それがこの地域に海以外何もないということを象徴している。この世界遺産もセントキッツにあるから行こうと思うだけで他の場所にあったらまず行かないような場所だ。でも要塞の下までミニバスで行ったが、そこから丘まで上るとけっこうな距離がありそうで下から要塞を眺めて見学終了とした。

上まで行くと入場料も10ドル以上かかるだろうし、もしスコールが来たら雨を避ける場所もなく、下まで歩いて戻るのは困難だ。
「ブリムストーン・ヒル要塞」はイギリス軍が西インド諸島攻略のために築いたもので歴史的には重要なのかもしれないが、見学できる要塞自体は全然たいしたことない気がする。要塞からの眺めもこの天気では期待できない。それよりも要塞へ上る途中にある踏切の跡が気になる。汽車が描かれた踏切注意の標識が興味をそそる。

これは島を一周していたサトウキビ運搬用鉄道の廃線跡だ。
現在も空港近くから島の裏側方面に観光用の鉄道が運行されているが、観光用の鉄道は100ドルくらいするらしく乗るのは無理だ。

バスターミナルから空港へ行くミニバスが出ている。しかし客が乗っていなかったのでいつ出発するのか不安だったが、すぐに出発した。途中からどんどん客が乗ってくる。空港までは2.50EC$(75円)とずいぶん安く済んだ。タクシーの10分の1だ。
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