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🌍🎒2024シニアバックパッカー南極太平洋諸国の旅 🏳‍🌈クック諸島(ラロトンガ島 モントリオール議定書締約国) 

公開日: : 最終更新日:2024/12/21 シニアバックパッカーの旅

 

朝、エアタヒチでクック諸島のラロトンガへ。運賃は四万円と安くないが、オークランド経由するより半額以下。
朝四時半起床。バゲットでチーズサンドイッチを作りコーヒーを飲んで、バス停へ。五時半前に空港到着。チェックイン開始が6:30と長く待たされたが、座席は窓側を確保。機材はSAAB、日本語で、救命胴衣は座席の下と表示されたサインがあるから、前は日本で活躍していたのだろう。乗客は一列三人で十列、30人 一人四万円で百二十万である。食事は軽食。
クック諸島に到着。申告書にfoodの有無の蘭があり、バゲットのサンドイッチを持っていたが、面倒なので無しにチェックした。宿までの海岸沿いの立木は、趣がある。スーパーで食料を調達。バナナは二本で150円、セントラルモーテルは、最初みたときは、大丈夫かと思ったが、中に入るとまあまあだった。宿代は二泊三万円と高いが、ここが最安値クラスと、タヒチにくらべても宿代は異様に高い。
Wi-Fiは、コンプとして、ボーダフォンの無料電子SIMが、三ユニットおいてあった。合計600mbまではつかえる。
bookingcomのやどあんないでは、Wi-Fiは、MB当たり10円とたかかったので、心配したが、当座はなんとかなるし、速度さえがまんすはれば、ドコモのパケ放題を使えば良い。
クック諸島二日目。私は、クック諸島を日本が国家承認しているから、スタンプラリー的に訪問したようなものだから、何か目的があったわけではない。ニウエと同じく、外交、国防はニュージーランドに全面依存で、住民は、ニュージーランド国籍も保有しているから、大手を振って出稼ぎができる利点がある。ニュージーランドは突き放したいらしいが、住民は依存していたいらしい。クックは、英国人のクック船長の名前くらいは記憶にあるが、何をした人かになるとわからず、ラロトンガに至っては皆目検討がつかない。旅行するから、調べると、「太平洋の真珠」と呼ばれている。北野たけしが映画監督になるきっかけをつくった「戦場のメリークリスマス」のロケ地だったこともわかった。戦争があった「戦場にかける橋」と異なり、テーマとロケ地に関連性がないから、ラロトンガ住民も関心がない。日英戦争などよそ者どおしのことだ。しかし、ビルマでロケをすれば、英国人と日本人というよそ者たちのかってな戦争という話が出る可能性があり、大島渚監督のテーマと合わなくなってしまったかもしれない。そのあたりの曖昧さが、ラロトンガを日本人に対して有名観光地にできない一つの理由なのかもしれない。
宿の周りには、英国植民地風の建物がみられ、被写体としてはすばらしい。海岸沿いにはレストランやカヌーショップもあり、おまけに、映画館まであった。

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