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⑥の4 21日、22日 トリニダートドバコ・ポルトオブスぺイン

21日深夜にトリニダートドバコに到着。いろいろあったが、予定通りの時間ではある。
入管の女性が、帰りの航空券を見せろという。想定内なので、準備しておいた。宿は用紙に記入しておいたのだが、民宿であったからなのか疑っている。ヴぁウチャーを見せろいう。スマホのBOOkingcomを見せる。なぜそんな短時間滞在なのかというので、観光の教師で、立ち寄ってみただけだというが、疑っている。麻薬密売でもない限り、トリニダートドバコにわざわざ好き好んでくるわけがないのだが。それに観光でも私の経験上半日もあれば十分なのだ。係員は拒絶するわけにいかないのかハンコを押して無事入国。

空港でタクシーを依頼。インド人の運転手が案内してくれる。150年前におじいさんがサトウキビ畑の労働者としてきたのだという。インドに入ったことがないともいう。公定料金が56ドルと高いが、Uberの料金と同じである。現地に到着し宿を探すが電話が通じない。しばらく運転手と共に困っていると車が来た。どうも宿の人のようでやれやれである。運転手は翌日12時に迎えに来るということで話を受けた。40ドルである。このように深夜宿が見つからないときは、タクシーの方が便利である。何かあった時に安心。無事チェックインを確認してタクシーは帰っていった。

2018年2月22日ポートオブスペインの朝の散歩 イギリスの大きな影響、中国人、インド人のたくましさなどをかんじた。勿論日本のプレゼンスは、トヨタ、日産。宿はbooking comからの紹介の民泊。私の家より立派な部屋で、オーナーのご婦人はゆったり暮らしている感じ。昨夜遅かったので、タクシーの運転手さんがうまくさがしてくれ、助かった。
翌日朝食を済ませて、ポルトオブスペインの中心部を散策

https://photos.google.com/photo/AF1QipOFo55cXdBVwkgtot1S5yn-O2vUajn_sHPwNuRO

アンティル諸島の旅もこれで終わりである。カリブで残ったところは、ガイアナ、スリナム、仏領ギアナ三か国、ベリーズ、ホンジュラス、ニカラグアの中米三か国、ハイチ、それに小さな島のいくつかである。機会があれば、また来ようと思うが、今度はバルバドスを拠点にしたい。トリニダートドバコは印象が良くない。帰りの出国手続きでも、なぜこんな短いのかとわざわざ聞いてきた。入国の係員からの申し送りがあったののだろうが、日本人相手に時間の無駄である。

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