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[159]10月2日~3日VLI ヴァヌアツ ポートビラ 

公開日: : 最終更新日:2019/10/17 海外観光

https://photos.google.com/photo/AF1QipPC74tKpAlcm6RbVTg4yHjUBB3savy0R7Vwtxw6

二日の朝。迎えが5:45 ランチボックスは用意されていた。しかし高いランチボックスだ。宿代がノンリファンダブルなのは納得できるが、朝食が直前解約でもないのにノンリファンダブルなのはやりすぎだ。しかも、食事を解約したら、bookingcom.の表示は、宿代だけの表示。到着して朝食に行くと、キチンとアレンジされている。解約しても金を払っているので、登録されているようだ。オムレツを食べている人がいたので、たのむと、コンチネンタルだから、追加料金がいるという。高いコンチネンタルだった。
頼まないのにモーニングコール。迎えが来たからだ。ピックアップ車は一軒立ち寄る。そのため15分早まったのだ。
空港の出国手続きが出発の45分前にようやく始まる。いくら朝が早いといっても8:45発だ。免税売店は上がったりだろう。
久しぶりに、タブレットを調べられた。タブレットは統一基準がない。搭乗時間が8:25とあるのにゲートへ行くと、すぐに搭乗が始まる。効率的ではある。

エアバヌアツはプロペラ機。翼の真下の席7A。真横にプロペラ。ビデオで撮るとプロペラが止まって見えるのがいつも不思議に思う。乗客は少ないのに、隣の席には乗客がきた。流石に前の席に変わろうとしたら、テイクオフの後にしてくれと言われていた。誰が来るかわからないのだから、それは仕方がないだろう。隣の女性がドアが閉まったので前の席に移動したら、戻れと言われていた。ウェイトアンドバランスがあるとはいえ、やり過ぎだ。離陸の写真が撮りたいだろう。ナウル航空も同じだが、マニュアルにそうなっているからだろう。驚いたことに、到着時にまた元の席に戻れといわれいた。二人の白人が席に戻ったが、目配せして、おかしいと言ってた。そうだろ。入国時、到着便名を書かせるのは一般的だが、ニューカレドニアもバヌアツ も座席番号まで書かせる。どうも豪州周辺はこのやり方のようだ。納得できない客が少ないから、乗員は無事だか、ひどいケースだとネットに投稿され、社長が辞任に追い込まれることがアメリカ航空会社では発生している。逆に顧客が騒ぎ出すと、オーバーツーリズム云々と言い出す。北海道で、中国人が欠航後騒ぎ出したことがあった。もっとも、中国の空港で、何度も出発の時間が変更され、長時間待たされた経験があるので、中国人が騒ぎ出したのはおかしいと思うけど。

2019.10.02

朝10時、ポートビラ到着。何にもない空港。無料Wi-Fiが繋がらず、ドコモのパケ放題をスタート。パシィフィクパラダイスモーテルまでの道案内。本当に沿道には何もない。ホテル付近で、野菜市場とスーパーがあった。 ホテル到着。5500歩。チェックインタイムは12時。少し早いが頼んだ。水とクラッカーを買いホテル代とあわせてカード払いにしたら、ホテル代以外は駄目。現地通貨を持っていないのであきらめた。部屋に通される。十分だ。お湯を沸かしインスタントコーヒーを飲む。残りの湯は冷やして冷蔵庫。 一休みして3時に散策開始。スマホ片手に海岸沿いにあるく。ニューカレドニアと比べると、社会資本整備は遅れている。浜辺でビー玉ならぬ鉄玉をやっていた。ルールがわからない。カジノも一応ある。マーケットを覗く。ヤシの実を買いたくて、20オーストラリアドルをバヌアツ ドルにする。1600だから円と同じ。 バナナ八ふさ100円。マイバスケット四ふさの半分。物流コストダウンに加えて仕入れルートも確保すれば、ここまでになるのだ。味は好み。ヤシの実も100円、宿にかえって苦戦。穴を開けジュースは飲み干したが、内側にあるヤシの実は、道具がなくあきらめた。ハンバーガー屋さんでチキンセット600円を買う。ポテチが食べきれずテイクアウト。近くのデューティフリー店のコーラ150はたかい。 賑やかな海岸線から、峠を越えて、反対側にあるホリデーインのビーチに行く。しずかできれい。フランス人の別荘もある。しかし、すっかり日も暮れて、宿まで暗闇を歩く。沿道では乗合タクシーを待つ人々。バンの色が、赤、黄、青などあり、だいたいが方向が決まっているようだ。途中に墓地がある。キリスト教のようだ。午後は二万歩。グーグルマップがなければ、こんなことはできない。最大の交通政策だ。

三日の朝。10時のチェックアウトまで部屋で休憩。スマホでナウル航空からの八万円のリファンドを確認して安心していると、booking comから、ポートビラの宿から、noshowの連絡があったが本当かというメールがきていた。宿泊してカードで支払ったと返事しておいた。受け付けにもbooking comからメールがあったことを伝えた。カードが登録されているので、宿代の二重払になる可能性があるので、気をつけないといけない。
チェックアウト時間が10時。鍵を渡して、グーグルマップに出ているカヴァバーを目指す。ところが途中に手書きの看板でカヴァを販売する店を偶然に発見。夜は趣がありそう。最初に考えていたカヴァバーに行くのはやめ、そのまま空港に直行。途中でバイオマス農場を発見。どうも東洋人も参加している様子。空港前にある工場の敷地内なのかわからないが大木があり、その下でおばさん達が惣菜販売。空港職員も買いにきていた。
空港で七時間の時間つぶし。小銭が五百円程度残っているので、ロビー売店でトーストを買う。割高だが客も少なそう。缶コーラが190と都心の店より高い。もちろん日本の店よりも高い。
無料wifiはスマホが、これは危ないから利用しない方が良いとメッセージ。ではとパケ放題につなぐ。なんだかんだしていると、二時にチェックイン開始。ここの空港では電子チェックインができないのだ。
待つ間にサモアのタロファ航空から確認メール。日付け変更線を挟んで旅行するので、日時に混乱する利用者が多発していると想像。私も予約した後、慌てた記憶がある。
気がつかなかったけど到着ロビー真正面にℹ︎インホォメーションカウンターがあり、職員が二人配置されていた。
国内線ターミナルを覗くと、タンナツアーデスクがある。缶略字中国語パンフがあるくらいだから、中国人に人気があるのだろう。しかし高い。火山見学フライトが45000とでている。四人で乗ればリーズナブルかと思ったら、ppとなっている。一人料金だ。更によく読むと、朝7:15ホテルピックアップ12:00ドロップオフとある。先に知っていたら頼んだかもしれない。国内線に乗って時間をかけて行くより手っ取り早い。
出国手続きが三時にはじまった。まだテイクオフまで二時間近くある。

ポートビラでの消費額 一泊二日 ホテル2500円、その他1600円

https://photos.google.com/photo/AF1QipP5mm9B9YBBH5vwU7r-U3PwH6zBa2woT655GjuY

プロペラ機による二時間の飛行。恐ろしく寒い。他の客は半袖が大半、よく我慢できる。私はいつもの上着着用。食事なし。クッキーとポテチ。これでは空港で何か食べないと。 真っ暗な中、スマホの懐中電灯頼りに徒歩で宿に到着。前に下見していたので迷わなかったが、問題はやはり犬。玄関の門で電話するが、スイッチが入っていないというメッセージ。意を決して中に入ると二匹の犬に吠えられる。前に、吠えるだけで噛まないとは聞いていたが、やはり怖い。人が出てきてやれやれた。 これで千二百円。二人部屋だけど、今日は他の部屋も含めて私ひとり。朝飯もパンとコーヒーだけだけど付いているので問題はない。おまけに、電話のスイッチを切っていた負い目が家主にできたので、話しやすくなった。安いのでひどければ、サモアの帰り以降はキャンセルして、最初の宿に変えようかと考えていたが問題はない。

バヌアツの予備知識

独立前は英仏共同統治領ニューヘビリデス。ミュージカル南太平洋 作家のジェームズ・ミッチェナーがエスピリテュサント島の米軍前線基地に入隊 太平洋戦争の真最中、南太平洋のある島が舞台。ここに海兵隊のジョセフ・ケーブル中尉が任務を帯びてやってきたところからストーリーは始まる。戦争の悲劇の中、対日作戦に協力するフランス出身の農園主エミール・デ・ベックと、島の海軍の看護婦ネリー・フォーブッシュ、ジョセフと島の土産物屋メリーの娘リアットとの恋を描く。

ミリオンダラーポイント アメリカ軍は難でも捨てていった。ゴーストタウン化

カヴァ・バァ―

Starr 040318-0058 Piper methysticum.jpg
根を乾燥させ、粉状にして水に混ぜるか、あるいはそのまま水で揉み出したものを漉した泥水様の液体がカヴァ茶で、これを飲用する。 カヴァの効果は鎮静作用を主とする。飲用時、口内の痺れを覚えることが多い。アルコールは含有しないが、酒に酔った時のような酩酊感がある。カヴァラクトンにはベンゾジアゼピンと似た抗不安、催眠作用がある 肝機能障害などの副作用

ヴァンジ―ジャンプ  リニ兄妹のペンテコスト島

観光化される前の1950年にナショナルジオグラフィックに掲載された写真では、tシャツGパン姿のジャンプ

http://www.bungyjapan.com/what-is-bungy-jump/   「ナゴール」と云う神秘的な儀式を目の当たりにし感銘を受けたスポーツとして成 立させたものがバンジージャンプのはじまりで、1988年にカワラウ川にかかる吊橋、カワラウブリッジから 47メートルの高さをジャンプしたのが最初のバンジージャンプだと言われています。それが儀式として発展したのが「ナゴール」です。ナゴールの儀式は背の高い木にやぐらを作り、そのやぐらにつたを縛りそれを足首に巻きつけジャンプします。そして自分の力強さを示すのです。ナゴールはそれだけでなく、豊作のを祈願する儀式でもあります。毎年四月の収穫時期になると、5週間ほどもかけてジャンプ用の塔が作られます。それはすべ て植物から作られ、高さは20-30mにも達します。足に縛り付けるつたは自分で慎重に選びます。なぜならそのつたが自分の命の全てを握っており、少しで も長すぎたり弱いものであれば死に繋がるからです。村人たちは歌い、踊り、ジャンプする男たちを送り出します。そして男たちは命を懸けてジャンプをし、豊作を祈るのです。

カーゴカルト(積荷宗教)  「この世で突然に大異変が起こり、我々の祖先が西洋的な文物(すなわちカーゴ)を載せた汽船や飛行機でやってくる」 ジョンフラム運動 タンナ島

タンナ島南太平洋バヌアツ共和国に存在する島。ニューヘブリディーズ諸島を構成する島の一つで、イロマンゴ島と同じタフェア州に属する。火山島であり、島南東の活火山ヤスール山では噴火口を目の当たりにする事が出来る。


1960年代、バヌアツの人々は自治と独立を要求し始めたが、英語系とフランス語系の島民が対立し、1974年にフランス語系のタンナ島でタンナ共和国として独立を宣言した(フランス軍による島の制圧で終わった)。 1980年に入るとバヌアツの独立を求める声が高まったが、タンナ島で再びタフェアン共和国として独立運動が起きた(これはイギリス軍の制圧で分離独立運動は終結した)。8月21日にはエスピリトゥ・サント島のフランス語系住民が独立に反対し分離運動が起き、ベマラナ共和国と名付け分離独立が起きた。 1980年7月30日にイギリス連邦加盟の共和国としてバヌアツが独立、フランスは政情不安を理由に最後まで独立に反対の立場であったが、これにより事実上、イギリス・フランスの共同統治下から独立し、大統領を元首とする「バヌアツ共和国」として出発した。

2010年代には中華人民共和国に接近することで多額の投資を引き出すことに成功。これにより首相官邸や大型の会議場、スポーツ施設、港湾などの建設が行われ、インフラの充実が図られた


バヌアツで最も肥沃な島の一つであり、カヴァ、コーヒー、ココヤシ、コプラ、その他の果実・野菜を産する。近年、火山景観や伝統文化に魅せられる観光客が増加し、観光業の重要性が増している。観光資産保護のため、観光ガイドの免許は現地民に限られている。 カーゴ・カルトの一種であるジョン・フラム信仰が残っており、第二次大戦初期の米兵を神として信仰する奇祭が現在でも催されており、観光対象ともなっている。

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