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5月12日、13日 ブルガリアのソフィア、リラの僧院、ボヤナ寺院

公開日: : 最終更新日:2017/05/28 用語「人流」「観光」「ツーリズム」「ツーリスト」

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〇5月12日

ホテルを10時10分にチェックアウト。155dナールの宿泊税を支払い、3ドルを両替、300dナールの運賃を準備して、駅前のバス停に行く。
25分頃にバスが来るはず。待っているとタクシーの運転手が近寄ってきて、500で空港に行くという。300しか持っていないというと、引き下がったが、最初からタクシーに乗る乗客がいて、相乗り客がいいないらしく、運転手が300でいいといってきた。

セルビア航空JU0122で13:20にベオグラードを出て15:30にソフィアに到着。セルビア航空に10万円近く支払っているが、それだけの予算があれば、タクシーをチャーターしたほうがよかったかもしれない。タクシーでホテルセントラルに向かう。空港でタクシーを捕まえる際、料金を聞くとメータだという。ガイドブックではメーターはごまかされるとあるので、いったん断り、空港の観光案内所にゆき質問するのだが、これがまたおばちゃんで分からないらしく、適当に答えてくる。その答えでは両替分が足りなく、また両替を追加して、再びタクシーにのる。結局メータは適正で再度両替必要がなかった。今ではメーターできちんとしている。『地球の歩き方』は慎重すぎるのかもしれない。
http://central-hotel.com/en/
https://sky-eu1.clock-software.com/folios/5127/2346/public_folios/2874379?key=JDJhJDEwJGVIa0p4QmpuWkFaM2ZWRW1pVUhEWE92dldKT1Q0QTF6ODZkbE9BbUdLMDBsT0ZlY2Jnejdh&language=en

ホテルから散策。ネフスキー寺院前のレストラン、もう郷土料理は当たりはずれがあるので、赤ワインとイタリアン。寿司もあったが外れる可能性がある。ただし寿司職人には、自分の名前はスシというというと、喜んでいた。カード支払いで名前がわかったからだろう。
共産党本部、聖ペトカ地下教会、セルディカの遺跡、大統領府等をまわる。

観光地の前のバス。よくみかける風景

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共産党本部の前の地下鉄の入り口。日本の地下鉄では古代の遺跡はまず出ないからうらやましい

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バルカン諸国では物乞いの人が良く見かけられる。

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13日 9時、ホテルの紹介で車が迎えに来る。リラの僧院 往復に空港までの送りで€100。フライトは19時半だから、17時半までに空港につけばよい。ドライバLーと話をしていると、   ボヤナ教会にもいかなくていいのかと聞かれ、時間があるのかと聞くと十分にあるといわれる。VELTRA等、ネットで出ているランド商品と比べると格安に収まる。ドライバーの実収入が直接取引に近いから十分に確保されるのであろう。
リラへいく途中でコウノトリ。山のなかをリラ川添いに行く。奥入瀬渓谷といったところか。水力発電所に農家、日本の風景にも似ている。
手前の無料パーキングで駐車、観光客の多くは寺院前の有料駐車場にとめる。この差がネットランドの手配料金と直接交渉の料金の差になって表れる。寺院は入場無料。 多くの人は蝋燭を買って寄進している。大勢の生徒が来ていたので、棺を公開していた。12時前にはリラを出発。

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〇ブルガリアの観光事情

2014年の外客訪問数は940万人でそのうち日帰りは210万人である。
ギリシャ103万人、ルーマニア95万人、ドイツ71万人、ロシア66万人、マケドニア41万人である。 

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