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13日、14日 ジョージア・トビリシ(99か国目)

公開日: : 最終更新日:2017/05/27 用語「人流」「観光」「ツーリズム」「ツーリスト」

トビリシ
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トビリシ・アルメニア・ベイルート
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〇ソフィアからローマ、ローマからドーハ、ドーハからトビリシ
ブルガリアとジョージアは黒海を挟んで直線距離ではちかい。しかしONEWORLDの特典航空券を使いビジネスで移動しているので、変則的な日程を組んでしまった。今から考えると、陸上移動を挟んで別の方法もあったかもしれない。ソフィアを現地時間で20時に出発。夜の12時にローマを出発、ドーハでは朝の六時から午後1時までラウンジで過ごすことになった。

頼んだ朝食

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早朝のラウンジ、人がいない

休憩室内部

休憩室

〇アゼルバイジャン、ジョージアの上空

DOH DOH ヘイダリアリエフ TBS
5:45 13:10 16:50 17:50      19:05

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〇ジョージア

カタールでバクー経由。大半がバクーの客。でもバクーで乗り込んでくる客がいたから、三国間輸送が認められているようだ。
空港で見かけたのはロシア人、ホテルが手配してくれたドライバーもロシア語はぺらぺら。空港から同乗したロシア人の母、娘と自由におしゃべりしていた。韓国人が多く見かけられたが、2015年統計では出てきていない。エリザベステーラーばりの黒髪のほりの深いロシア美人もみられた。
アゼルバイジャンと違い石油がないといっていたが、日本もないが豊田に東芝、日立があり凄いといっていた。すぴこキオノドライバーも同じ事をいっていたから、東芝の責任は重要。
河川を間に急な斜面に町ができていた。
ホテルでアルメニアの手配を頼む。100ラリ。宿代金を現金でといわれる。あとでメールをみたらBookingcomではそうなっていた。ドルの両替を頼んだ。130ラリ。

夜は爆睡。欧州型にからだがなれてきた。朝食が9時からだと言われ、朝の散歩。真ん中の河川を挟み、急な下りを降り、また急な登り。
その分眺めはよい。
教会は一番よいところにある。途中でリラの僧院と同じ模様の建築物。下りに船着き場と自由橋がみえた。外国人にはそれなりの観光資源。金沢の21世紀美術館も同じようなものなのだろう。教会や公園はよそ者には歴史がわからないが、一応みる。多すぎても困るが代表的なものは押さえておきたい。現代建築はすの次か。教会と違いこれだけのために外人は来ないだろう。
帰り道最後のとこで道がわからなくなる。ホテルの次場簿交差点の写真を十ておいたんで道訪ねて、左右を間違えていたこと。
朝食を11時少し前にホテルで。量が多くおどろき。隣のロシア人の女性旅行者の二人も驚いていた。でも、残りはきちんと従業員がたべていた。


これが9時から11時に出される食事。私は昼ごはんにした。

近代的な橋

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教会

小学校登校中

横断歩道ではなく地下道が多い

地下道にごみは多いが、身障者施設もある

坂の多い町

道に迷った時の守り。役に立った

韓国人旅行者

ジョージアの観光は、名前の売り込みから始めないといけない。アメリカのジョージア州と混乱する。グルジアのほうが、スターリンの出身ということで私にはなじみがあるが、スターリンに問題があるかもしれない。しかし歴史認識も重要な観光資源であるから、スターリン博物館や、映画を作ってもよさそうに思うが、門外漢の非常識といわれるかもしれない。ジョージア政府の売り込みは、空港のパンフによれば、白人の故郷、公認キリスト教の始まり、ワインの原産地とあるから欧州文明の始まりでもある。白人のことを英語でコーケイジャン、コーカサス人ということもここからきているのかもしれない。人類誕生はアフリカ説が最有力であるが、白人説もありそれなら人類誕生ということになる。更にホスピタリティを挙げているのであるが、これはどこでも同じである。

http://gnta.ge/wp-content/uploads/2016/06/2015-eng..pdf
ジョージアの国際旅行統計を見ると、2015年の訪問客は600万人、うちトランジット140、日帰りが220で、24時間以上滞在は240万人である。
陸上移動が85%であり、航空輸送は13%である。アルメニア150万、アゼルバイジャン140万、トルコ140万、ロシアが90万人と突出しており、そのあと、旧ソ連邦諸国が続き、ドイツ、アメリカは3万人である。tourist arrivalという分類をしており、それではロシア人が50万人、アゼルバイジャン40万人、トルコ30万人、アルメニア30万である。WTO統計では、日本人5000人、中国人9000人の訪問となっている。
国内旅行の訪問目的の50%以上はVFRである。

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