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5月15日 アルメニアの旅、30分

公開日: : 最終更新日:2017/05/29 用語「人流」「観光」「ツーリズム」「ツーリスト」

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ホテルで、アルメニア行の相談をした。旅行中、陸上移動の便利さに気が付き、アルメニアは可能と分かったからだ。アゼルバイジャンはビザが現地取得できないようであきらめた。バクーはイランや旧ソ連圏の旅行の際に組み込めばよい。アルメニアも本当は虐殺博物館に行きたいのだが、今回は数を問題にしており、仕方がない。ホテルの係員は、時間的にも可能であり、50ユーロも運転手に払えば大丈夫ということであった。私としては当然車でアルメニア国内まで一緒に来てくれるものと思っていたら、国境検問所で一人降ろされたので、驚いた。訳が分からず、なぜ一緒に来ないのだというと、パスポートが必要だという。それはそうだが、準備してこなかったようだ。私の英語力に不足を思い知らされたが、仕方がないので、検問所に一人でゆく。アルメニア人と思しき集団がたくさんいる。心配になったが、うまく出国で来た。次は歩いて国境の橋を渡りアルメニアの検問所。歩いているものなど私一人だから何か言われるのではと思ったが、何も言われなかった。ビザの取得が必要で、係官が来てくれた。いろいろ聞かれ、スマホの地図で調べたホテルの名前を伝え、そこで一服してから戻ると伝える。一時間ほど散策してまたジョージアに戻るのだというと、そのホテルは行くのに2時間はかかるといわれる。それでも、最後はウェルカム、アルメニアといって、バンとスタンプを押してくれた。ありがたかった。これで百か国になった。
どこの国境でも写真撮影は禁止。風景を撮影するふりをしながら、一部アルメニアやジョージアの国旗が入るようにスマホやタブレットのカメラをむけた。アルメニアではタクシー運転手が寄ってきた。足のない入国者がいるのだ。しかし、その時、インシュアランスという。訳が分からないが、自動車保険にでも入れというのかと思った。いずれにしろ断って、徒歩で付近を散策、適当なところで元来た道を戻る。帰りは余裕があり、橋の途中で鉄道線路を見つける。あとで地図を確認すると、ジョージア川の鉄道のようだ。地図ではジョージアとアルメニアを出たり入ったりする道路がみられるが、検問所をそのたびに作っているように思えない。ジョージアに入国し、ドラーバーを見つけてトビリシの空港に向かった。

ジョージアの

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