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🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018.8.6 🏳‍🌈㉑ジャージー代官管轄区 (Bailiwick of Jersey)

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

ガーンジ島GCI を12:40発 frybe6420便(予約番号AT4BK6) ジャージー島JER着13:00

ジャージ空港から街中・セントへリアへの足 https://libertybus.je/routes_times/timetables/15/TRUE
行 13:15 → 13:50   帰り16:15 → 16:50
4時間の滞在

紙幣

人口は約9万6千人、一人当たりのGDPは6万ドルと高い。
観光
https://youtu.be/n5fLFf1hlk0
https://youtu.be/7wPkPxDyqvc

タックスヘブン
元金融マンによる負の告発
https://youtu.be/uaXj-xg_Q2o
ナチからの独立後の金融産業による復興自慢
https://youtu.be/vtxSVPwtXPk

イギリス海峡のチャンネル諸島のうち、ジャージー島のほかマンキエ諸島 (the Minquiers) やエクレウ諸島 (the Ecrehous) などにより構成されるイギリス王室属領 (英語: Crown dependencies) である。主都はセント・ヘリア。王室属領(Crown dependencies)とは、イギリスの国王に属し、高度な自治権を持った地域である。伝統的に国王が王国外に有していた領地であるため、イギリス(United Kingdom)には含まれず、それぞれ独自の憲法の下で政府を持っている。ただし、外交・防衛についてはイギリス政府が責任を負う。

日本語では公式には「ジャージー代官管轄区」と訳される(脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とジャージー政府との間の協定1条1項(b)号)が、単にジャージーなどと呼ばれることが多い。

牛のジャージー種の原産地であり、また衣類のジャージの語源になったといわれている。アメリカ合衆国のニュージャージー州の州名もこの島に由来する

国家元首は、イギリス女王。 女王に任命された副総督 (Lieutenant Governor) が代行する。副総督は軍隊の総司令官としての役割も担う。副総督は女王の代理としての象徴的な存在であり、議会に出席し発言する権利はあるが、伝統的に着任と離任の挨拶以外には発言することはない。ただし、女王の特別な関心事に関わる決定については議会に対する拒否権を持っている。

島内には50の銀行があり、GDPの約60%が金融業によるものである(2005年現在)。租税回避地として世界的に知られている。所得税の税率は一律20%である。2008年5月6日に消費税が税率3%で導入された。2011年6月1日に消費税率は5%に変更された。2011年には、英国のシンクタンクにより、世界第21位の金融センターと評価されている[1]。

主要な農産物は、ジャージー牛による乳製品、ジャージー・ロイヤル・ポテトと呼ばれるジャガイモ、商品作物及び花卉である。

ジャージー島からの帰り
17:50 BA2755(予約番号K7N5O9)
18:40  LGW着

ガーンジ島もジャージ島も、未だに第二次世界大戦時のドイツ占領を宣伝していた。前者は博物館で、後者は空港書店の特設コーナーであった。それに比べれば、日韓併合を韓国が取り上げるのは仕方がないという気がした。

いずれにしろ、三島とも住民の意識は独立国家であるということが認識できた。チャンネル諸島には他の島もあり、それらがどうなっているかこれから調査してみたい。

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