*

1⃣ 7 2018.8.7 RITZ

公開日: : 最終更新日:2018/08/24 海外旅行感想, 海外観光

7日の日 イングランド銀行で古い£紙幣を新札に交換してもらい、リッツに移動。レセプションは意外なほどに小さい。エレベータ小さい。しかし格式は高い。以外にも観光人の若い女性三人連れが受付にクレームをつけていた。

ホテルで24時間前になったので、ライアンエアーの電子チェックインをした。電子チェックインができても、カウンターに行かないといけない。非EU国民が出国するからだからだ。ビザチェックがいる。出国手続きの代わりのようだが、長蛇の列で一時間では済まないようだから、たまたま係員に聞くと、見せろといい、預ける荷物がないので、紙に打ち出した搭乗券にサインして終わり。航空会社の整理係員のサインでいいようだが、何のためのチェックであろう。搭乗時、アメリカ人がスマホでバーコードだった。アメリカ人も非EUだが、なぜなのだろう。
心配になってプライオリティ&2バックを申し込んだが、現場感覚ではいらなかったと思う。ガード払いだからもう遅いが、請求が46ポンドと77ポンドの二つも来ているのはおかしい。めんどうだがまたガード会社に支払い拒否を言わないといけないと思うと憂鬱になったが、結局帰国後請求書を見ると77£の分はなかった。

上記の通り、航空券をプリントアウトして係官のサインが必要とメールが入っていたので、ホテル受付にコピーを頼む。タブレットからメールすると、気軽に応じてくれた。PDFは打ち出せるが、スクリーンショットのものは打ち出せないようだ。この時初めて知った。いずれにしろ、タブレットを使って英語でこの作業を依頼するのは、骨が折れた。
ライアンエアーのメールがしつこいほどあったので、バッゲジ料金と優先受付の依頼をした。4千円ほどかかるが仕方がなかった。あとでわかったが、はやり不要であった。しかし、早朝タブレット操作で疲れていたのか、ライアンのレシートが余分に77£も来ていたので、帰国後カード会社に連絡しなければとイライラしていたのであろう、結局4千円程度で済んでほっとした気分が先行し、安どしてしまった。ライアンエアーは今後できれば使いたくない。

宣伝文句
1906年創業のザ リッツ ロンドンは、ロイヤル グリーン パークと世界的に有名なピカデリー通りを一望するロンドン中心部の最高のロケーションに位置します。110年以上にわたって、王室や貴族、など、見識ある数多くのお客様に選ばれ続けてきました。136のベッドルームとスイートはすべて、ルイ16世様式の美しいインテリアでまとめられています。本場英国のアフタヌーンティーや、世界で最も美しいダイニングルームとされる壮麗な「リッツ レストラン」でも名高いホテルです。2002年には、当ホテルのバンケット・ケータリングサービスが英国皇太子殿下から王室御用達を授与されました。このような栄誉を受けたホテルは唯一、ザ リッツ ロンドンだけです。

The Palm Courtでのアフタヌーンティー、 およびThe Ritzレストランでのランチとディナータイムは、男性はジャケットとネクタイを着用してください。The Ritzレストランでの朝食サービス、The Rivoliバー、The Long Gallery、The Ritz Clubでは、スマートカジュアルの服装規定が適用されます。クラブ内のレストランやバーを含む館内全域において、トレーナーやスポーツウェアの着用はご遠慮ください。

リッツの説明
https://jp.lhw.com/hotel/the-ritz-london-london-england
https://bonzoblog.exblog.jp/23600782/

https://youtu.be/3rwG49N2lpM
https://youtu.be/jQGlyhlhcK0

スマホ
https://youtu.be/rnTWy7OowT0
afternoon tea
https://youtu.be/9uuXGvscV7s

関連記事

no image

『カシュガール』滞在記 マカートニ夫人著 金子民雄訳

とかく甘いムードの漂うシルクロードの世界しか知らない人には、こうした動乱の世界は全く想像を超えるも

記事を読む

久しぶりのアジスアベバはトランジット 

 エチオピア航空手配でトランジット用のホテルに宿泊。当初は空港での野宿のつもりであったから、幸運で

記事を読む

no image

170-3 São Paulo 

https://photos.google.com/share/AF1QipOoynuo

記事を読む

5月19日 ヤムドク湖、チベット民家訪問

19日 https://photos.google.com/photo/AF1QipNpG1SIO

記事を読む

2016年2月中東・東アフリカ旅行記1 出発前

2月8日から2月18日までヨルダン、南北キプロス、ルアンダ、タンザニア、ケニア、ウガンダ、エチオピア

記事を読む

1-4 2018年9月11日 チームネクストモスクワ調査3 ヤンデックスのライドシェサービス

ヤンデックス社の予備情報(ネット情報) ヤンデックスは単なる配車アプリではない。近年はグーグ

記事を読む

 2016年2月 中東・東アフリカ旅行記9 エチオピア・アジスアベバ

2月16日~18日エチオピア・アジスアベバ   いよいよ最後の旅行である。ジュピターホテルは無料

記事を読む

マダカスカル・アンタナナリボ(145)2019年2月16日~18日  

 機内で入国カードをもらい記入していたのと、ビザをとっていたので、拍子抜けするくらい簡単に入国でき

記事を読む

モンゴル紀行 ハルハ川戦争のことなどの戦跡観光資源

中国とロシア  たった二週間のモンゴル旅行でも、ソ連と中国の影響をいたるところで感じた。大学時代第

記事を読む

2-③ 2018年9月15日 ベラルーシ・ミンスクから深夜便でアゼルバイジャン(134)・バクーへ 早朝から午前 アゼルバイジャン・バクー見学

MSQ 23:15発 GYD 3:35着 https://photos.google.com/sha

記事を読む

保護中: 『みんなが知りたいアメリカ経済』田端克至著

高崎経済大学出身教授による経済学講義用の教科書。経済、金融に素人の私

no image
『人口の中国史』上田信

中国人口史通史の新書本。入門書でもある。概要〇序章 人口史に何を聴く

no image
Quora ジョージ・フロイドさんが実際に死亡する経緯が録画

地面に押し付けられる前から呼吸が苦しいと訴えているので実際に呼吸ある

no image
『ペストの記憶』デフォー著

 ロビンソン・クルーソーの作者ダニエル・デフォーは、17世紀のペスト

no image
『海軍と日本』 池田清著 中公新書

書評1 ○ 著者は海軍兵学校(73期)卒業、終戦時海軍中尉で潜水艦に

→もっと見る

PAGE TOP ↑