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🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2022年5月7日 チャタルヒユユク

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅, 海外観光

https://photos.google.com/album/AF1QipPzhkgEfKEgV8mk5Aj22Xow0EwAnMPFXr-1ac97

チャタルヒユユク 観光学の定説を覆す発見

チャタルヒユユクにゆく 宿には若い女性客が二人、会いに来た友人と抱き合って喜んでいる。スカーフ以外はイタリアと何も変わらない。
バスターミナルであるオトガルまで行き、20トルコリラ200円見当をカード払い、9時発に乗ると10時前にはスムラに到着、タクシーボックスがあり、電話。直ぐにドライバーが到着。料金を尋ねると、メーターをさす。で、いくらなのかときくと、300。地球の歩き方は70,しかし空港からは130だから往復250で成立。
チャタルヒユユクは、団塊世代の学校教育ではまだ教わっていない。現在も新たな発掘があり、解釈が変化している。観光学の教科書を記述する際に、定住概念に触れることなり、ステレオタイプな農業の成立が定住を生み出したことが否定されるとともに、農業の成立が社会階層を生み出したとする通説も、チャタルヒユユクの発掘は疑問をていすることとなったといわれている。
通常は発掘現場の一部をみせるのだが、学説に沿ったレプリカハウスが設けられており、全体が無料である。ただし発掘品は博物館に保管され、有名な、垂れ下がった乳房をもつ豊かな女性像はアンカラにあるそうだ。日本の特別重要文化財は、東京にあるのとおなじだ。
 
 
 

定住を選択した植物

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