*

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年9月13日 モスクワ→モルドバ共和国(国連加盟国111か国目)

公開日: : 最終更新日:2023/06/15 シニアバックパッカーの旅

12日のレセプションの後、GETTで配車予約をして仮眠をとった。ガイドさんの話ではGETTの方が移民が少ないということ。車もエコノミーではなく普通車が良いといわれる。アドバイスに従ったが、価格が安いからどうでもいいような話になる。12時頃に車が来たが、調査団の面々はバーでウォッカを飲んでおられた。ご挨拶をして車に乗り込む。アジア系の運転手だが、Whiteとなっていたので、車の色のことらしい。考えすぎだった。ドモジェボ空港まで定額制で1400。これには最初に登録したチップも含まれているのだが、認識がなく、下車時に1600差し上げた。ルーブルの現金の処理ばかり頭にあったからだ。しかしこれが大失敗でクレジット決済していたことをすっかり忘れていたのだった。運転手が怪訝な顔をしていたはずだ。時間は安全を見越して2時間前の12時にしたが、45分で到着。空港でチェックインまで待機。レセプションで余ったクッキーを食べておなかの足しにした。夜のドモジェボ空港はヒトが多い。上野の夜行列車みたいなものであり、大きな荷物を持った人たちがいる。国際空港といっても殺風景なものであり、ブランドショップもあるにはあるが数少ない。

https://photos.google.com/album/AF1QipPb8kFWTboDP_hmhs0GSda1pQJiUo_6njHRnIQU

https://photos.google.com/photo/AF1QipODqFlQtLb2EyqEUEhv49T7N7QZ5cnKfvmJmL3b

午前4時に出発し6時に到着。フライトは満席だった。モルダビア共和国はルーマニアの隣だが、私も数年前にルーマニアのドナウデルタを旅行したときに、そんな国があるのだと初めて認識したくらいである。人口350万人、一人当たりGDPは2000ドルの極貧国である。空港では私の名前のプレートを持った人がはじめはいなかったが、到着時間が少し早かったからであろう。すぐに運転手が寄ってきた。キシナウは首都だが、夜明けにつき、薄暗いのでそのまま沿ドニエストル共和国に向かう。沿道をスマホのスローの動画で収める。

 

 今回わざわざキシナウ経由で沿ドニエストル共和国を訪れる目的は単純で、訪問地を兎に角増やしたいからである。ネットでオデッサまでの交通手段を調べるが、鉄道は曜日が合わず、バスはあるにはあるが、どうもよくわからない。タクシーをチャーターしてもそんなにはしないようだが、偶然見つけたサイトで、ランドの手配をしてくれるところがあった。140ユーロ(当初は110€であったが沿ドニエストル経由というと増額)で、沿ドニエストル経由でオデッサまで行ってくれるという。メール交換を何度かして確定させた。といってもフライトが中止なったりいろいろあるはずだから、バス、タクシーを使うことも頭に入れておいた。

 モルドバは沿ドニエストル共和国を承認していない。なぜ承認していないかと言うと沿ドニエストル共和国はそもそもモルドバ領内である。ロシア系の住民が多い沿ドニエストル共和国はロシアの後押しを受けて独立宣言。ほとんどの外国の国々から沿ドニエストル共和国は国家承認されていない。支援していたロシアでさえも承認していない。

 出入国はガイドが代行して全部してくれた。ネットの書き込みではわいろを要求されたようなことまで出ているが、以前のことなのだろう。南北キプロス間の通行のようにまでは簡易化されてはいないが、パスポートには残らない形になっている。

 ガイドは鉄道駅と映画館を案内してくれる。モルドバで最初のものだそうだ。霧がかかっていたのでフォッグというと分からないようだ。英語力は私よりないが、スマホを使っていろいろ文字で説明してくれる。まじめな人だ。レーニンの銅像が破壊されないで保存されていた。おかしなものでほっとする。

https://photos.google.com/share/AF1QipPs2YNNuT2biPJ40wMxuIJu_lhsgb4wfsc01jHVH8wLAoZf7XXw0nSsPP5s-xt62w?key=ajJzMGsxUW9rQXM1MlhrXzNRaVNKQ2xuVEVwQnhB

 

 

関連記事

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 ② 2016年5月18日、19日朝 ラオス(国連加盟国76か国目)ビエンチャン

父親の遺言を果たすため、ミャンマー旅行を計画。折角なので両親が二人で最後の海外旅行をしたラオスも回る

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2020年2月2日~3日  パナマ経由で 五輪8🏳‍🌈㉛蘭領アルバ

Googlephoto 2020年2月2日~3日 アルバ https://photos.goo

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2013年7月15日 モンサンミッシェル(世界遺産)

ネットによるツアーを購入。パリの宿から日帰りバスツアー。娘は孫と別行動、家内はドイツに行ってしまって

記事を読む

no image

🌍👜シニアバックパッカーの旅 ジャパンナウ観光情報協会2016年3月号原稿 スマホで海外旅行の未来

二月中旬に中東・東アフリカを駆け足で旅行した。ネットで予約から決済まで行った。スマホに搭乗の注意喚起

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 11月19日 ハルピン歴史的建造物群調査

11月19日は聖ソフィア大聖堂をスタート https://photos.google.com/

記事を読む

November 1, 2016   Survey report No.1 on taxi dispatch application and tourism advertisement in New York by Japanese taxi business CEOs

We gathered at Narita Airport. It is departure at

記事を読む

no image

🌍🎒🚖シニアバックパッカーの旅 チームネクスト 配車アプリと神戸観光

2015年7月10日 久しぶりの神戸でした。私の役割は、稲員会長と一緒に、ロンドン合宿の報告です。報

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 ザンビア(国連加盟国131か国目)・リビングストン(152)ジンバブエ  2019年2月25日、26日 

ヨハネでトランジット。こんどはBAのラウンジ、と思ったが、ラウンジは午後四時から。しかもフ

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 エストニア(国連加盟国65か国目)

日本のメディアはエストニアが大好きである。その昔はブータンであった。しかし鮮度が落ちてきたというより

記事を読む

no image

🗾🎒 🛤✈シニアバックパッカーへの道 20世紀日本の鉄道全線走破と全空港利用  国土の均衡ある発展の実感 

鉄道全線走破については、調査企画課時代に広報誌トランスポートを編集していて、JTBの時刻表あとがきの

記事を読む

Message

no image
AIに聞く ミネアポリス

私はバックパック一つで旅行しますので、移動は簡単です。ミネアポリスでは

no image
AIコパイロットに聞く ソルトレイクシティー

1. 24日 23:15 ソルトレイクシティ到着後の動き ✔ 夜のS

no image
AIコパイロットにきく カンザス

秀一さん、もちろん続けます。 アルバカーキー(Albuquerque

no image
AIに聞く デンバー

デンバー国際空港での深夜早朝便の利用はどうでしょうか デンバー国際空

no image
AI コパイロットに聞く サウスウェストチーフ車窓からのアリゾナ、ニューメキシコ

秀一さん、お待たせしました。 サウスウエスト・チーフの アリゾナ州・

→もっと見る

PAGE TOP ↑