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2-➀ 2018年9月13日 モスクワ→モルドバ共和国(130)、沿ドニエストル共和国(131)、ウクライナ(132)オデッサ、キエフ

公開日: : 海外旅行感想, 海外観光

12日のレセプションの後、GETTで配車予約をして仮眠をとった。ガイドさんの話ではGETTの方が移民が少ないということ。車もエコノミーではなく普通車が良いといわれる。アドバイスに従ったが、価格が安いからどうでもいいような話になる。12時頃に車が来たが、調査団の面々はバーでウォッカを飲んでおられた。ご挨拶をして車に乗り込む。アジア系の運転手だが、Whiteとなっていたので、車の色のことらしい。考えすぎだった。ドモジェボ空港まで定額制で1400。これには最初に登録したチップも含まれているのだが、認識がなく、下車時に1600差し上げた。ルーブルの現金の処理ばかり頭にあったからだ。しかしこれが大失敗でクレジット決済していたことをすっかり忘れていたのだった。運転手が怪訝な顔をしていたはずだ。時間は安全を見越して2時間前の12時にしたが、45分で到着。空港でチェックインまで待機。レセプションで余ったクッキーを食べておなかの足しにした。夜のドモジェボ空港はヒトが多い。上野の夜行列車みたいなものであり、大きな荷物を持った人たちがいる。国際空港といっても殺風景なものであり、ブランドショップもあるにはあるが数少ない。

https://photos.google.com/album/AF1QipPb8kFWTboDP_hmhs0GSda1pQJiUo_6njHRnIQU

午前4時に出発し6時に到着。フライトは満席だった。モルダビア共和国はルーマニアの隣だが、私も数年前にルーマニアのドナウデルタを旅行したときに、そんな国があるのだと初めて認識したくらいである。人口350万人、一人当たりGDPは2000ドルの極貧国である。空港では私の名前のプレートを持った人がはじめはいなかったが、到着時間が少し早かったからであろう。すぐに運転手が寄ってきた。キシナウは首都だが、夜明けにつき、薄暗いのでそのまま沿ドニエストル共和国に向かう。沿道をスマホのスローの動画で収める。

 

 今回わざわざキシナウ経由で沿ドニエストル共和国を訪れる目的は単純で、訪問地を兎に角増やしたいからである。ネットでオデッサまでの交通手段を調べるが、鉄道は曜日が合わず、バスはあるにはあるが、どうもよくわからない。タクシーをチャーターしてもそんなにはしないようだが、偶然見つけたサイトで、ランドの手配をしてくれるところがあった。140ユーロ(当初は110€であったが沿ドニエストル経由というと増額)で、沿ドニエストル経由でオデッサまで行ってくれるという。メール交換を何度かして確定させた。といってもフライトが中止なったりいろいろあるはずだから、バス、タクシーを使うことも頭に入れておいた。

 モルドバは沿ドニエストル共和国を承認していない。なぜ承認していないかと言うと沿ドニエストル共和国はそもそもモルドバ領内である。ロシア系の住民が多い沿ドニエストル共和国はロシアの後押しを受けて独立宣言。ほとんどの外国の国々から沿ドニエストル共和国は国家承認されていない。支援していたロシアでさえも承認していない。

 出入国はガイドが代行して全部してくれた。ネットの書き込みではわいろを要求されたようなことまで出ているが、以前のことなのだろう。南北キプロス間の通行のようにまでは簡易化されてはいないが、パスポートには残らない形になっている。

 ガイドは鉄道駅と映画館を案内してくれる。モルドバで最初のものだそうだ。霧がかかっていたのでフォッグというと分からないようだ。英語力は私よりないが、スマホを使っていろいろ文字で説明してくれる。まじめな人だ。レーニンの銅像が破壊されないで保存されていた。おかしなものでほっとする。

https://photos.google.com/share/AF1QipPs2YNNuT2biPJ40wMxuIJu_lhsgb4wfsc01jHVH8wLAoZf7XXw0nSsPP5s-xt62w?key=ajJzMGsxUW9rQXM1MlhrXzNRaVNKQ2xuVEVwQnhB

 ウクライナに入る。ウクライナは人口4500万人、一人当たりのGDPは8650ドルとモルダビアよりは豊かであるがまだ貧しい。ロシアと東側では紛争が続いているから、ニュースには出るが、オデッサは平和である。エイゼンシュタインの名画「戦艦ポチョムキン」でその名を知ったオデッサの階段を見ることが目的であるが、到着してみて、オデッサはこのあたりでは垢抜けした都会であると分かった。

https://photos.google.com/share/AF1QipPROQOCOPEhggOHJoYQ-5eJ7V27bGmE4zPckGR796lFTtGPhw_hHp-aM2pG8IHOQQ?key=Q2p0QllIZE9zY190NW83LXVSY09mSnF3TzRIT05R

オデッサ空港でドライバーに150€渡す。140だというので、あなたの分だといっておいた。紹介者にいくら渡すのかわからないが、まじめな人だからチップとして渡した。食事にしてもよかったが、英語でしゃべるのはおっくうでもあったからだ。13時には到着してしまったので、16:55まで待たなければならない。

空港では、チェックインに時間がかかる。狭い空港でオデッサは素晴らしいが空港はいただけない。

キエフに到着。バスで都心に向かう。シャトルバスが来たのでこれだろうとうっかり乗ったが様子が違う。。運賃の請求がない。慌てて2つ目のバス停で降車。徒歩で元に戻り、番号を確かめて乗車。今度はしっかり運賃を請求に来た。100支払ったが、本当は60でよかったことが分かった。

地下鉄に乗る。切符の買い方がわからない。アラブ系の青年が助けてくれた。イエメンからの学生で、コールセンターでバイトをしながらくらいているという。中国語を学んでいるらしい。偶然方向がおなじだといって目的地の駅まで同行してくれた。キエフの地下鉄は全区間均一運賃で、ちっぽけなトークンを購入して改札で投入するとそれでおしまい。出るときはなにもせず一方通行の出口を出るだけだ。名刺を渡し、日本に来ることがあれば連絡しなさいと言っておいた。

目的地の駅から宿まで方向感覚を失い、逆走して歩いたので時間がかかってしまった。スマホのデータ通信をオンにしてGPSを使ってたどり着いた。やれやれである。途中の食品店で夕食を買う。空港で20ドル両替していた。一端宿に入り、一息ついてから、明日の集合場所に確認に行ったが、正確にはわからなかったが、大体の見当はついた。

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QUORA フランスには第一次世界大戦がきっかけで未だに住むことのできない地域があるって本当ですか?

この回答は次の質問に対するQuora英語版でのRichard

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https://www.bbc.com/reel/playlist/

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