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2-② 2018年9月14日 キエフからチェルノブイリ日帰り 15日午前中にベラルーシ(133)ミンスクへ

公開日: : 最終更新日:2018/10/12 海外旅行感想, 海外観光





キエフの街

キエフで宿泊したホテルは朝食がない。キオスクが街角に多くあり、底で購入、驚いたことにカードが使える。

https://photos.google.com/share/AF1QipPkgTtc2HSU6wXBcpWqMOYlXrNkEtlaFbJ6gbNG8e6pO-jx75tXOaPzeg1xD8n2Rg?key=YWkyNlIySTJpZjg5Z3g5a3BYa25tem5maFByblNR

チェルノブイリ観光 パワースポットを探る旅

チェルノブイリ観光はキエフの独立広場付近が集合場所。もう一カ所は中央駅だ。人気があり多くのツアーが催行されているので、バスに乗り間違えないようにしないといけない。Getyourguideでは服装のことを書いていたが、参加者はあまり気を使っていなかった。私のは日本語ガイド付きとなっていたのだが、スマホあぷりから日本ガイドのページをダウンロードして、場所とシンクロさせて自分で聞くという代物。別に料金を支払わなくても聞けそうなのもである。おまけにうまくダウンロードできず、結局ガイドの生の英語説明を聞くことになった。

作家東浩紀はチェルノブイリへの観光ツアーを実施しているようだが、この現地ローカルツアーから判断する限り、付加価値を高めるため旅行商品として工夫しているとは思うものの、彼の冠ツアーの46万円は高いと思う。私のは1万円であった。キエフまでの交通費がonされることになるが45万円もしないだろう。なお、HISのツアー等、旅行保険を引き受けているようだから、ダイビングツアーのように危険ではないという判断を保険業界はしているということである。

 

チェルノブイリ観光の入り口でお土産を売っている。どくろマークの入ったグッズである。ガスマスクもある。制限地域内で生活しているヒトも存在し、レストラン等を営業している。我々の昼食もそこであった。ツアーの途中でガイドから福島では何人死んだのかと聞かれた。直接の死人は零だったと答え、間接の死亡者数は知らないと答えておいた。チェルノブイリの人でも福島でも死人が出ているのではないかと思っているくらいだから、他の参加者は当然そう思っているだろう。このことはどうしようもないことであり、否定から始めても疲れるだけであろう。ガイドからは地域内からは一さおものを持ち出さないように忠告を受けた。以前にお土産に区域内で取得した人形を持ち帰った人が、体調を崩したことがあり、その原因は完全に除染されていない人形だったからであることを教えられた。一種の神話かもしれないが、用心すべきことであろう。ガイドはいたるところでガイガー係数の値が急に高くなるところを教えてくれる。水がたまりやすく、放射性物質が凝縮されやすい場所あるのであろう。パワースポットといっていた。これぞ本当のパワースポットである。https://photos.google.com/share/AF1QipMT9iJ8q7ta5u4Gw2DU-hBFCUIDwRwpoE7d3CUgDKZ3uMugoX-olAsswrWtRLbBAg?key=NlRhLS01YzVISHNuam5VVTByRGtGS3ptOFlWT0hB

https://photos.google.com/share/AF1QipN9bAo3B4by3C5jvHHS7w5xbI_r1yBujFUk7CFLIbXqZ2dp38VoWXGW0zuCFJsoYg?key=N0ItMjhHcnNQWkRRQzMxeDltOVJVNlYtZmdQR0dB

チェルノブイリには米軍ミサイル攻撃を探知するための巨大な電波探知基地が設置されていたが、住民はほとんど誰も知らなかったようだ。原子力事故で使用できなくなり、その存在が明らかになったという。フェイクの路線バスまで用意されていたようだ。

https://photos.google.com/share/AF1QipPGBEHbED8f_vGKWvZJGFzUFUt3yfVfyf89bVPlFwGQfvU_wqpHqMo-YvtXGMJFmg?key=NWlydmx4dUhZQ3FvdHVlNkZZRXd4ZnBnRm1lSmp3

BBCでもチェルノブイリの記事が出ていたので紹介しておくhttps://www.bbc.co.uk/news/resources/idt-sh/moving_to_Chernobyl

キエフでの出来事

9月15日朝六時に宿をチェックアウト。ガードマンしかおらず、支払いができない。窓口の女性がおこされてきたが、チェックインの時の女性。現金はないかというが、ないというとようやくガード支払い機をセットした。
地下鉄は一回来た道なので楽。8払い、乗り換えも楽に理解。バス乗り継ぎ駅で322番バスをみつける。
 空港でトラブル。ベルビア航空の予約がないといわれる。係の人が来てよく調べると8月15日になっている。AUGとSEPの違いを気付かなかった。他のチケットはアプリに入っているので何度も確認していたか、このチケットはメールだけの確認書。私の不注意。すぐにチケットを買いに行く。時間が少なくなり間に合うのか心配になった。三万円弱。同じ便がウクライナ航空から売られている。ビジネスはあるが、エコノミーは残り少ない。それでもあるだけまし。予定を変えずにすんだが、危機は引き続き発生した。

ベラルーシでの出来事  

空路で第三国からロシア経由でベラルーシに入国する場合、またベラルーシからロシア経由で第三国に出国する場合のついてはロシアの通過ビザが必要になる。ロシアとベラルーシは連合国家として出入国管理を統一しており、ロシア・ベラルーシ間の航空便は国内線扱い。


https://photos.google.com/album/AF1QipOLW5ilIbR3OykCVCRT7273PWkmPB9N7crW1Uq0/photo/AF1QipOO63v9BhSHpsDbwHPUjeaxPxGNo8TNGrYp_pX5


 ベラルーシの一人当たり名目GDPは6千ドル程度である。ミンスクはこじんまりした街で、雨も降っているので、市内観光を40ドルでタクシーをチャーターした。支払いすぎかもしれないから運転手は二つ返事で引き受けてくれた。幸い、レーニンの銅像の前に来た時には雨が小降りになっていた。高級住宅街も案内してくれた。葉^レーダビットソンの展示会もやっていた。変わった形の図書館があり、南仏を思い出した。
  入国時、保険はないのかと聞かれて、ビザゴールドとその英文証明書をみせた。空港に到着するとやたらと中国語標示が目につく。 都心までのため税関内のキャッシング機で20ルーブルおろす。300eのバスに乗り、キャッシング機にカードを置いてきたことがわかり、慌てて引き返す。現金を取り出すときにカード引き出し口を見た記憶はあり、カードがみえなかったので、引き抜いたと思った記憶はあり、それがまちがいだった。深く差し込んでいる機械なので、ていねいにみないといけない。一定時間が経つととりこんでしまわれるのらあんしんだが、不便である。親切な係員が中にいれてくれたが見つからない。機械の中にとりこまれたか、誰かが持っていったかである。機械に電話番号がかいてあるが、休日だし、面倒なので、家内に連絡してカードを止めてもらう。大事な用があったらしいが、やってくれた。感謝。ゴールドで不正の被害は経験していないが、JALカードでは何度もあるので、気をつける。その後も不正請求はない。空港の通関前区域なので、おかしな奴はいないなだろう。 住友カードは銀行カードと一体なので、復活が面倒だが、安いので仕方がない。帰国後手続する。 雨が降っているので、バスは諦めて、タクシーと交渉。三時間60ユーロというので40ドルと答えると二つ返事で黒塗りが配車された。 町はきれいである。 空港からミンスクまで三十分、雨なのかきれいな田園風景。途中に第二次大戦記念碑がある。町は戦争で完全破壊された。今の建物は全て戦後。しかし、図書館など芸術的なものがある。 有名観光資源より、高級住宅街を見せてくれた。KGBも案内。ハーレーダビットソの展示会もやっていた。幸い国会議事堂前の広場に来た時は晴れ間。レーニン像の前で写真。 四時に空港に戻る。手持ちルーブルで食事して、ベンチで一眠り。空港は中国の協力できれいであり、ベンチも立派である。

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