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🌍🎒シニアバックパッカーの旅 5月6日 マルタからイタリア・ボローニャ

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

マルタ、サンマリノの旅の動画
https://photos.google.com/search/_tra_/photo/AF1QipMxhIKnbxb6iuXx6QffQ-vwaJPUQKhow9v50Qzw

〇マルタ発
マルタからボローニャのホテルまでは、Googlemapの案内では車で17時間とある。私は飛行機でホテルまで、朝五時にマルタのホテルを出て、ボローニャのホテル到着が12時であったから、7時間である。イタリア半島には魅力的な観光地が多く、車等で順番に見て回るのがいいのであろうが今回は国の数優先ということで、サンマリノ直行であった。

予約はbookingcomで行った。観光ガイドもBookingcomにつている情報で十分。マルタではダイレクトにホテルに予約を入れたから、ホテルのHPの観光情報しか手に入らない。ホテルのページでもガイド的情報もあるが、ホテルの経費にも限界があろう。ホテル自体の情報と併用がいい。

マルタ空港の出発カウンターはあまりよくない。まず、webチェックインができず、長い列をまたされる。出発ゲートがギリギリまで確定しない。観光地としては問題である。ローマ空港での乗継は経験済み、ただしゲートがまた変更。B4人が少ない。おかしいと思っていたらB17に変更になっていた。気を付けないと大変なことになる。
アリタリアの機内誌では、世界の国際ネットワークとして、アメリカの空港が10のうち9.、例外がジャカルタで七位。とあった。そんなものなのか。

〇ボローニャ着
ボローニャ空港に到着。思ったより本数の多い空港で、ここを拠点に移動するのも一つの方法である。到着すると中国語表記の案内が目立った。日本語はない。漢字で書かれているから便利である。

空港から中央駅までバスが便利である。6ユーロ、乗り場はすぐにわかった。切符の自動販売機。車内でも買えるようである。帰りのバスの時刻を写真。たむろしていたロマの女性が親切だった。警戒しすぎか。でも後でチップねだりだと分かった。なお、帰りのバスのなかで車内検札をはじめて経験した。IMG_8572

駅で明日のリミニ(サンマリノ)行の列車を確認する。切符も買い求める。イタリア語のオンパレードで自動発行機の使い方がよくわかず、カウンターで購入。このカウンターが順番待ちの列の札をもらうようになっており、わからずに注意される。

ボローニャは人口37万。日本の県庁所在地程度だが国際的知名度は圧倒的であるのはボローニャ大学のおかげか。しかしこのボローニャ大学はどこまでがキャンパスなのかわからず、人に聞くとここが大学だといわれ、日本のように敷地が区分されていない。もっとも大学が先にあり、町が後でできたのだろう。DVDでみた映画「薔薇の名前」の作者はボローニャ大学の教授であった。

駅からメインストリートのインディペンデント通りをあるく。混んでいて歩きにくい。小雨。何かのデモを行っていた。アラブ系やアフリカ系の人をよく見かける、というか当たり前のように存在する。ただし、降雨時の傘売りなどはアフリカ系しかお目にかからなかった。物乞い、香具師はコーケイジャンの方が多い。
IMG_8475
広場にでる。有名な大小の塔がみえる。修理中で上れない。

動画
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教会そばの市場と食堂街は日本と、変わらない。
動画
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翌日食べたもの

昼食にと「地球の歩き方」に出ていたレストランを探すが、ギブアップ。Googlemapの地図をダウンロードしていないので使えない。仕方なく、飛び込みのパスタの店にはいる。wifiがつかえる。Googlemapでさっきの店入力。夜はそこにしようと探す。スマホにホテルまでの案内も出てきてこれで一安心。パスタの店は大繁盛。幸い一人だったので。13ユーロ。ワインは3ユーロ



動画
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ホテルまで、イタリア式雁木の通りを歩く。コンドーム自動販売機が目立つ。日中友好食堂もある。つまり寿司も麺類も売っているのである。日本の洋食屋も、イタリア料理とフランス料理を一緒に売っているから文句がつけられない。そのうちホテルの到着した。


ホテル

中央駅での乗車風景 イタリアだって整列乗車していません。
  

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