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ヴァーチャル旅行インド編 ②ポートブレア(アンダマン諸島)

公開日: : 最終更新日:2021/09/01 海外観光

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◎アンダマン諸島

アンダマン諸島(Andaman Islands)は、インド東部のベンガル湾に浮かぶ、インドに属する島々。南の方にあるニコバル諸島と共に、インドの連邦直轄地域アンダマン・ニコバル諸島を成している。中心地はポートブレア 特筆する産業はほとんどなく、熱帯モンスーン下におけるジャングルが最大の資源である。チェンナイおよびコルカタがインド大陸への窓口

外国人は入域許可証みたいなのを受け取る為に何かを書かされる

旅行記 https://4travel.jp/travelogue/11216800 インド入国 到着ビザはなぜか日本人だけ許されてるとか。2000ルピー(3500円くらい) 。 航空機にて、アンダマン諸島の最大の都市ポートブレアへ。着後、ホテルへ。午後、ポートブレア観光独房監獄、貴重なアンダマンの民族の展示がある人類学博物館日本軍のバンカー掩蔽壕)と慰霊碑があるガンジー公園)。 アンダマン諸島には320を超える島々があるが、そのうち人が住み、観光客に解放されているのは26島のみ。その地理的な重要性と先住民の保護の観点から外国人の立ち入りが制限されている。アンダマン諸島はイギリス植民地時代の流刑地としての歴史を持ち、1942年には日本軍が上陸し、3年にわたり占領。首都ポートブレアの独房監獄、かつては「東のパリ」と呼ばれたロス島のイギリスの植民地跡を訪問。

1857年以後、アンダマン諸島はイギリスに対して反乱を起こした政治犯の流刑地となり、インドやビルマから多くの流刑者がこの地に送られたことにより人口が増加した。イギリスは、1896年から十数年かけて、今も建物の残る大監獄・セルラー刑務所を建設 のちにビルマ人、インド人の移民が加わり、原住民との混血を繰り返し、現在の住民構成となった。人口は34万3125人(2011年)。住民の多くは第一次産業に従事している。現在では住民の大半がインド人移民であり、アンダマン諸島先住民(大アンダマン人、ジャンギル族、ジャラワ族、オンゲ族、センチネル族)は外部との接触による疫病等で激減または絶滅した。彼らは系統不明のアンダマン諸語を話す。1942年(昭和17年)3月下旬の日本軍によるアンダマン諸島の占領に始まり、1945年8月に大日本帝国が連合軍に無条件降伏し、同年9月にイギリスが両諸島を再占領するまで続いた。

◎ロス島

密林に埋もれた「東のパリ」と呼ばれた町、ポートブレア沖ある小さな島がロス島。英国領時代のこの地域の行政の中心であり、「東のパリ」として繁栄したが1941年の地震により破壊され、続く日本軍の侵攻を受け放棄された。現在も60ほどの建物が当時のまま残り、人工物が樹木に飲み込まれていくさまは、カンボジアのアンコール遺跡群を髣髴とさせる。島内は歩きやすいトレイルで結ばれており、樹木に覆われた植民地都市跡、日本軍のバンカー(掩蔽壕)を見ることができる。  アンダマン諸島の島巡り ニール島・ハヴロック島・バラタン島 https://matome.naver.jp/odai/2138555855358089601 

北センチネル島

インド洋東部のベンガル湾内にあるインド領アンダマン諸島を構成する572の島の1。アンダマン島の西、約30kmに位置する。島には先住民でありセンチネル語を話すセンチネル族(Sentinelese)が50ないし400名程度居住していると考えられている。彼らは現代文明を有さず、他民族との接触を拒否しており、アンダマン・ニコバル諸島自治政府も干渉する意向を持っていない。 これまで何度も平和的に接触する試みがなされたが、いずれも島民に拒絶されている。2004年のスマトラ島沖地震に際しては、救援物資輸送のヘリコプターに対し、矢を放っている。2006年には同島に漂着した2人の漁師が、島民に殺害される事件が起きている。

街並み
2017年二発目の旅は、何となく前から気になっていたインド領、アンダマン・ニコバル諸島の中心都市、ポートブレアと南インドの大都市、チェンナイ(マドラス)を巡ってきました。<br /><br /><br />表紙の写真はポートブレアの中心地にそびえ立つガンジー像。

旅行記 https://4travel.jp/travelogue/11216800

タクシーであらかじめ手配したホテルまで。200ルピー(350円くらい)

宿の外観。<br /><br />一階と二階は住居で自宅兼宿といった所ですね。<br />
一階と二階は住居で自宅兼宿といった所ですね。Ocean Terrace. 2800ルピー(4750円くらい)。軽い朝食付き。全3室。
お約束の時計塔。
19世紀に出来て、英国からの独立を願う政治犯がインド内地から収容された場所です。<br /><br />日本人にも関わりがあります。
監獄跡
ほこら。生まれた時代の違いだけでこんな遠くまで来させられて。<br /><br />自分は旅行で来れて。<br /><br />合唱。<br />

そして、目星を付けていたホテルに宿替え。一日目の比較的近く。<br /><br />Kevins Home Stay. 2400ルピー(4000円くらい)。サンドウィッチの折箱付き。全6室。<br /><br />ここも、オーナーの自宅兼でした。<br /><br />弱いWifiはロビーのみ。

  • Kevins Home Stay. 2400ルピー(4000円くらい)。サンドウィッチの折箱付き。全6室。ここも、オーナーの自宅兼でした。弱いWifiはロビーのみ。

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