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171 Paraguay /アスンシオン

公開日: : 海外旅行感想, 海外観光

日本の国土とほぼ同じ大きさ(日本の1.1倍)、人口は600万人前後 、5000ドル。 1811年スペイン,ブエノスアイレスの両者からの独立を宣言,市がその首都となった。河港としてアルゼンチン,ブラジル,ウルグアイを結ぶ戦略的な要地を占めていたため,パラグアイ戦争 (1864~70) 中,1868年にブラジルに占領され,1876年までその支配下に置かれた。 https://photos.google.com/album/AF1QipPZggAn6aNHQtgyDeNhnGvIiJMeduI1olEsREr2/photo/AF1QipNNFbTIu0NButX78C_LjOtvzmV4OIeOu6CE0i9_

パラグアイ川が見えてきた。アルゼンチンとの国境だ。まず両替。50ユーロが、345000になり桁が混乱してしまう。明後日の早朝便のため、出発ロビーの様子を確認。次にタクシー受付窓口、街まで定額で120000 約2000円。カードも使え、一割増になるので、現金払い。 ホテルはなかなかのもの。


https://photos.google.com/share/AF1QipN5uIbca-p4QGAQSSMK8g_10vkr534KyeB2uieWtiRwAU-RG72YToBQgvGG5fQCGw/photo/AF1QipPQzgXIxq5bxk01vqHKlkpTYvT8rhRjZ6IThkn1?key=TEVKUlVvTDV4alBoYXM3eXpSWElRME85Nm1VZ2lR


チェックインして散策。道はわかりやすいが、河川に向かって坂になっている。宿は観光資源に近いところで便利。ネットで見たウルグアイ公園に独立の館。工事中だった。古い屋敷をリニューアルしている。壁画をかいていた。グーグルの地図では州政府の建物とあるが、大統領官邸。警備が厳しい。 パラグアイ川が見える公園にきた。ここからスラム街が見えるとネットに出ていたが、そのとおり。ビデオを撮っていると警官が注意しに来た。中国人かといわれ、日本人だと答えた。 パラグアイ公園に戻る。ネットでは公園の名前がちがうのだが、ここしかないので、道路を挟んだところに鉄道駅があるはず。よく見ると鉄道駅があった。相当傷んでいる。駅舎だけでなく、機関車なども雨ざらしになっている。南米で最も早くに敷設されたもので、日本より古い。世界遺産とは、このようなものを言うはず。地元では維持できないが、人類の遺産として保存するための条約で、先進国が援助する仕組みのはずが、いつの間にやら、先進国で、増産気味である。 鉄道駅と河川の間もスラムだ。一般の道路でもテントを張って生活している集団がいる。子供達が無邪気に遊んでいる。鉄道遺産にすると追い出されてしまうかもしれない。 伊丹空港の滑走路脇にもスラムがあった。一応不法占拠なので、行政の保護が受けられない。騒音対策補助がもらえない。

https://photos.google.com/share/AF1QipOBTWU30sP2Oj7j4f6tqrA8gE4V1WHxci0tw0N9LvyR8P4fZe-MFXCbnRmDtT9nqA/photo/AF1QipOkrSwJPkDwPP9qR8d8YSHu3eWvwc4YeP2VgvN3?key=dE9LbTJzYzQzUk1OUGhLQlJNM0RjdHpPTUJ2WlNn

今夜深夜便の電子チェックイン完了。ボゴタからアルバまではアビアンカなので席が自動割り当て、変更するにはアビアンカに依頼するしかない。まだその時間になっていない。 初めは夜10までホテルを延長しようかと思ったが、観光も午前中でおわるから、空港にゆくことにした。兎に角フロントでは英語が通じない。タクシーも大丈夫かとさえ思うので、空港の方が、電源さえあれば、セキュリティ内に入って仕舞えば楽だろう。 7:00朝食 コーヒー、ジュース、トースト、フルーツにお菓子、そしてチーズみたいなパンケーキ。7:30市場に向かって歩く。バスが通行するメインストリートの交差点が中心かと思いきや、そこははずれで、グーグルマップでは道が出てこない一体が市場の中心。それでも秩序はあるようで、商品ごとにある程度まとまっている。露天ではない本来の商店もあり、その前にテントが張られている。本来の商店にはエスカレーター次の大店舗もあるが、露天のトンネルをくぐっていかないとたどり着けない。テントは鉄パイプで組み立てられている。沿道の商店の建物の枠組みに支えられているが、支柱は道路に敷石をおいただけだから、敷石がずれると崩れてくるはず。隣のテントとも支え合っているのだろうから、一気に崩れてくることはないだろうが。食べ物屋は火を使うから、それなりに配置は考えられているのだろうが、これまでもいろいろあったに違いない。テントもない露天では、鳥の羽をつけた重石をマットが飛ばないようにして、品物を並べている。雨が降ったら、すぐにしまい込んでしまえるのだろう。ハーブ類が売られている。いろいろ薬効があるのだろう。 市場見学から戻り一休み。11:00チェックアウト。タクシーを呼んでもらう。120000現地通貨。11:50空港到着。残金をドルに両替、10ドル。 午前の歩数が6500なので、空港の中で何度も周回し、一万歩にする。 空港ビルは四階建、しかし3階、4階は使用していない。三階にベンチがあり、横になれるので、ベッドがわりに横になり睡眠をとる。イミグレは夜11:30から。電子搭乗券があるから早く入れてもらいたいが、他の便がないので休憩しているようだ。 https://photos.google.com/share/AF1QipNxz1PPu5PDUrGvpFBN8ZewnQdHkzswuXFf3shxRGxwRLuJqAA7uLGvwPc9rI5Frg/photo/AF1QipMURZHkPxCdxvQWAZSfrzwlNgAKAx3s-o0q-drI?key=dk5SUi11eFRyZ1pfZFJDSWNSR0JKVmxncmJrcThB

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