*

172 Arubaアルバ

公開日: : 海外旅行感想, 海外観光

人口10万 カリブ海地域の中では生活水準は非常に高く、失業率も低い。アルバの国民総生産の半分は観光関連で、観光客のほとんどがアメリカからであり、最大の貿易相手国でもある。観光業が拡大する一方、アルバにおける有力産業は石油精製で、農業や製造業の規模は小さい。20世紀の最後の10年間は、観光産業がブームとなり、1985年にいったん製油所が閉鎖されて以来(1991年に再開)、アルバの第一の産業となる。観光と島内に多数あるリゾートに注目が集まっていることもあってアルバの失業率は非常に低く、「カリブ海のラスベガス」とも呼ばれている。

https://photos.app.goo.gl/GTY4QXgMV1AyCTd7A

https://photos.google.com/share/AF1QipMjNcedbEOgZJx4dZAM9-mYdBC_AeWv7A2fY6w_E1-4U4_V4etniP03MpjH_9D6ew/photo/AF1QipMV6VnGLeVXcJPmiGq6KgmexbsVoT4HcaPp15z6?key=Z3hDaDFOWERwUFAwQ2NUUzhmYVNsQnNaV3gySlBR

深夜出発、六時間でパナマシティ、コパのハブ空港だけあり、賑わっている。12:00にアルバ行きのフライトがあった。検索で出てこなかったので、料金が高いのか?アスンシオンパナマシティとパナマシティアルバで別々に検索して足し算するとこの方がやすいかも。 いずれにしろ8時にでてボゴタに9:30到着。ラウンジに来てみて思い出した。前回入口が分からず、手前の売店で食事してから、入り口に気がついたところである。別にファーストクラスのラウンジがあり、こちらの表示は目立つ。ビジネスクラスのラウンジの表示が分かりづらい。ここで時間つぶしして、13:00出発で16時到着だから、直行の方が楽なはず。 アルバの宿は徒歩で45分とあるから、五時にチェックインできれば、明るいうちにビーチに行けるだろう。

ボゴタはキューバからの帰り道に立ち寄ることにしていたが、欠航になり、翌年カリブ海巡りの時にわざわざ立ち寄ったところ。麻薬対策で町中に麻薬犬がいたが、今回も空港で見かけた。 前回ボゴタに立ち寄った後、アルバ、キュラソーと回る予定が、これまた欠航になり、アルバには立ち寄らなかった。今回がここも再チャレンジである。 空港から徒歩50分。宿には無事到着したが、途中の町外れにはナイトクラブなどの看板も見かけ、観光地である。 宿に入ると、黒人がいて、尋ねると、5号室を指差すので、入室。チェックインなしでおかしいとは思うが一休み。それにしても、ベッドメークがされておらず、濡れタオルがそのまま。休憩していると、女性が帰ってきて、ここは違うという。そうだろうとおもうが、今度は離れた別の建物に連れて行かれる。およそ宿らしくない建物。そこでチェックイン。 今度は、現金でないとダメといわれる。サンパウロのこともあり、ブッキングコムのメールを確認してある。残念ながら日本語。ただし、VISAなどのカード名が列記されているから、推測できる。しかし女性では拉致があかず、電話で男性。これもダメ、なぜダメなのかと聞くと、日曜日だからというが理由にならない。それどころかATMが近くにあるから出して来いという。現金は持っていたが、約束違反だと押し問答の末、スマホで宿を探すとすぐそばに沢山あるので、打ち切り。あとで考えるに、カード決済の機能を備えていなかったのだろうと思う。 ブッキングコムからはノーショーのメールが来る。ブッキングコムには、既に半額は確定しており、放置すれば全額カードから引き落とされてしまう可能性があり、ブッキングコムに顛末をメール。最終手段は、クレジット会社に支払い停止を請求すれば良いが、面倒。 次の宿は23ドルのドーミトリー、それでもすぐそばだし、安心。 6:00黄昏、海岸に向かって散歩、まさに典型的なリゾート。プライベートビーチにカジノ。しかし通りを歩く人は少ない。暗がりでも安全なのは助かる。空港ではアメリカ行きとアメリカ以外にゲートを分けているくらいアメリカ人観光客のリゾートなのだろう。 海岸線を離れ、街中へ。路面電車のレールがそのまま残してある。それにしても、七時過ぎだから人気がない。キュラソーは賑わっていたから、大きな違いだ。 宿に戻り、主人が戻っていたので代金をはらう。つりもどるでくれたから、アメリカ社会だ。 翌朝6:00出発 たまたま宿の女性がトイレに起きてきてたすかる。キーの受け渡しができた。グーグルマップ頼りに空港にむかう。 道中やはり番犬がきになる。薄暗闇だからますますだが、メインストリートを通っていったので、それほどでもなかった。 空港内には、チャージャーが極端に少ない。アメリカ向けゲートでは、再びセキュリティチェックに出国手続き。入国手続きみたいなものだなどと思ったが、マイアミで出口の表示に従い進むと、そのまま入国できてしまったので、驚いた。でもマイアミでの長蛇の列を思うと便利である。

https://photos.google.com/share/AF1QipNIucf-IktIyTikYYukT58kStqGVY3QS81D-2StcnFqf0O4d-zJeDPAuCtY1AW1tw/photo/AF1QipMB2Z45EhsV7OlJYCR_hhROQ9ifzIeOKVxCfaov?key=NmM0QzdGT2NKREdkZjhNOE4wX2xjSHpWYW5TdGZB

関連記事

1-1 チームネクストモスクワ調査(9月8日~12日)承前(日曜日市内視察) 

承前 チームネクストによるモスクワのライドシェア調査の帰りに、折角だからウクライナのチェルノブイリ

記事を読む

[160]2019.10.04~06. APW 

10.04 ナンディからアピアへ 朝ごはんは、トーストとインスタントコーヒー。ジャムもバター

記事を読む

2016年2月 中東・東アフリカ旅行記6 タンザニア・キリマンジェロ

2月13日~14日 タンザニア・キリマンジャロ 土曜日はキガリからの直行便がなく、ナイロビ経由

記事を読む

ガーナ(140)入国・アクラからロメへの陸路の道中 2019年2月11日~12日  

ラゴスからアクラに向かう。アフリカワールドエアラインは、列が少なく、チェックインも簡単だっ

記事を読む

179 ガンビアBLJ資料

目黒区青葉台 セネガル大使館   <必要書類>有効期限が6ヶ月以上あるパスポート(見開き

記事を読む

マダカスカル・アンタナナリボ(145)2019年2月16日~18日  

 機内で入国カードをもらい記入していたのと、ビザをとっていたので、拍子抜けするくらい簡単に入国でき

記事を読む

[155]2019.09.26   キリバス・タラワ(TWR) 

https://photos.google.com/photo/AF1QipOYttk9B

記事を読む

① 父親の遺言であるイラワジ河散骨旅行 ~『両忘』~2016年5月

2015年12月9日亡くなった父信次の遺言である、イラワジ河での散骨の実施を計画した。 妹の予定と

記事を読む

no image

『戦後経済史』野口悠紀雄著日経ビジネス人文庫 ベターハーフオブザコンファレンス

ドッジをあやつった大蔵省 シャープ勧告も大蔵省があやつっている。選挙がある民主主義では難しいことを

記事を読む

2⃣ 2 2018.8.9 ~ 8.10 ANDORRA(123) その後 バルセロナ経由

アンドラ アンドラは独立国家なので、当然docomoメッセージは入る。深夜到着なので勝手がわか

記事を読む

no image
Quora  漢字が日本に来た頃、日本に中国語を話す人はいたのでしょうか?漢字は書き言葉ですが、漢字すなわち古代中国語を話す必要性は日本にあったのでしょうか?蔡 鸟 (Cai Niao),

漢字が日本に来た頃、日本に中国語を話す人はいたのでしょうか?漢字は書

no image
Quora 靴を脱ぐ 日本の一般的な家には絶対あるが、アメリカにはないものは何ですか?

日本の一般的な家には絶対あるが、アメリカにはないものは何です

no image
Quora もと占いのために使われていたはずの甲骨文字が漢字になって中国各地に広まったのはどうしてですか?蔡 鸟 (Cai Niao),

もともと占いのために使われていたはずの甲骨文字が漢字になって中国各地

no image
QUORA 

ゴルバチョフ書記長ってソ連邦を潰した人でもありますよね。人格的に優れ

no image
QUORA 日本から出たことがないのでわからないのですが、日本は本当に治安が良いのですか?松本 貴典 (Takanori Matsumoto),

日本から出たことがないのでわからないのですが、日本は本当に治安が良い

→もっと見る

PAGE TOP ↑