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176 RAIカーボベルデ

公開日: : 最終更新日:2020/02/23 海外旅行感想, 海外観光

https://4travel.jp/travelogue/11445856

以前は空港でアライバルビザ25ユーロで取得できたカーボベルデビザ。
今年1月より少し変更になった。

たびレジに登録していたセネガル大使館からのお知らせ
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カーボベルデ政府による空港保安税TSA導入のお知らせ
TSA課税対象は外国人で,海外居住いる在留邦人も対象となります。TSAの事前オンライン登録は,www.ease.gov.cv により申請可能です。
金額は31ユーロ。
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サイトから事前申請し、クレカで決済完了。
2通届くうちの、2通目のconfirmationメールを入国時に提示する。

ビザ代も含まれていたのか、計51ユーロ支払。入国時にビザ代の請求はなかった。

カーボベルデは島国であり、15世紀から1975年までポルトガル領であった。独立に際してアフリカ大陸部のギニアビサウと連邦を形成する計画があったが、1980年に同国で発生したクーデターによって頓挫し、現在に至っている。かつてはポルトガルの重要な植民地であったが、史跡としてはフランシス・ドレークによって破壊された町シダーデ・ヴェーリャが残っている。ポルトガル語諸国共同体、ポルトガル語公用語アフリカ諸国の加盟国。 ポルトガルの冒険家が1456年と1460年に、最初にこの諸島に着いた時は無人だったが、卓越風、海流などにより、ギニア海岸地方よりセレール人、ウォロフ人、レブ人、ムーア人の漁師などが訪れていたと思われる。 カーボベルデは22の基礎自治体に分けられている。最大都市はソタヴェント諸島・サンティアゴ島南東部にある首都のプライアである。これに次ぐのがバルラヴェント諸島のサン・ヴィセンテ島北部に位置するミンデロで、良港をもち古くから海運の要所として栄えた。

ーボベルデは他の小島嶼国と同様、典型的なMIRAB経済であるとされる。MIRAB経済とは移民(MIgration)、海外送金(Remittances)、海外援助(Aids)、官僚機構(Bureaucracy)の頭文字を取った言葉で、小島嶼国の経済は産業よりもこれらの要素によって成り立っていることを指すが、カーボベルデもこの例にもれず、過剰人口の海外移民とそこから祖国の家族への送金、先進諸国からの海外援助とそれを差配する官僚機構が経済に占める割合が非常に大きい。とくに海外送金はカーボベルデGDPの20%を占めるとされる[14]

カーボベルデでは、シダーデ・ヴェーリャの建造物群が2009年にユネスコの世界遺産リストに登録された。第33回世界遺産委員会終了時点では、カーボベルデで唯一の世界遺産である。

今日は世界遺産の海沿いの町Cidade Velhaへ日帰りショートトリップ。
プライアから15キロほど。

ミニバス乗り場は、ホテル近くのMercado de Sucupiraから、片道100CVE

人が集まると出発する方式。他アフリカの国では、3人がけシートに4、5人押し込められるところだけど、ここは3人で出発。 山道を走ること30分、要塞前に到着。

レアル・デ・サン・フィリペ要塞

プライアに戻るときは、ミニバスはここまで来ないので、町に降りたところで拾うことになる。 かつてリベイラ・グランデと呼ばれたこの町は、西アフリカのギニアビサウ、シエラレオネから、新大陸に奴隷を運ぶための重要な拠点となっていた。
他の欧州列国、イギリスやフランスからこの場所を守るため、高台にこの要塞が築かれた。

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