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② 2月12日(月)~13日(火) ニューオリンズとマルデグラ

公開日: : 最終更新日:2018/03/03 2018年アメリカ・カリブ旅行, 海外旅行感想, 海外観光

ニューオリンズはルイアームストロング空港に夜到着。偉大なジャズミュージシャンの評価はあまり変わらないであろう。賢明な命名である。空港ではやはりライドシェアの表示が目立つ。しかし、予定通りGooglemapを基にバスに乗る。少し不安だったがいざとなればUberを呼べばいいと思った。空港のバス停はすぐに分かったが、地図では1階2階の区別が出ないので迷う。最終バスは出発した後だったが、別のバスの運転手が乗り換えを教えてくれたので、それに乗車。しかし、バス停で次のバスに乗り換えるまでは不安であった。

今日はちょうどマルディグラ(英: New Orleans Mardi Gras)の日に当たった。偶然である。最終日のみを英語でファット・チューズデーというそうである。NCISでいつもみている街だが、今回はクリントイーストウッドのタイトロープを図書館から借りてきて見ておいた。前を歩く人の動きに合わせて移動。GPSが機能しているから、迷うことはない。

https://photos.google.com/photo/AF1QipNu0_Ss6fXIA3hLT7lRTkiyXO9EOQLubsSnxskw

お祭りの日はバスの運行にも影響が出ていたであろう。リバーサイドヒルトンホテルは便利な場所なのだが、お祭りで道路横切ることができず、ずいぶんと遠回りさせられた。でも街の様子がよく分かった。お祭りの日は治安がいいのか悪いのか、よくわからないが、不安感は全くなかった。

https://photos.google.com/photo/AF1QipMJNHjOPiIo8D5-pdeaEoQF6TAG-A4qArnY_J7Z

マルディグラの日を最終日とする11日間の祭りの間は、マルディグラ・カラーと呼ばれる紫・金・緑の三色に町中が染まるそうだ。紫は正義、金は権力、緑は運命の象徴である。フロートと呼ばれる巨大な山車から、マルディグラ・カラーのビーズを大量に投げ、それを人々が競って受け止める。 また、近年主に女性観光客が胸をあらわにしてより多くのビーズを得ようと競う風習が生まれ、その様子を撮影しようとする人々が多く訪れるため祭りの期間にニューオリンズを訪れる観光客が増加した。経済的には街は恩恵を受けるが、観光客の急増に伴い治安の悪化やゴミの問題等も増加しているとネットには紹介されていたが、それほどでもなかった。

13日はフレンチクウォーターを徘徊。乗り降り自由のバスは39ドルで、ジャクソンスクエア チケットオフィスで購入できるそうだが今回はお祭り騒ぎでかえって使いえない。クルーズ乗り場も南の方の川沿いである。行く前はクルーズに乗ってと思ったが、のるまでもないことが分かった。ガイドブックに出ていたカフェで有名なお菓子を食べる。あまりおいしいものではないが、それでもありがたいと思うからおかしなものだ。トイレに行くついでに厨房をのぞくと、ウェイターの列。ビジネスモデルの一端がわかった。リザベーションホール前で記念撮影。有名牡蠣料理店は昼は営業しておらず、断念。近くの店に入る。ジェームズボンド映画に出てくる店は架空のものであると解説には出ていた。
https://photos.google.com/photo/AF1QipPmo1eLw1fJLwI49xfhU3w8_Z9uXNPvNIqpBrx4

マルディグラは祇園祭や阿波おどりである。アメリカだから外人観光客といった概念はない。ニューオリンズでは当たり前のように英語とスペイン語表示が並べて記述されている。
京都も何だかんだといっても国内観光客で持っているから、ニューオリンズと同じですごいのである。しかし、観光客の数からいえば、中国人の国内観光客はけた違いに大きい。

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