*

🌍👜シニアバックパッカーの旅➀ 2018年2月11日 ⑾テキサス州ダラス・フォートワースへ Googlemap利用の旅の始まり

公開日: : 最終更新日:2024/07/16 シニアバックパッカーの旅

今年は東京も寒いが、アメリカ大陸も寒波が襲来とニュースに出ているから、服装に悩む。アプリの気象情報で確認をするが、間違いはない。カリブに行くには邪魔な荷物はあまり持ちたくない。スマホの世界天気予報では、週間予報が詳しく出る。10日の朝、芝公園をランニングしていた時の気温は10度以下であったが、ダラスの予報は10度程度である。今日も東京では、トレーナーとヒートテックの下着で耐えられたから、多分、ダラスは、コートを持ってゆかなくても、ジャケットにセーター、ヒートテックの下着にホッカイロで大丈夫であろうと思った。結果的には、冷房が効いているカリブでも長袖が必要であったから、正解であった。ホッカイロはハルピン向きで、よほどのところでないと必要はない。旅行計画を立てるときに、寒暖の差が大きいところを渡り歩くのは避けた方がいいいということである。

出発時の計画 カリブ海のマルティニークからセントルシア行のフライトの予定変更を知らせるメールを見落としていた。空港設置されていた観光窓口の職員が当日の宿を探してくれ、翌日の船便を教えてくれ、おまけにセントルシアからバルバドスのフライト変更を無料でできるようにしてくれた。私の名刺を見て、観光研究者だとわかり、親切にしてくれたのだといっていた。一日遅れで船でセントルシアにわたることとなり、バルバドスはトランジットになり、観光が出来なくなってしまったが、逆に港見学等クルーズの気分を味わえることとなった。数多くの予約をしており、英文でのやり取りからつい見落としてしまった。

➀ 2月11日NRT午前11時30分JL7014DFW着は8:05。

ライドシェアの表示がめだつ。CURB side check in と出ていたので、あのライドシェアアプリのことかと思ったが、CURBには本来縁石といった意味があり、車を降りたところ、つまり駐車場で飛行機のチェックインが可能ということのようだった。GoogleMAPの指示に従い電車に乗る。2ドル50セント。一回しか乗らず、後はすべて徒歩で済ませた。アメリカは地図で考えるより、現場の感覚はかなり距離があるが、慣れればまた近く感じる。

https://photos.google.com/photo/AF1QipOF1xKGSr02e0gfCovxogS98YG39ImkBGeJb-3f

ダラスは今ではやはりケネディ暗殺が最大の観光資源。寺田屋事件と同じく謎が多いのか、多く見せかけているのか、とにかく話題性に富んでいる。ただの街路と教科書倉庫なのだが。シックスポイントはアメリカの歴史をついでの説明する博物館である。日曜日であるのかほどほどに人が入っているから、アメリカ人には名所である。薩摩の城山の西郷さんの終焉の地みたいな有名地なのだろう。見学が終わっても午前中は気温が低く、チェックインが3時なので、マクドナルドでコーヒーを飲んで時間つぶしをした。その時にかぶっていた帽子を店内に忘れてきたことに後で気が付いた。

ダラスというTV番組もあるが、私自身は見ていないのであまりわからない。WEST ENDという商業地区をおしゃれにして観光用にしているが、言われてみてそうなのかという程度である。土産物店ではカーボー時代のものを売っていた。カーボーイハットは、蒸気で柔らかくして形を作るようだ。それよりは、ダラスタワーで催されていたコスプレには驚いた。アメリカ人はコスプレがおおく、最近は日本人も真似をしているが、要するに非日常を作り出すのに、コスプレに頼らざるを得なくなっているのであろう。しかし、皆がコスプレをしていては、逆に目立たなくなってしまうから皮肉である。

食事にステーキハウスに入る。20ドル程度のハンバーグを注文。ハンバーグと思ったのだが、肉とパンを別々に出してくる。飲み物はレモネード。親切に何度でもお代わりをすすめてくる。お金を払う段になり、カウンターに行ったらテーブルでといわれる。その時にタブレットをカウンターに置き忘れる。届けてくれたが、これからの旅への一種の注意喚起であろう。
宿はクラウンプラザ。可もなく不可もなく、場所が便利ということである。

〇 フォートワース
翌朝ホテルの朝食をとり、フォートワース(人口83万)に向かう。月曜日なので鉄道が直通で存在。大型である。運賃は5ドル。
カーボーイの町である。観光の原点。稲作では、この観光コンセプトは成り立たない。まだ日常ということか。成功して圃場主になるというには、自作農創設法が邪魔したかもしれないが、それがなくても、田舎に帰って百姓などできない。せいぜい家庭菜園止まり。米国もいまでは同じかもしれない。

カウボーイ発祥の地で、カウタウンの別名があり、すぐにストックヤード地区に向かう。駅で路線バスに乗る。スマホがあるから間違ってのっても、方向感覚があるので安心だ。Googleが表示した番号の路線バスに乗るから大丈夫だった。「最新の情報ではない場合があります」と表示されるが、それはGoogleの責任ではなく、バス会社の責任だ。ダラスやフォートワースはまず最新情報になっていた。ストックヤードに早くつきすぎたのか、まだ店が開いていない。でもそのおかげでいろんなところに入りこんで写真が写せた。ロディオショーの劇場は様子がよく分かった。11時にメインストリートで牛のパレードがある。それが終わってからバスで戻る。今度は緑色の市内循環バスに乗る。地球の歩き方では無料と出ていたが、今では有料であった。

https://photos.google.com/photo/AF1QipNZ5Z_XkCVd7QNiSp2azP9rrY_2fvHtoMkrM0CK
早めに空港にゆき、アメリカンのラウンジで一休み。ニューオリンズに向かう。ラウンジで夕食代わりのものをしっかりとおなかに入れる。

今回はGooglemapの指示通り動いたが、全く大丈夫。まだ百度では試したことはないが、日本人は器用だというが、なぜこういうことが先んじてできなかたのだろう。
ただ交通費の計算はGooglemapでもまだはいっていない。決済まで済ませてくれて、スマホをかざすだけで乗れるのであれば、なお有難い。

 

 

 

 

関連記事

Namibia · Windhoek 22 Early morning airport drop-off via Johannesburg to Eswatini

At 4 o'clock, because the lobby is closed, I call

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年9月13日 キシナウから沿ドニエストル共和国(🏳‍🌈㉔) 再掲あり

アルバム 2018年9月13日 モスクワ→キシナウ→🏳‍🌈沿ドニエプル共和国→オデッサ→キエフ h

記事を読む

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 🏳‍🌈カナリア諸島自治州 テネリフェ(TFN)ララグーナ竜血樹  

https://photos.google.com/share/AF1QipN_HRAfIfc3

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2022年9月8~9日 アムリットサル  

アルバム https://photos.google.com/album/AF1QipNqUT

記事を読む

no image

🗾🎒シニアバックパッカーの旅 大相撲観戦 両国国技館

2017年5月24日、国技館の普通維持員を務めているO氏の配慮で、久しぶりに砂被りで相撲を見た。家内

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2007年8月12日 ボツワナ 国連加盟国36か国目 チョベ国立公園

現地に行くまで、ボツワナ及びチョベ公園の認識はなかった。水浴びをしている大型の象が、我々の方をにらん

記事を読む

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅  赤道ギニア(国連加盟国180か国目)トランジット SSG 

https://photos.google.com/album/AF1QipNeHxzjvK3l

記事を読む

no image

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2 2019.10.12 再びブリスベン

https://photos.google.com/photo/AF1QipPJvCI1yzQN

記事を読む

no image

🌍🎒2023夏 シニアバックパッカーの旅 2023年8月28日 アラブ首長国連邦・ドバイ 

資料 中東の観光国ドバイで消えたリゾート計画【地政学・リーマンショック】 https://you

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018.8.9~8.10 アンドラ 国連加盟国107か国目 

アンドラ アンドラは独立国家なので、当然docomoメッセージは入る。深夜到着なので勝手がわからず

記事を読む

デンバーからソルトレイクシティー

シカゴからソルトレイクシティーにcoachで向かい

ミネアポリスからポートランド エンパイアビルダーからの車窓

1. 車窓からのハイライト ミネアポリスを夜に出発し、西へ向かう行程

ニューメキシコ レッドロック

サウスウェストチーフの車窓からの風景で、深紅のサメと呼ばれるところは、

no image
ロシア旅行の前の、携帯wifi準備

https://tanakanews.com/251206rutrav

no image
ロシア旅行 田中宇

https://tanakanews.com/251205crimea

→もっと見る

PAGE TOP ↑