*

エスワティニ/スワジランド(148)モザンビーク入国(149)2019年2月22日、23日 

公開日: : 最終更新日:2019/03/02 海外旅行感想, 海外観光

エスワティニ到着。スタンプはスワジランドになっているのは、まだ国名変更が間に合わないということだ。現地通貨が面倒で、ドライバーにドルで20支払う。250ランドだそうだが。チェックイン。プールがあり、野外バーベキューをしている。キリスト教の集会なのか、説教が流れていたが、派手な写真撮影もあり、よくわからない。しかし現地の有閑階級であろう。

(モザンビーク往復)

 一休みして、車の手配を頼む。ナマアチャまで。支払いはランドでないとダメとフロントの女性は言うが、空港からのドライバーは受け取ってくれたといい、同じ運転手を頼む。料金は空港と同じ距離だから往復で倍ならいいだろう。 モザンビーク国境まで三十分。沿道には学校帰りの子供達。制服がある。ドライバーには三十分くらいで戻ると伝える。

ビザがあるのは安心。オフィスの中の職員に色々聞かれるのは構わないが、オフィスの外にいる、職員もどきの人が、パスポートを見せろと入れ替わり立ち代り聞かれるのは叶わない。モザンビークの国境兵士は暇なのか色々話しかけてくる。兵士の一人が、親戚の人が冷たい水が欲しがっているという。あいにくペットボトルがないと適当に答える。 ナアマチャは国境の街、むら?思いのほか綺麗で、ポルトガル風なのかも。花を植えてある。

 ひとあたりみたので、今度は逆に戻る。パスポートにスタンプが多いので、係員はどこに何が押してあるのかわからないので、聞いてくる。 ホテルにつく。40ユーロあげた。明日の朝の空港までを頼んだ。五時四十分にきてくれと頼む。ウィンドフックのようなのは困るからだ。

(再びエスワティニ)

ホテルは朝食付き。スタートは六時半だそうで、ブレックファーストボックスを出してくれることがわかった。ただし、今夜の八時にレストランに取りにこいという。今までで一番大きなボックスだった。お腹すいていたので半分くらい先に食べてしまった。

 ドコモの24時間980円パケ放題は、ワイファイに繋げると、そのあとサイドパケ放題につなげようとしても、なかなかうまく繋がらない。しかし、その間にも、時間は経過してしまう。 夜。蚊がいて殺虫剤を巻き、腕には軟膏をぬる。刺されたところは痒い。部屋は豪華に見えるが、網戸などが破れている。タンザニアや、カリブのように蚊帳があるわけでもないのでしかたがない。 キッチンの電球の傘が落ちてきてわれた。幸いにその時はキッチンから出てきた時で、ドアの開閉の衝動で落ちたのだろう。破片で怪我をしないようきをつける。フロントに言わないと、こちらの責任にされてもいけない。

https://photos.google.com/album/AF1QipMVQ9SGLlcUBKVQ9zUTeknazR5pVujjUHJADiN_

(モザンビーク動画)

https://photos.google.com/album/AF1QipPlJhlO_-O5a1q-OqIvtWPO1YWjBluYkoiCfzSE

(エスワティニ出発)

エスワティニ、朝五時四十分、タクシーがいない。不安になり、レストランの職員にタクシーを呼んでもらった。六時にタクシーがくる。昨日のドライバーだ。遅れてすまないという。ホットした。20ユーロあげた。 道中野生のキリンに出会う。考えてみたら野生しかいない。ケニアみたいに保護区に閉じ込めていないだけだ。ATMが自動販売機みたいに何もない道路脇にある。空港には六時半に到着。チェックインカウンターも空いていない。ボーディングカードを持っていたので、すぐにセキュリティ通過。イミグレも人がいない。通っていいというので、スタンプなしにゲートへ。しかしそんな訳はなく、あとで係官の女性が手続にくる。 昨夜空港の観光案内所にいた男性が声をかけてきた。旅の印象を聞かれ、予想以上に良かったと答えておいた。日本ではほとんど知られていないが、私はアパルトヘイト時代に内陸部に不思議な国があると興味があり、一度来たいと思っていたと答えた。 いよいよ搭乗。肥満型の黒人女性がシートベルトの延長ベルトを受け取っていた。慣れているのだろう。アイパッドをロビーに忘れたという乗客がいた。取りに戻っていく。

(予備知識)

エスワティニは、絶対王政。台湾承認唯一の国。住民の約1%ほどの白人が経済の実権を握り、私有地の大半を保有。一般国民の生活水準は低く、電力の約80%を南アフリカに依存。国王の散財癖は有名。一人当たり国民所得2960ドル(2017年)エイズ蔓延と治安悪化の影響で2008年の平均寿命は男41歳・女43歳、2007年の15〜49歳のエイズ感染率は約25%だそうだ。次の動画のような印象は、正直今回の経験では、私は持たなかったが、話としては面白おかしくだ回っているようだ。それも国王の責任なのかもしれない。

http://www.swacaa.co.sz/media/publicnotices.php

関連記事

保護中: 平壌、開城、板門店(2)

◎2日目は高速道路で開城から板門店観光。車で2時間半から3時間。ここでも中国人観光客に圧倒された。ヨ

記事を読む

① 父親の遺言であるイラワジ河散骨旅行 ~『両忘』~2016年5月

2015年12月9日亡くなった父信次の遺言である、イラワジ河での散骨の実施を計画した。 妹の予定と

記事を読む

3⃣ 7 2018.8.20  ベルン、ローザンヌ そしてヒースローからの帰国

ベルン ベルン中央駅の目の前に市民病院がある。ガイドブックではそうなっていたが、行った時は博物

記事を読む

保護中: ヴァーチャル旅行アフリカ編➂リベリア ROB ビザ8000円

◎ビザ ビザは東京の大使館で取得しました。必要なものは、大使館のホームページに書いてある通り

記事を読む

[160]2019.10.04~06. APW 

10.04 ナンディからアピアへ 朝ごはんは、トーストとインスタントコーヒー。ジャムもバター

記事を読む

no image

ヴァーチャル旅行 韓国・中国東北編 長春・偽満皇宮博物館

長春には偽満皇宮博物院がある。私の著作物『観光政策学』を中国語に翻訳してもらったとき、学術論文では

記事を読む

168Republic of Guyana ガイアナ

ガイアナは15世紀前後にスペイン人が上陸し、16世紀後半にオランダ人が自国と同じような町を建設、

記事を読む

2-⑥ 2018年9月18日 カザフスタン・アルマトイからウズベキスタン(137)・タシケントへ移動

アルマトイのホテルのそばの雑貨屋で朝食を購入。有り金といっても10ドル分もないが。 タシュケントは

記事を読む

保護中: 191 ヴァーチャル欧州旅行 フェロー諸島 FAE 捕鯨とパフィン 

◎ヴァーチャルアフリカ旅行➀に追加案 27000円のプラス航空運賃 CPH・FAE 一日3便

記事を読む

ヴァーチャル旅行  トルクメニスタン

◎交通 トルコ航空で IST・ASB往復が33000円(片道20000円)と安い。陸路だと、

記事を読む

no image
保護中: ヴァーチャル旅行アフリカ篇①承前(LON、DXB、DOH比較)

計画の最大のポイントは、OXBとBJLの移動が可能かであるが、現時点

no image
コロナ後の日本観光業 キーワード 現金給付政策を長引かせないこと、採算性の向上、デジタル化、中国等指向

今後コロナ感染が鎮静化に向かうことが期待されているおり、次の課題はコ

no image
ヴァーチャル旅行 アフリカ篇① LIS リスボン 

空港バス:20分間隔で出ており、ロシオ駅やマルケス・デ・ポンバル広場

no image
ネット右翼を構成する者 メディアが報じるような「若者の保守化」現象は見られない

樋口直人は『日本型排外主義』の中で、大部分は正規雇用の大卒ホワイトカ

no image
ヴァーチャル旅行 太平洋編 総括表 訪問地域が6か所(AKL、PPT、RAR、ICP、IUE、POM)

5月20日木TYO21:15JQ12AKL 機中泊5月21日金OOL

→もっと見る

PAGE TOP ↑