*

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2022年5月14日 ディジョン DIJION 

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

facebooK投稿文

2022年5月14日

リヨンは結局1時間遅れて出発。ローカル列車も快適。車窓の農村風景はトスカーナと遜色ない。自然木をなぎ倒して作った点では、北海道も同じ。
ディジョンはブルゴニューワインくらいしか知識がない。公爵の名前を聞いてもそれ以上の想像力がわかない。まずは世界遺産建造物。でもgooglemapで名前を確認しないとkubetu出来ない。
美術館は無料だった。ロッカーも無料。私が知っている作品は、常設展示館にはなかったが、キリスト教の醜い面を描いたものは興味深かった。
帰りの切符購入も、結局操作できず、カウンターへ。当てにしていた列車は待ってる間に出発。窓口はリヨン経由は売りきれだという。事前調査のNevers経由を示し依頼した。この調子では明日も苦労すると思い、予定より早い列車の切符を購入
 

ブログ用記述

Digionに到着。終点だから迷わない。ワインで我々もその名を知っているブルゴニュー地域の中心地、公爵の施設などが世界遺産。道中、寿司屋らしくない寿司店、銀行かと思ってしまう
無料の美術館。荷物も預かってくれた。カソリックの醜い面を描いた絵画が目を引く
vichyまでの切符購入に一苦労。駅でわかったが、10分後にnevers行きが出てしまう。無料美術館に時間を使い過ぎたかも。対面の友人販売は、ゆっくりしていて当然間に合わなかったが、リヨン経由座席指定車は満席らしい。予定していたnevers経由で構わない。
しかしneversでの乗り換えで大失敗。イタリアでの教訓を活かせなかった。上下列車が同じ番線にはいって来る場合があることを忘れて、飛び乗ってしまった。すぐ気がついたのだが、列車は静かに進行。
そのままブルージュまで行こうかと思ったが、明日のチュニジア行きの飛行機に間に合うかわからないので、二つ目のnerondesという駅舎もないところで下車。帰りの列車があることがgoole mapで、確認できたからだ。
二時間以上、ホームで時間つぶし、駅頭倉庫らしきものがあり、昔は農産物の出荷があったのだろう。おばさんらしきご婦人が駅の脇に咲いている花を見に来た。何やら仏語で話しかけられが、わからない。手振り身振りでコミュニケーション。最後にボンボヤージュ、これだけはわかった。八時半まさに月は東に火は西にの時、nevers行きの列車到着。
neversでは宿探し。仏語ができないので、goole map表示の宿を直接あたる。ここでは、駅前旅館が当たり前みたいだ。しかし灯が消えているものもあり、相場は100€ 為替送金で有名なbest westernならなんとか空いているだろうとのぞくと、あいていた。やれやれ、vichyの宿からは相変わらず仏語のメール。英語で返信したら、sorryの英語が返ってきた。

ポルト・ギヨーム 

Hôtel Aubriot

リベラシオン広場

旧ブルゴーニュ公宮殿

Downtown Library at the Nave Dijon Église Saint-Étienne de Dijon

Grand Théâtre de l’Opéra de Dijon

サン=ミシェル教会

Retable des Dominicains

Saint Fridolin Abbot of Sackingen accompanied by the dead man he resurrected 15th Century Master the Oeillet Swiss Painter

旅行準備資料

◎DIJON

Dijon is the capital city of the historical Burgundy region in eastern France, one of the country’s principal wine-making areas. It’s known for its traditional mustard, vineyard tours, autumn gastronomic fair and building styles ranging from Gothic to art deco. The distinguished 1787 Musée des Beaux-Arts, housed in the vast Palace of the Dukes, holds a rich collection of paintings, sculptures, crafts and antiquities. 

Dijon France|Burgundy France|European cities|
Dijon city guide - essential visitor information in English
Dijon city center map | Map, Dijon, City

 

https://youtu.be/EWXMq2-6CCc
https://youtu.be/kri_sWf0upg
https://youtu.be/U0RWuMchGYk

関連記事

no image

🌍🎒 🚖シニアバックパッカーの旅 世界人流観光施策風土記 2017年9月 フィリピンはマニラの観光・交通事情 承前

フィリピンの首都マニラに9月11日から15日まで、チームネクストの調査に参加する。 フィリピンは今

記事を読む

no image

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 マラウィ 国連加盟国129か国目(150) 2019年2月23日~24日 

 どういうわけか、JNBとBLZの往復の分が、直接エアラインにはネットで予約が入りにくく、exp

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 5月19日 旅の終わりはアラブ首長国連邦・ドバイ(国連加盟国99か国目)

https://goo.gl/photos/ahvZBNeujQRGXvRUA 今回の旅の終わ

記事を読む

no image

🌍🎒シニアバックパッカー地球一周の旅 2024年2月25日 COO ベニン

https://photos.google.com/album/AF1QipPhiPxxGzjk

記事を読む

no image

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 西アフリカ12か国 2024年2月

◎ニジェール、マリ、ブルキノファソで近年連続して軍事クーデターが発生。民主的選挙で選ばれた政府を軍事

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年9月16日午後バクーからカザフスタン(国連加盟国115か国目)アルマトイ

アルバム https://photos.google.com/album/AF1Qip

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2012年7月 早苗のお供 Gloucester ハリーポッターの街

Gloucester  イングランド・グロスターシャーの州都。人口は約11万人(2021年)。歴史あ

記事を読む

🌍🎒2023夏 シニアバックパッカーの旅 2023年8月26日 マシュハド 年間2千万人のムスリムが訪問

  FACEBOOK 投稿文 2023.8.26マシュハド マシュハド空港からメトロに

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2016年11月7日 ジャマイカ(国連加盟国81か国目)・キングストン クルーズ発祥の国

◎11月7日午後 Kingston到着 カリブ海でジャマイカは大国のはずだが、治安が悪く、所得

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2023年2月26日 エリトリア 国連加盟国161か国目 

https://photos.google.com/album/AF1Q

記事を読む

PAGE TOP ↑