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東京オリンピックを迎える学生・社会人のための観光・人流概論

  新しい教科書を出版しました。私はこれまで観光政策論等を中心に出版してきましたが、本書は初めての観光・人流に関する概論書です。本書の構成は、原論、歴史、資源、行動、政策、情報

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用語「物流」と用語「人流」の誕生経緯

平成26年度後期の帝京平成大学の授業で「物流論」を担当しています。偶然私にお鉢が回ってきたのですが、ホームページの私の著作物の欄をご覧いただければおわかりいただけるように、私が初めて単行本として出版し

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平壌、開城、板門店(4)

2014/08/14 | 海外観光

◎米軍へのこだわりが観光資源にも反映されている。 まず朝鮮戦争。金正恩第一書記になってから建てられた戦争博物館で、テジョン攻防を再現している360度のジオラマを見せられた。 朝鮮戦争の戦利

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平壌、開城、板門店(3)

2014/08/14 | 海外観光

◎金さんはアントニオ猪木さんの一団数十人が訪朝するので忙しいが、朝鮮国際旅行社の金哲日本部長から頼まれて私のアテンドを任されたのだとのこと。観光経営学の話をしっかり聞いておきたいということ。いずれ学生

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平壌、開城、板門店(2)

2014/08/14 | 海外観光

◎2日目は高速道路で開城から板門店観光。車で2時間半から3時間。ここでも中国人観光客に圧倒された。ヨーロッパ人もちらほら、彼らは1週間は滞在するのであった。 道中、農村風景が広がり、灌漑工事が行

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平壌、開城、板門店(1)

2014/08/14 | 海外観光

◎はじめに 観光学を研究するものとして、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)にも一度行ってみたいと思っていた。幸いこの夏に良いタイミングが到来し挙行した。しかも北朝鮮において「観光」という言

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Human Logisticsの提唱

中国東北財形大学準教崔衛華さんが、私の博士論文がベースになっている『観光政策学』(イープシロン出版企画)を中国語に翻訳し『旅游政策学』を出版されたことを契機として、2011年中国広州市に所在す

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「衣食足りて礼節」をあらためて知る(2014年5月)

クールJapan戦略のため日本社会のCOOLな部分が取り上げられる機会が多くなりました。中国製品との比較において、日本の製品は質が良く安全だと評価されますが、大正期は儲け重視で不正行為のオンパレード。

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Google戦略から見るこれからの人流・観光(東京交通新聞2014年6月23日)

『モバイル交通革命』の出版から11年がたちます。スマホに代表されるように『位置情報研究会』での論議以上のことが実現しています。時刻表・停車場システムに頼る公共交通が前提にした「不特定多数」概念は、技術

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用語としての「人流」の発生

○「人流」造語者としての自負○ 「人流」は私が造語したものと自負しております。意識的に著書や論文に使用してきましたのでGoogle検索では数多くヒットすると思います。そのかいもあり近年では、国土

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仏フォアグラ生産者が米加州の禁止措置に反発、人道的飼育を主張    「観光資源フォアグラと動物愛護」の教材

世界のこぼれ話2019年1月18日 / 11:26

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『日本が好きすぎる中国人女子』桜井孝昌

内容紹介 雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という

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博物館と植民地の教材 ベルギーの王立中央アフリカ博物館

https://courrier.jp/news/arch

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『AI言論』西垣通 神の支配と人間の自由

人間を超越する知性  宇宙的英知を持つ機械など人間に作れるか

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観光資源と伝統 『大阪的』井上章一著

今年も期末試験問題の一つに伝統は新しいという事例を提示せよという問

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