渋滞学『公研』2019年4月 メモ
公開日:
:
最終更新日:2023/05/29
出版・講義資料
渋滞学 西成活裕 渋滞とは? 結局人の動き 法則性はあるのか?
空気や水と違って人間にはそれぞれ意志を持って動くという難しさがあり、 一人の人間がどう動くかは理論では絶対にわからないが、混雑しているときにできることは、 加速、減速、車線変更 の3つしかない。
車の渋滞の手法で蟻を調べたら、蟻はある程度混んでくるとそれ以上詰めなくなる
世の中の「詰まり」解消に向けて
関連記事
-
-
『QUORA 日本人の賃金が30年間増えなかった理由』vs 渡辺努東大教授の「物価と賃金の心地よい状態」説
渡辺努「世界と日本の物価に何が」2022年12月13日 (火) https://www.nhk
-
-
書評『ペストの記憶』デフォー著
ロビンソン・クルーソーの作者ダニエル・デフォーは、17世紀のペストの流行に関し、ロンドン市長及び
-
-
書評『シュリューマン旅行記 清国・日本』石井和子訳
日本人の簡素な和式の生活への洞察力は、ベルツと同じ。宗教観は、シュリューマンとは逆に伊藤博文等が
-
-
『戦後経済史』野口悠紀雄著 説得力あり
ドッジをあやつった大蔵省 シャープ勧告も大蔵省があやつっている。選挙がある民主主義では難しいこと
-
-
国際観光局ができた1930年代の状勢 『戦前日本の「グローバリズム」』
大東亜共栄圏の虚構を指摘 「バダヴィアに派遣された小林一三商相」国内世論の啓発に努める小林は
-
-
「世界最終戦論」石原莞爾
石原莞爾の『世界最終戦論』が含まれている『戦略論体系⑩石原莞爾』を港区図書館で借りて読んだ。同書の
-
-
保護中: 『from 911/USAレポート』第827回 「アベノミクスの功罪と出口シナリオ」冷泉彰彦 これだけ識字率と基礎算術と社会性の訓練を受けた分厚い人口を抱えた大国が、利幅が薄く労働集約型の観光業を主要産業とするという、どう考えても悲劇的な産業構造に追い詰められた、これは7年半にわたって改革に消極であったことのツケにしても、随分と妙な方向になったと思います
結果的に、これだけ識字率と基礎算術と社会性の訓練を受けた分厚い人口を抱えた大国が、利幅が薄く労働
-
-
鬼畜米英が始まったのは、1944年からの現象 岩波ブックレット「日本人の歴史認識と東京裁判」吉田裕著
靖国神社情報交換会に参加した。歴史認識は重要な観光資源であるとする私の考えに共鳴されたメンバーの
-
-
高木由臣 公研2019.1月「ゾウリムシ研究でたどり着いた『私の生命観』」
生命とは死なないのが本来の姿であり、死ぬことができるように進化した どうして? どのように?
