*

平壌、開城、板門店(1)

2014/08/14 | 海外観光

◎はじめに 観光学を研究するものとして、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)にも一度行ってみたいと思っていた。幸いこの夏に良いタイミングが到来し挙行した。しかも北朝鮮において「観光」という言

続きを見る

Human Logisticsの提唱

中国東北財形大学準教崔衛華さんが、私の博士論文がベースになっている『観光政策学』(イープシロン出版企画)を中国語に翻訳し『旅游政策学』を出版されたことを契機として、2011年中国広州市に所在す

続きを見る

「衣食足りて礼節」をあらためて知る(2014年5月)

クールJapan戦略のため日本社会のCOOLな部分が取り上げられる機会が多くなりました。中国製品との比較において、日本の製品は質が良く安全だと評価されますが、大正期は儲け重視で不正行為のオンパレード。

続きを見る

Google戦略から見るこれからの人流・観光(東京交通新聞2014年6月23日)

『モバイル交通革命』の出版から11年がたちます。スマホに代表されるように『位置情報研究会』での論議以上のことが実現しています。時刻表・停車場システムに頼る公共交通が前提にした「不特定多数」概念は、技術

続きを見る

用語としての「人流」の発生

○「人流」造語者としての自負○ 「人流」は私が造語したものと自負しております。意識的に著書や論文に使用してきましたのでGoogle検索では数多くヒットすると思います。そのかいもあり近年では、国土

続きを見る

Human Logistics の語感(東洋大学国際観光学科准教授徳江順一郎氏のと論議)

東洋大学国際観光学科准教授徳江順一郎氏から「人流がHuman Logisticsですか。 一応、マーケティングを専門としていた自身の感覚としては、 Logisticsというと操作性…つまり、何らかの意

続きを見る

人流・観光論議

ヒトの移動を惹起する、日常・非日常の区別は脳の中のことであり、外形的には捕まえられないことから、外形的にあらわれたヒトの移動に着目して分析する人流学を提唱しております。物流概念をヒトに応用したものであ

続きを見る

位置情報革命が生み出す黒船Uberと自動運転車 (ジャパンナウ観光情報協会2014年1月)

GPS、スマートフォンの登場により位置情報の手軽な把握が可能となった。ネット検索最大手のGOOGLE社はこの位置情報に敏感である。Uberを買収 し、自動運転技術開発にも乗り出している。2001年に東

続きを見る

観光とタクシー論議 (執筆時 高崎経済大学地域政策学部教授)

最も濃密なCRM(Customer Relationship Management)が可能なはずのタクシー分野でCRMが遅れているのは経営者の能力を表している。2000年本誌において筆者が『モバイル交

続きを見る

no image
MaaSのおとし所

チームネクストの総会に参加していくつか私なりに進展があった。

no image
 ホテルと旅館『西洋靴事始め』稲川實 現代書館

観光学でホテルと旅館の違いを説明するときに、私は芦原義信氏が西洋建築

no image
ヒットラーとユダヤ人

彼は共通の敵を作ることで、国民の心を掌握しようとしました。その標的

no image
米軍現役兵士の数

およそ130万人 うち20万人弱が海外 日本4万、ドイツ3万5

no image
ソ連の北方四島占領作戦は、米国の援助のもとで実施されたという「発見」 『さらば!検索サイト』太田昌国著 現代書館 

また私の頭の中で「歴史は新しく作られる」という例が増加した。表記のp

→もっと見る

PAGE TOP ↑