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ウーバーが「100ドルで乗り放題」 NYでも定額サービスを開始

公開日: : 最終更新日:2016/11/25 用語「人流」「観光」「ツーリズム」「ツーリスト」

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フォーブスジャパンに乗り放題サービスの記事が出ているのをNEWSPICKSが紹介していた。

http://forbesjapan.com/articles/detail/13733

以下その記事である。メモ代わりに掲載しておく。来月チームネクストでニューヨークに調査に行くので楽しみである。

ウーバーはアマゾンプライム型の定額乗り放題サービスの導入を拡大中だ。今年9月、米国の6都市で定額制の「ウーバー・プラス(Uber Plus)」を始動した同社はついにニューヨーク市でもこの試みを始動させる。

サービス開始は10月から。料金の前払いにより、同一方向に向かう客たちが乗り合い乗車を行なう「ウーバー・プール」の利用が無制限で可能となる。料金は10月の第2週までの期間が100ドル。200ドルを払えば10月末までの期間が乗り放題になる。適用エリアはマンハッタン地区の125丁目以南の地域で、区画内での乗り降りのみに限定される。

ウーバーは今年9月に定額サービスのベータ版を、サンフランシスコ、シアトル、サンディエゴ、マイアミ、ボストン、ワシントンDCの6都市で導入した。料金は地域によって異なるが、月額20ドルで20回から40回の乗車が可能となっていた。

定額サービスはシアトルとマイアミを除く都市で継続され、10月からは若干の料金改定も行なわれる。サンフランシスコの場合9月までは、「20ドルで20回の乗車」、もしくは「30ドルで40回」の乗車が可能だったが、10月からは「40回の乗車は40ドル」となる。

先月、ウーバーの広報担当者はフォーブスの取材に対し「定額サービスは小規模なベータプロジェクトとして導入する」と述べていた。しかし、この定額サービスが同社の成長エンジンとなり、競合のリフトらに対抗する有力手段であることが明らかになった。アマゾンプライムと同様に、定額制の導入が顧客エンゲージメントを高める有効手段として実証されたかたちだ。
編集=上田裕資

http://forbesjapan.com/articles/detail/13386

ウーバーは今週、定額制乗り放題サービスの「ウーバー・プラス(Uber Plus)」のベータ版を立ち上げた。アマゾンのアマゾンプライムからヒントを得たと思われるこのサービスは、月額の定額料金を払うことで乗車料金を大幅に安くするもの。

初回の導入地域は米国の6都市(サンフランシスコ、シアトル、サンディエゴ、マイアミ、ボストン、ワシントンDC)に限定。料金は地域によって異なるが、月額20ドルで20回から40回の乗車が可能になっている。

立ち上げにあたりウーバーは一部の顧客限定でサインアップの権利を付与した模様だ。ベータ版としての立ち上げのため利用は9月のみで、正式なアナウンスは無いが同社のウェブページには詳細が記載されている。

乗車料金の詳細を挙げると、ボストンではウーバー・プラスは乗り合い乗車の「ウーバー・プール」のみに適用。月40ドルの支払いで20回の乗車が可能になる。ワシントンDCでは月30ドルの支払いで20回の乗り合い乗車が可能だが、オプションとして割増料金を払えば通常のウーバーも利用できる。

ヘビーユーザーには非常に魅力的

ウーバー・プラスはウーバーや競合のリフトを頻繁に利用するユーザーにとってかなり魅力的なサービスと言える。サンフランシスコでは乗り合い乗車が一回3ドルで使える計算になり、コスト的に非常にお得なパッケージだ。

この試みで短期的に見ればウーバーは売上を減らすことになるが、顧客のエンゲージメントを高める手段としては有効だ。アマゾンの場合はプライム会員制度の導入が、結果的に売上増をもたらすことを証明した。

ウーバー広報はフォーブスの取材に対し「弊社は常に利用者の立場に立ってサービスの改善に努めており、今回のウーバー・プラスの導入はその一環です」と説明した。

ウーバー・プラスの利用に関しては乗車可能地域の制限がある。例えばサンフランシスコの場合は市内北部に限定で、空港やイーストベイからの乗車には利用できない。また、乗車距離の制限もあり、乗り合いの場合は1回の乗車が距離換算で20ドル以下、通常の乗車は25ドル以下と定められている。

ウーバーによると、今回のウーバー・プラスの導入はドライバーの賃金に影響を与えないという。ドライバーへの賃金は通常の乗車と同じ金額に基づいて支払われる。

編集=上田裕資

Uber Debuts Amazon Prime-Style Ride Service To Lock In Users
http://www.forbes.com/sites/briansolomon/2016/08/24/uber-debuts-amazon-prime-style-ride-service-flat-fares-cheap-rides/#58d77e173789

Uber’s new plan to encourage customer loyalty borrows a bit from Amazon’s ultra-successful Prime subscription: have riders pay up front for a month of extremely cheap rides.

Starting this week, Uber has opened availability for its new beta program currently called “Uber Plus” in six cities: San Francisco, Seattle, San Diego, Miami, Boston, and Washington D.C. The program’s cost varies by city, but the upfront payment can be as low as $20 for a package of 20 to 40 trips at reduced flat fare prices (and no surge pricing) in September.

Only select users will have access to sign-up for the “Uber Plus” service, although entry is first-come, first-serve. Because it’s a beta test only for next month, Uber hasn’t formally announced the program, but the details are on the company’s website:

In Boston the program only works with UberPool: $40 gets you 20 rides at $2 a piece, $75 gets you 40 rides at that price.
In DC, it’s $30 for 20 trips. Those can be either $1 UberPool rides or $9 UberX.
Same structure in San Diego, but different prices. $20 buys 20 trips at $3 per UberPool and $6 per UberX.
Miami offers only a $30 package, good for 20 UberX rides at $5 each.
San Francisco has two packages: $20 for 20 trips or $30 for 40 trips. Each UberPool is $2 and each UberX is $7.
Finally, in Seattle a $49 package reserves 20 trips at fares of $3 for UberPool and $8 for UberX.

Such prices may be especially attractive to users who already take Uber or its competitor Lyft dozens of times in a given month, for example as a primary commuting option. 20 UberPool trips in San Francisco would only cost an “Uber Plus” user on the smaller plan $3 per ride, an incredibly low price. Those unit economics seemingly would cause Uber to lose money on every ride, but perhaps that is a worthwhile trade-off to win power users over as daily customers. Amazon has shown the power a membership cost plus free shipping can have on user behavior, encouraging shoppers to search for products there first and buy more than they would normally.

“We’re always thinking about ways to make Uber an affordable, everyday option, and this is a small beta we’re running as part of that effort,” an Uber spokesperson told FORBES.

There are some important restrictions to the program though. All rides must start and end within a designated geography for each city. For example, flat fares in San Francisco only apply in the city north of Cesar Chavez Street/Santiago Street – so no rides to or from the airport or East Bay. Also, the rides are only flat up to a point. Uber still calculates ride cost by time and distance, and the flat fare covers UberPool rides up to $20 and UberX rides up to $25. Users pay the difference on any ride above that.

According to Uber, the program will not affect driver pay during this beta, as they will continue to receive their full share of each ride calculated at the normal rate, including surge pricing.

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