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⑥ 5月21日夜22日朝のヤンゴン市内観光

公開日: : 最終更新日:2016/11/25 海外旅行感想

21日夜6時 ゴールデンロックからヤンゴンに戻る。途中でシェッタゴンバヤーが見れた。
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ガイドさんに20ドルチップ。10ドル札がなく、5ドルでは気の毒だと思い、20にした。多すぎるのはわかっているが、父親の供養だ。
宿はチャイナタウンに近いので散策。妹夫婦は疲れたようで、雨でもあり休憩。スーレーバヤーは写真を撮るには遠くからが良い。コーランに似たお経の声が聞こえる。コーランなのかもしれないがわからない。
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動画
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予定していた「さくらタワー」は30th通り。せっかく来たのだからと中に入り20階へ。レストランの中に入ったが、店員はきにもしない。最低7ドル以上注文と書いてある。夜景も雨であまり見えず、雰囲気も団体がいてゆっくりできるものではなったので、見るだけで退散。フリーペーパーが置いてあったのでもらってゆく。レオパレス、HISといったところの宣伝。フリーペーパーミャンマージャポンには、県人会、校友会、趣味の会の紹介の欄がある。内容は責任追わないと記述。赤門会もでていた。
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ダウンタウンを観察。夜店はシャン料理がおおいとか。でも経営者は中国系だそうだ。
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動画
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植民地時代からの英国風のビルが密集。香港と同じだ。表参道の同潤会アパートに感じが似ている。階段が急だ。
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ホテルに戻り、レストランでフライドチキンとビール。エレベーターはシンドラー社製のタッチパネル方式。屋上からの夜景はなかなか良い。9階程度のほうがいいのは、まだ電灯が普及していないからだろう。シェッダゴンバヤーがきれいだ。そろそろ退却しようかと思ったとき、康文氏が来る。ミャンマービールを追加注文。
夜景の動画
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アマラプラのウーベイン橋の絵がレストランにかかっていた。
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22日ヤンゴンの朝、天気は悪いがホテルの屋上レストランはネット動画で紹介されていたとおり見晴らしは良い。朝食をするには快適である。ヤンゴン川を航行するコンテナ船も眺められ、マースクといった懐かしい名前も見える。ただ、建物は老朽化が進んでいるので、これから近代化してゆくだろう。再開発が進展する過程で古いものも残さないといけない。
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朝食後、妹夫婦を案内してスーレーバヤから独立記念碑、ボジョーマーケットをまわる。
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旅館の文字を見つける
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1931年建築の建物満州事変時のものだ。
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マーケットの入り口
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妹の買い物の楽しみに付き合うが、結構世相が分かって面白い。高級店の建物がマーケットの隣にあったが面白くいない。現地通貨を持っていないのでカードの使える店を探すのだが、カードは宝石店での使用。そのほかではマスターカードが中心で、visaは少ない。私も現地通貨は1500ほどしか持っておらず、中途半端な金である。日本語のできる客引きが寄ってくる。片言の中国語で分からないふりをしたが、お客さん嘘はいけませんと日本語で寄ってくる。妹は雑貨の土産を購入。日本円で受け取ってくれた、というか、手数料をはねられたのだろう。店によっては、ATMで現地通貨をキャッシングすればいいと言っていたが、その通りだ。

鉄道駅がマーケットに併設されている。含み資産だ。ヤンゴンが発展すれば、この鉄道は重要な通勤列車になる。
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ホテルをチェックアウト。三泊で2部屋約300ドル。フロントではタクシー代は8000ミャンマードルといわれたが、案内したボーイは8米ドルといっていう。手持ちのミャンマードル1500に7米ドルを足してドライバーに渡す。妹の買いたいものは空港売店にあった。
バンコクエアウェイズ ヤンゴンではラウンジがない。ゲートが搭乗券後変更 予定時刻にdepartedの表示、我々は待合室?アナウンスがない、聞きに行くと、クリーニング中というので、出発はするのだ。トランジットタイムが沢山あるので、構わないが。お腹が減った。空港内のバス。「急ブレーキに注意の表示」日本からの中古、わかる人は日本人くらい。
一時間フライトなのに、機内食で別扱いのボックスを特定の人達に配っていた。理由がよくわからない。そのおかげもあり、我々のコーヒーが間に合わなかった。

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